とらさち日記

日々の出来事も綴ります。
当ブログの写真や内容の無断掲載は禁止です。

きららー

2017-05-26 13:18:13 | Weblog
明石ほんまち三白館
かずき祭りの出演者にきららという役者さんがいました
噂をきいたのは今から二年半前
きららさんのことではありません

明石港のすぐそばに演芸場があつて
大勢の人の憩いの場がある

知人は仕事を持っているのでなかなか行って見る機会に
恵まれなかった様子

それではと
初老の女二人バスに乗って出かけた訳

スエット姿のおっちゃん
ビニール袋から菓子をにこさんこと客とおぼしきものに配ってくれる

たべや たべや

このおっちゃんこそ座主のなんじょうこうきだった

はじめて見るもの聞くもの面白い

しまいめはせっかくなので

きららー  かずきー  と絶叫マシン

わたしはそんなことはいたしません 笑い
いたしたのは連れでございます  笑い

昨日無事に横浜に帰ってまいりました

家人が申しますには
横浜に最古の演芸場がある

そのむかし
あかせんという地帯があつてその地域に三吉という名の演芸場があり
一時期すたれたものの現在もやっているらしい

もう すつかり 演芸ずきのわたし
きららたちの公演日程を検索してみた

残念なことになんじょうこうき一座は主に
西日本が彼らの公演場でありました

なんじょうさん いつか 横浜の三吉にてどうぞ
私たちを楽しませて下さいまし
その日を待っております

人のイメージはなかなか払しょくできないもの なのか
新大阪の駅の改札口で待ち合わせをした

あつちもふたり
こっちもふたり

あまりおおきく手を振るのは如何なものかと肩の先で手を振って見る
こつちは見ているのに反応が無い

ふたりの言い草

とらさちちやんはきっとおおきなつばのついた帽子を被ってくるに違いない

50年たってますけど、、、

イメージを辿って見守っていたらしい  笑い

そんなことが行く先々で起こった今回の旅でございました 笑い

楽しく笑って50年の年月を皆で一気に駆け抜けその高揚感に包まれ
またの再会は希望となりました

ハレ続きで旅に出かけるときに植えた野菜たちは駄目になってるかも、、
とんでもなかつた
皆それぞれに実をつけておりました

生きる 生きている という実感。

ご贔屓のみなみなさま
どうぞご自愛くださいまし
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垂涎の一品

2017-05-10 15:24:51 | Weblog
歴史研究家のあさくらゆう氏によると古書店の目録に出品されて研究家が
何十年も探し求めてきた本がこのたび
東京大学法学部の図書室に所蔵されていたことが判明したらしい

発見の経緯が近年多くの図書館で所蔵書籍がインターネットで検索可能になった

その情報をえた一般人がツイッターでつぶやいたことが今回の公表に起因
しているという

浪士姓名簿
この名簿のみに加盟人の家族構成が記載されている

今年初めのbsで幕末を生きた女剣士なかざわことが放送された
主人公の兄のなかざわりょうのすけも記載されていて
そこには親妻子16人とあり
ことの存在は否定されている

長年死蔵された貴重書がは発見される機会がふえることを期待したい

しかし浪士の出自によりその扱いに差があることがうかがえる

明日からしばらく旅に出ます

つまがあれは持った? これは入れた? と聞いてきます
つまとは家人のことですが  笑い

彼の時代女は男より霊性が高く情報はそれ自体女が神と交流できると
みなされていたので
男は女の姿美貌をみるまでもない
女のもとえと通う
一夜のお付き合いでエネルギーをもらい
それを社会に発信するのが男の仕事だったらしい

