Fさんの日々の記録と山歩き

 山歩きが生き甲斐の団塊オヤジです。山行記や,その他日々思うところを綴っていこうと思います。

埼玉寄居町、鐘撞堂山ハイキング&・・・・

2017年05月20日 | 登山

5月19日(金)    天気=晴れ

 

08:05秩父鉄道、桜沢駅→ 08:15八幡神社→ 08:39~43八幡山→ 09:49~10:30鐘撞堂山→ 10:52~54高根山→ 11:17登山口→ 11:35寄居町、料亭「喜楽」

 

 山仲間のYさんから「埼玉県寄居町の鐘撞堂山へハイキングに行かないか。」とお誘いを受けた。山歩きの後私の三百名山登頂を祝う宴を設けてくれるそうで ありがたく参加させてもらった。

 参加者はいつもの山仲間で、幹事のYさん、S夫妻、K夫妻、I子さん、K子さん、そして我々夫婦の計9名、通勤通学客で賑わう東武東上線の電車に乗った。

 秩父鉄道、桜沢駅

 寄居駅で秩父鉄道に乗換え、一つ先の桜沢駅で女子高生達の群れに混じって下車をする。寄居の市街地を10分程歩くと立派な能舞台がある八幡神社、此処が鐘撞堂山への登山口になる。

 八幡神社

 今日は朝から強い陽射しだが、樹林に覆われた登山道は心地よい。僅かな登りで八幡山に着き、そこから少し降って緩々と鐘撞堂山へ登って行く。殆ど展望の無い樹林帯の道だが、山頂間近になると寄居の街並みが眺められるようになった。

 八幡山山頂

 心地よい樹林の登山道

八幡神社を出発して1時間半程で鐘撞堂山(330m)に到着した。平日なのに山頂は大勢のハイカーで賑わっている。低山ながら埼玉県民には人気の山で私にとっては初登頂、山頂の展望台からは荒川沿いの山々や関東平野が見渡せた。

 山頂手前の登山道

 鐘撞堂山山頂

 山頂から関東平野の眺め

 この山頂には戦国時代北条氏の出城があり、敵軍の存在を察知すると鐘を鳴らして味方に知らせたという。そんな由来が山名となったようだ。山頂の東屋でランチタイムとする。今日は初夏のような装いだが、山頂を吹き渡る風は涼しく熱った身体が冷される。40分程で休憩を終え、山頂を後に寄居市街地へと降って行く。

 山頂の三角点と鐘

 高根山を経由する下山道は幾度も枝分かれし時折り迷うが、一番明瞭な道筋を伝って緩やかに降りて行く。鐘撞堂山から1時間も掛からず山麓の集落に降立った。往来の激しい国道140号を渡り陽射しの照りつける寄居の街中を歩いて、お昼前料亭「喜楽」に到着した。

 高根山でどっちに降るか検討中

 下山道沿いの立派な石碑

 下山した集落

 喜楽は昭和2年創業の和食の料理店、山仲間の皆さんがここで私の日本三百名山登頂を祝う席を設けてくれた。単なる個人の道楽で大仰に祝って頂く程の事じゃないのに、感謝・感激、忘れがたい楽しい思い出となりました。皆さん本当のありがとうございました。

 流した汗の分だけビールが美味い。

 全員で記念の写真

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