刺身のつま
つまようじつま先
先端を表す言葉

そういう意味からすると

わが つまさまである  笑い

どうぞごきげんよろしゅう。
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あれ やります

2017-04-15 14:51:40 | Weblog
しかってもしかつてもそのくせはなおらない
いつたい どうしたらよいのだろう

なくて七癖

家のお金を盗む
いっぺんは出来心だと
きつく叱って
もう やりませんとあやまった

しかしその行為はだんだんとエスカレートしていく

家のお金はともかくこれが家以外のところでやつてしまうかも

親は心底凍える

親はこどもに結構身がってな行為をしても平気で
こどもが傷ついているなんて思わないものらしい

子どもの大切にしている持ち物を平気で処分してしまう

そういう仕打ちを受けた子供は
家のものは自分のもの勝手にとつてなにが悪い
それが盗むと言う行為のそこの根っこにあるらしい

昨年末から痛みのある左肩が何もしないのにだんだんと良くなっていた

このままいけばふつうにもどるやも知れん
いやいやこれは何か意味のあることやも知れん
迷ったすえの整形外科の受診

ここの医師はキリストさまを信仰されている
医院のなかの至る場所に主のお言葉が示されている

これは神のみこころか

受診結果を聴いたときのわたしの心の声
キリスト教徒でもないが
この声が降ってきた

難病です
でもあまり気にしないでいいですよ

ええっ
急いでも急ぐな

ちょつと譬えられないわ 笑い

遺伝性だと思いますよ
なにか心当たりは

ぜんぜんございません

家の帰り家人に言うと
声を失った
固まった

黙ったままにいるわけもいかず
こういて書いています

こういうことなんとかいいますよね

わたし本当はoooだつたんです
告白
ばらす
みたいな

これからの生活がどういう具合になるか
先生の言われた
ああまりきにしないでの生活スタイル築けるかどうか

わたし 心配性ですから
ほら病は気からともいいますでしよ

昨日まで呑気に暮らしていたのに
今日は難病患者様ですといわれてもね

こういうおはなしは気持ちを暗くする
申し訳ない
でも仕方ないのですよそうなのですから

のんきや暗さもふくめどうぞ今後ともご贔屓下さいまし  笑い
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わめく木の葉

2017-04-02 15:26:13 | Weblog
とうとう席の交換を申し出た

午前中自治会最期の総会も無事ではなかったにせよ終わった

昼にはすしを用意していたところ昼前に若い方が立ちよった
せっかくなのでと用意してあったすしを持たせて帰した

れわれの昼飯は近くのファミレスにした
昼なので混んでいたが二人席に落ち着いた
となりには後期高齢者とみられる壮年三人と草食男子ふうの若者一名
テーブルは食事も終わったようでからの食器を前に声高の会話が続いている
聞く気もないがどうも
三人の壮年が若者を宗教の勧誘をしているらしい
だいたいにと決めつけはしないが高齢になると声高になるのかはつきりと会話が聞きとれて聴こえてしまってしようがない
我々のテーブルにも食事が運ばれ食べ始めた
それからえんえんと勧誘は続く
若者が手元のレシートに札を出した

もう帰ります と暗示しているかのように

それも無視され

若者は背広のポケットからそっと携帯を取り出して時間を確認する仕草

それも無視

なんだか無性に腹だたしく

とうとう  席の交換を願いでた

かわった席はこれまたレジがまっすぐ見えて
ようやく落ち着いて飯を食えると何気に見たレジで若者がお金を支払っている

自分たちがくった飯代まで若者に払わせるんかい

、、、、、

わめく木の葉
これは生きたクツワムシのことかいている内容とはまつたく関係ございません
1935年パリを出発して友人とともに日本にたちよつたジャンコクトウが帝国ホテルに
とまつたときアメリカの女性客から贈られたという

いきたクツワムシは一晩中わめきコクトウを悩ませた
眠れぬままこの虫を題材にした
皇帝の贈りものを創作し
一緒に宿泊していたチャっプリンに進呈した

日本には五日間滞在しチャップリンとともにアメリカにたった

わめく木の葉 は如何  笑い

三月も終わりに近付くとテレビ番組は最悪で
もう 歌番組を見るしかない となる

中島みゆき
エレファントカシマシ
エックスジャパン
その時代を背負って彼らは歌っていたのだろうか
昭和戦後を生きてきて何を背負ってきてこれからも何を背負っうのだろうなどと
こ難しいことは言わないが
戦前を生きた小説家たちの司馬遼太郎氏はあとがきで
ニ十代を憲法上の兵役に服し敗戦を満州で迎えた
それから二十年余り毎日自分への手紙として書きためたものを
この国のかたちの題名で小説にした
この小説にはこどもが登場する

山崎豊子も軍需工場で働いている
昼休みに本を読んでいると平手打ちをくらう
こんな世の中絶対嫌だ
松本清張も兵隊に入らされた

みな戦争に対して否をつきつける反骨心があった

戦争も経験していない世代は何を背負うのか

作家のしおたたけしは罪の声は昭和の未解決の事件に迫ろうとする
1984年から85年にかけて起きた
グリコ森永事件
当時三十代の私でも記憶に残る事件でありました
わずか0.2グラムの恐怖を武器にあらゆるマスコミを利用した犯人
犯人か恐喝につかったのは三人のこどもの声を吹き込んだテープレコーダーでありました
罪の声のなかで
三人の子供の声が使われたこと
なぜ人々は簡単に忘れ去ってしまえたのだろうか
こどもであつた三人の子たちはどしているのか
道ですれ違っているかも知れない

バブルの時代
新聞にはサラ金や金のはなしばかり
人々の興味は身代金や脅迫文に向いていた のかも知れない

面白おかばかり取り上げられ報じられる事実
今はうそニュースで金儲けに興じる人もいるらしい

トイレの光景鞄から携帯を取り出し手洗い場のすぐそばに置く
手を洗うとすぐさまに携帯を手に握りしめて出でゆく

凄く重要な連絡が来るのですね ?

まとめさいとがあればいいんじゃない?

史実にたどり着くまで長々とした過程はいらない
はっきりという若者もいるらしい

ながながくどくどに近いおはなしもいらぬものかも知れん

怒りは疲労を伴います  笑い
ほんとに疲れました。
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しびれ

2017-03-30 18:57:00 | Weblog
ご贔屓の皆さま如何お過ごしでしょうか お伺い申し上げます

カレンダーは部屋とトイレのニ箇所にはっています
部屋には二カ月観れるカレンダー
トイレには一年観れるカレンダー
他にもカレンダーはたくさん届きます
カレンダーが多く届く年は案外経済がまわっている
カレンダーの数が少ない年はそれなりの年周りかと

何が申したいのかと申しますと
カレンダーを見てある種の感慨がわいてきた
三月も終わり四月をむかえる
四月も生きれるぞというような
いままで感じることのなかつた思いのものの様な

桜の季節は桜餅
若葉の季節は柏もち
いつも申しますが
餡子がすきなのですよね  笑い

一昨年ごろででしたかね
きききりんさんが演じる老女
映画 あん

あんを焚いているときのわたしはいつも
小豆の言葉に耳を澄ましていました
のせりふ

どらやきやを覗きこむシーン
そこで働くことになった老女がつくるあんはとてもうまい
店は繁盛し行列ができる

あるうわさが広まる

ハンセン病だつたらしい

やがて客足が途絶え老女は住んでいた療養所で逝く

ロケ地となつた東村山市の多摩全生園
ここにあさって東京都の知事が訪問するらしい
現職都知事としては58年ふりの訪問となるらしい

いまもここに住む
実在の徳江たちの長年の労苦をねぎらつてもらいたい

昨年の暮れから左の上腕部が痛みいわゆるかぶりの服が着づらくなり
前ボタンのような服が着易くなった

病は痛みとの闘いでもある
がんのあと服薬の副作用か全身にまひが出てろれつがまわらず
歩行も困難な友がいる
少しの気休めにとあるものをいま用意をしている
二年間の地域役員もなんとか務めて終えて五月には
家人と二人旅に出る予定

ひきこもりのようなわたしがあわただしい世間にでて
迷惑かけないで過ごせるのかがいまの一番の不安なのですよ  笑い

きがかりは春に育てる野菜を植えたまま旅に出ると言うことも
そういうことばかりが気になるのは心配性のなせる業です

ご贔屓のみなさま
週末には桜も奇麗に咲くことでしょう
良い週末をよい桜の季節を思い出をつくられますように
なるへく更新するようにいたします
お見捨てなく  どうぞ
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おしらさま

2017-03-03 14:03:05 | Weblog
北斎漫画に巫女のような絵がある
おんなは美しく描く対象になる

今日はおひなさまというわけではないが
ひるに白和えをつくってみた
家人の好物だ  笑い

むかしのひなまつりはおとこは呼ばない
老いも若きも人形を囲み 咲う咲う

なぜにおとこは呼ばれぬのか
おいらも白酒一杯やりたいとお思いのお方もいらっしゃるかとは存じますが

民俗学のやなぎだくにお氏などによりますと

日本の神祭りで人形が重用されることに注目した
夏の祇園祭
八幡神社の海のまつり
人形を船に乗せて海の神を呼び出す
これは 人形とは神体なのだ
神が乗り移る形代

人形の声や動作をとおして神意をうかがう

東北では木で作られた人形の神様
おしらさまいるという

おしらさまを触れてよいのは女性
つまりは巫女

そういうことだ
今日このひのおんなたちは
巫女なのだ

その巫女たちが
白酒かビールかはたまたノンアルコールかは存じませぬが
ひそやかに咲う咲う

さわらぬかみにたたりなしでございまする  笑い
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悲劇

2017-02-25 15:36:18 | Weblog
地下鉄日比谷線の日比谷駅で下車してすぐ脇には有名な帝国ホテルがまします
むかし馬鹿な男がなにを思ったのかざんばら髪に下駄といういてたちでホテルに入って
丁寧にきつぱりと入るのを拒否られたという
若いということは常識を無視することなのか?
わたしには理解できない非常識なことは好まない しかし道を歩いていても
おい 理解されぬ行動はやよろ と昔非常識であつた男に注意をされた
理解と無理解 常識と非常識
初めての宝塚月組 演目はグランドホテルやカルーセルロンド
ニ階のs席であります ある企業の優待であたりました
一人一回のあたるチャンスがあつたので
宝塚申し込んでやとくれぐれもいいおいたのに
勝手に歌舞伎を選んだらしい が当たったのは宝塚ペアで良かった
こういうときの勝手はもう救い難く怒る気もしない
それはそうだ個人に与えられたチャンスをなぜ選べないのかという
夫婦は案外こう言うことで些細な言い争いが絶えない
これは我が家だけの行事かも知れぬが
グランドホテルは有名なお話らしい高級ホテルを訪れた人々のわずか一日半が繰り広げられる
貧乏な男爵は溜ったホテル代が支払えずホテルを出ることができない
旅周りの落ちぶれたバレリーナはアンコールがないことを嘆き次の公演には出ないと
いうもう手持ちの金もなくなりもとパトロンから貰った高価な首飾りを売って生活費に
しようと宝石商に持ちかける
男爵はそばに張り付いている金貸しはホテルの大金持ちの部屋に忍び込みお金を
盗むよう耳元でささやく
選んだのが首飾りを持っているバレリーナの部屋
そこで二人は恋に落ちる
明日の朝ロビーで落ちあいこのホテルを二人で出よう
その夜金貸しは耳元でささく
あの部屋の客はお金を持っている さあこれを持って金を盗んでこい
ポケットに拳銃をねじ込まれた
部屋に忍び込む男爵 戻ってきた客ともみ合いになり
ピストルの音が鳴る
死んだのは男爵だつた
翌朝 ロビーで待つバレリーナ
列車はもうすぐ出る
マネージャーが言う
あの方はきつと列車のホームでお待ちです

ああ そうだつたわ ホームで会うと約束したのだった

バードウオッチング用の鏡を持っていっていたのでひとりひとりの表情が素敵でした
嵌るというのがわかりました
夢みたいだったね
二百人くらいは出てたな
わたしは鏡で覗き観し
おっとは目視で人数を数えていたのね

二人の意見が一致したのは

お昼に食べた中華 美味しかったね  笑い

1928年のベルリンが舞台
1989年に幕を開けた。

もう一つの悲劇
20世紀初頭に仏ルイ王朝風に設計された
ブラウン・メネンデス博物館
宮殿のような豪邸が博物館になつているらしい
案内人は
すべての家具がヨーロッパの最高級品を選んできたものですと自慢げに
説明する
ここが悲劇とはいつたい なぜ
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韓非子

2017-02-17 15:40:19 | Weblog
隣家の梅の花は満開
あるとしは白い花をつけ
あるとしは白と紅をつけ
今年は紅色と空の青のコントラストが美しい
にも関わらず春いちばんとおぼしき強い風が花びらを散り舞わせている

確定申告も済み
劇場で映画も鑑賞したし残すは
東京の宝塚で月組の公演を楽しむ楽しみが待っている

こういうことはうわつらであります

映画のクライマックスで座席のわずかな傾きにのどに生つばがつまり
せき込んでえらい顰蹙をかった であろう、、、
ある日には初めて訪問する家を昼の間に確認しよう と玄関先でうろうろした
それがその家の監視カメラにうつっていたらしく
うつつていたよといわれたときの恥ずかしさ
日ごろの態度がまんまうつつていると知ったときの恥ずかしさったらありゃしない

寛容な人々に生かされております ありがたい

3.11東日本大震災の直後津波で大勢の人が命を奪われた
しかし地元のひとは
津波は海をすくってくれてきれいにしてくれたという
すくうとは救うではない
そののち湾に流れ出る川の上流に植林をした
すると牡蠣が大きく育った
どういうことなのか
牡蠣は植物性プランクトンを餌にしているらしい
プランクトンは鉄を栄養にしている
川の上流から流れでたてつは途中で酸化して植物性プランクトンは食べられなくなる
植林をすると地面に腐葉土が出来てそのなかのフルボ酸という物質が鉄につくと酸素がつかないので酸化していないてつわプランクトンが食べる

関西空港を建設するときに土地の漁師は反対した海を埋められたら魚はいなくなる
失業だ
ところが空港が完成し数年後魚が増えてきた
空港は沈下対策として多くの鉄骨を組んでその上に建設した

鉄骨から鉄がとけ
植物性プランクトンが増えて魚が増えたということらしい

牡蠣が好物なお方 いましたつけ?

牡蠣を酒でよく炒めてそれをミキサーにかけて十円玉くらいの団子をつくり
保存しておいて料理に生かす かきのとれる地元ではの調理法らしい

ちなみに昼は烏賊飯を作りました
それに菜の花と豆腐の汁に大根の佃煮
美味でした  笑い

冬日の閉凍や固からずば
則ち春夏の草木を長ずるや
茂からず         韓非子
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のうをだませ

2017-02-04 15:04:05 | Weblog
おかしくもないのにうそわらいでも笑顔でいると幸福感がますらしい

試してみよう  笑い

まずは家族に嘘笑いでもよいのでちよこつと笑顔で挨拶をする会話の中で
にこっと笑ってみる

そんな実験を試す

更新もおざなりでそんなことばかり
していたわけではない 笑い

現金主義を返上
いままで
現金主義できたけれど
昨今
レジの前で小銭出すのが面倒くさいつたらありゃしない

チャージの機能のついたカードで買い物をするのは楽チンということを知り
いかにカードにポイントをためるかということに腐心する昨今でした  笑い

知りたいという欲求はだれしもが持っていると思われます

検索サイトの運営会社に検索結果の削除を求めた場合要請に応じるべきか
どうかを最高裁判所が注目すべき判決をしたとのニュースをみた

過去に児童買春事件で逮捕され罰金の略式命令をうけた男が逮捕時の報道内容が
検索サイトに表示されるのプライバシーの侵害だとして米グーグル社に削除を求める
仮処分を申し立てたらしい

最高裁は
情報を明らかにするよりも個人の情報を社会提供する表現よりも
個人のプライバシーが優越する場合は削除が認められるとしながらも
男の逮捕歴は公共の利害に関するとして削除を認めなかった

忘れられる権利というのがある
ネット社会の進展にともなつて14年にeuが認めた権利で
ネット上にある一定の個人情報について当事者が管理者に削除させる
権利と定義されている

残念なことに日本ではまだ法律に明文化されてはいない

いまや国境を越えてネット情報は拡散される
euでは削除されても日本では検索される
人権侵害は解消されない

人ごとではない
こういうことを始めたある日
自分の名前を検索してみた
それが同姓同名で大変著名なお方が出てきて
ちよっとびひった  笑い

そういう経験をお持ちではないですか

二月と思えない小春日和の今日 立春

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寒供養

2017-01-26 14:24:08 | Weblog
寒紅
寒水
寒餅
寒肥
これらは寒中の寒さを力とみなした季語

寒紅は寒中に作られた紅で品質がよいとされるらしい
寒肥は寒中に肥料を与えると効き目が大きいという

では寒供養とは
あるかないかは知らぬが

供養も寒さの力とみなすにちがいは無いだろうとの思いの季語にしたい

亡くなった人に残された者たちに対して気遣うことが供養だと
言うものがいる
供養ですから
供養ですから

寒中が寒い時期であることには変わりはない
春はその先にまっている

春は本当にやってくるのだろうか と疑念を抱くのは部外者の
単純な発想であることは間違いないだろう

春よ来い
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泣き年

2017-01-15 13:12:29 | Weblog
正月からなくようなことがあるとそのとしは泣き年といわれるらしい

おもいかえすと泣いたかもしれん 

年末か年始かはさだかではないが
過酷な人生をかいまみて泣くようなことがあった

笑ってすごすのもしあわせなことだろうが
現実は笑ってばかりはいられぬ

江戸時代の笑い話集にこんなおはなしがある

むすこに読み書きをおしえようと読み書きの先生を雇った
先生 一二という字から教える

息子は親に
もう先生に習う必要はないという

一という字はこう
二はこうだ三は三本
この調子でいけば皆わかる

父親は喜ぶ
うちのこは天才だ
あるときに知人が手紙を書いてくれと言うので息子に頼む

心得ましたとばかりに書き始めた
ところが何時になってもできない

どうだ 書けたか?

息子は腹をたてて
そのように書けるものか
ようやく五百までひいたが万ひくには明日でなければ

初笑い深く蔵してほのかなる

高浜虚子の句

あけつぴろげではなく
心の中で笑うのである

それならばおお泣きするでもなく
眼に涙するのは笑い始めとおなじ作用を齎すのではないだろうか

この高浜虚子
夏目漱石を発掘した近代俳句の大家である
どうして発掘したのかはまたのおはなしで  笑い
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養老四年

2017-01-11 19:49:49 | Weblog
さむさの到来に備えて家人とふたりファームにいった
それぞれがそれぞれの作業をするその間をむくがちょこちょことついばんでいる
人間をおそれるふうもなくともかくちょこちょこと動き回っていた

家に帰り昼飯をとりながら
むくはおそれなくついばんでいたね というと
家人はむくは必死だったよ 冬で土の表面は固まり餌も見つけにくいでしょう
俺らが掘り返した土の後からついばんでいたでしょ

観察力が凄い

鳥の必死さを見ました

のんびり暮し過ぎているのやも知れん

田舎に住む家人の叔父たち地域住民が力を合わせて町の成り立ちを綴った
000記を装丁してくれたのが二年前歴史好きの者が語り会った
町ができるのを距離で言うと一K作るのに何年という時を必要とするみたいなはなし
島根半島は日本書紀でやまとたけるが天皇となって行幸する出雲国風土記には神が海の
かなたの土地を切りとって網をかけて引き寄せて作ったという神話が伝えられている

そのようにとらさち家の先祖は尼子に仕えた山中鹿之助の家来で戦いに敗れて
それぞれのちいきに逃げのびた
広島方面やら丹波篠山方面沖の島など島根半島をわたつた先祖は弓ヶ浜に根をおろし
開墾していく、、
その歴史を有志で作った
そのおはなしのつづきをことしやらねばならん  笑い
そこでわたされた本を読む作業をとこころに決めたのでありました 笑い

正史とは歴代の天皇の事績を編年体に記録した 記
同時代の祭政や経済文化地方の記録をまとめた 志
功績のあつた人物について録した 伝
この三つがそろった歴史書を中国では正史とよぶらしい

その正史がやまと王権はぜひとも必要だった
それ以前の豪族連合政権を脱してずい唐に比肩する国家になるためだった

記として完成したのが日本書紀
しかし志と伝はついに完成することはなかつた
そののち編纂はすすめられている
その痕跡が風土記だ

風土記をよみとくとき
中央に飲み込まれそうな地方
自分たちの立場を主張しているようにみえる地方記事が
混在品が風土記として残っていのはありがたいことだ

地方と中央の問題は律令国家が成立した時に生じた

戦後まがりなりの民主主義を保ってきた日本
いま
仲間はいるのか
生きにくくはないか

他の在りようは他山の石として
己の民主主義に磨きかけて
むくの必死さんを見分けられるような人になっていきたい

年頭の目標ですかね  笑い

年末から37日アメリカで過ごした知人からの頼りには
持っているスキルを発揮して他国の友人と繋がって楽しかったとありました
とにかくパワフルなひとで年末にお会いした時は旅行の途中帰国してまた
旅の続きを楽しむと言う 考えられない  笑い
料理研究家でもあり年始には美味しいものを用意するのでいらしてね
とコメントがよせにれていました。
行く?
どうでしょうね 笑い
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よしきのきたきせつ

2017-01-03 21:20:06 | Weblog
迎春
よき正月をお過ごし中のみなさま ことしも ご贔屓賜りますよう
お願い申し上げます

おせちはもう金輪際作らぬと毎年 かたくこころに誓うのですが
結構これがお役立ちの料理でして蓋物の器に詰めておけばいつでも
それっとばかり食卓にのせられる  笑い

同じ食事はあきちゃうとばかり昨日はけいはん作りまして
今日はカレーにポテトサラダを作りまして
アリゴというポテトはすりおろしたニンニクやバター生クリームに裏ごしした
ジャガイモで作るのですがわりと味のあるサラダで生ハムや青い葉物にトマトの赤をそえたりすると
お若い方は食が進むメニューかと思います

お若い客人が来まして おせちがよいとおもいすすめましたら

おせちかあ、、、というお顔をされまして

あぁ 失敗、、、

今日の客人にはアリゴをすすめましたら

ぺろりとたいらげられて

先日のお方には申し訳なかった  笑い

おもてなしは難しい  笑い



もう書かまいときめていてもすでに愚痴日記となり果てた

私有地に建てられた電柱をそこの家主が撤去してくれというので
さんざんと無くなると困ったことになると説得しても誰も彼もが
いいから お願いと申請されたので撤去する申請をしていたものが
暮れに作業をした ところがその次の次の日か電話があり電柱がなくなったら
道が暗くて困った何とかしてくれ、、 

ふざけるなー 心の中で叫びつつ
現場に行って話を聞く

しかし電柱などは申請しても区で一年に何本と決められていて
はいはいと建つものではない
その道では女の子が怪しい奴に追いかけられたというようなこともあったらしいのに
本当に安請け合いで決めてしまったわけではないが年が明けて早速何とかしなくてはならぬことになった
年賀状には
あと三カ月頑張りましょうという言葉が多くあった
そうねがんばりましょう、、、


人は今を生きるが同時に過去の自分も生きているのだと思い知らされました

年末から左肩が痛くてあがまりせん
別にわたしが電柱撤去したわけではないですよ

70肩ってありですかね?  笑い

皆々さまがどうぞ健康無事故の佳き年でありますようお祈りいたします。


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クリスマス キャロル

2016-12-25 13:14:30 | Weblog
ぱしりをやめたら静かな日常が戻ってまいりました  笑い

一週間に一度訪れるある場所で傾聴もしたいと願っているわけでもないのに
いつの間にかおはなしをしてくれる人間がいます

一人にひとつの物語があります
同じ時代をいきてきたにも関わらずひとは自分だけの物語をいきるのか

物語には聴いていて
思わず耳を覆うおはなしもあります


見ざる聞かざる言わざるのことわざがありますが
口を手で覆うということもあります

平凡でも非凡な人生を生きていてると実感します

イギリスの作家ディケンズはすきな作家です

クリスマスキャロルの他には大いなる遺産 二都物語などがある
このものがたりを語ったのは一度や二度ではない

クリスマスの日になくなった友人の幽霊が三人の幽霊を紹介する
一人は
嫌われ者の老人の過去のクリスマスの幽霊
二人目は現在の老人のクリスマスの幽霊
そして三人目は未来の自分を見る
本当に死んでいる自分
町の人は死んだ老人を見て喜んでいる
憐れんでいる人は一人もいない
それほど老人は嫌われていた

結句
老人はこころを入れ替えた

人はいちどきにこころを入れ替えた老人を笑う者もいた
老人は気にもしなかった

この世のなかは
どんな善いことも
初めはきっと世間から笑われるものだ
ということをよく心得ていたから

これを読む年代は青少年子供だと思う
わたしもその年代に読んだのだから  笑い

日本昔話のおわりはたいてい
めでたし めでたしでおわる
しかしこの物語はそうはならない
世のなかも人のこころもすこしずつ変化するのだ


クリスマスはどうですか
水曜どうでしょう
と同じではない同じようなフレーズ感がある  笑い

我が家にクリスマスはないましてサンタクロースはこない
ケーキもない
でも温かい炬燵で
すきな録画を見ながら
ホッと紅茶をのみつつ京都からとどいた美味しい菓子を
ほほばりながら

だいすきな餅をたべたらさし歯が抜けたぜ
だから餅を噛まずに飲み込むのよ
いまはの見込めるけれどその先は餅をのどに詰まらせて
窒息死かもね

恐ろしい会話をけらけら笑ってする家人とわたし

このごろ体調がすぐれずに外に出ない日が続き
歩数計がなんと117歩を記録した  笑い
われながら恐ろしくなった 

みなみなさま どうぞご自愛なさいまし。
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幻日

2016-12-11 15:47:18 | Weblog
1949年12月11日午後22時雪の雪の降り積もる夜に階段を挟んでニ所帯で住んでいた
一家のおじさんがとりあげてくれたらしい
名もそのひとが命名したらしい
その一家はその後も私たち一家にふかく関わってくるのですが

昨夜 ケーキ買ってこようか?と相棒がいった
ケーキはいいの
甘栗が欲しい。

あまくりじゃないあまのじゃくな人間です  笑い
あまくりも中華街のやつではなくあるところのやつ
明日買いにいくつもりです

先週の慰労会は役員にお寺の住職がいてそのつての懐石料理でした
一皿一皿運ばれてくる
ふつうの中華でした 笑い

距離をおいて座ったわたしの両にきますよねきますよねといつた二人が座った
お酒がどんどんとすすむ 
わたしではなく右隣の方
強いのですね
はい 強いんです
以前依存しようになりまして治療を受けて治りましたが
今も酒は飲んでます
最近また増えました
辛いんです この役を引き受けてから本当に辛いんです

そうだろうと静かにおはなしを聴かせていただきました

助け合い募金の集金もおわり
少しずつ荷が軽くなつていく感じでしょうか

ついでといってはなんですが
公のセキリュテイはあまい 詳しくはかけないですが
全部盗まれかねぬ。 恐るべし。

テレビっ子のならぬテレビ婆が昨夜トランプさんとソフトバンクの孫氏が会談で
総額500億ドルを投資して5万人の雇用創出を約束した報道を見た

過去にもインドのモディ首相には一兆円今年七月には英国のメイ首相と会談
約三兆三千億で買収した会社の英国内雇用を五年以内で倍にするといつた
サウジアラビアの副皇太子とは10兆円規模の投資ファンドを設立しサウジとソフトの
出資額がおりあつて合意した

これをこうしてあれがこうなってそしてこうなる
文字では書きあらわせぬ孫子の思い

トランプさんは
偉大な男だ
彼に感謝したい とたたえた

内向きから少し目線をあげたほうがよいと感じている私でした。

そうそう68歳になったようです
そう家人が申してますから
間違いない  笑い

生誕日が同じ友人がいます
その方にラブレター今日は書きました数日後にはお会いしますから
お渡しします
便せんも封筒も乙女のようにかわいらしい花柄のやつですよ  笑い


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