真空管アンプの自作日記

しばらく中断していたアンプ作りを、また始めようかと思っています。
備忘録を兼ねてます。

6B4G PP 回路検討6

2016-10-14 02:15:54 | 6B4G PP アン...
ほぼ、全体の回路図ができましたので、ご報告。




できるだけシンプルな構成にしました。
終段は、A級プシュプルで、セルフバイアスで、カソード抵抗は、独立させましたので、DCバランス回路は有りません。
それぞれの6B4Gは、それぞれ独立でフィラメントを点火しますので、交流点火で、済ませるつもりです。
ハムバランサーは、片側のみ入れるだけで、ハム成分は、充分に打消しができると思っています。
以前に同様の構成で、交流点火でも残留雑音は、1mV以下に仕上がった実績がありますので、今回もそれを踏襲することにしました。
電源部は、整流管(5U4GB)を使うことにしました。
5U4GBは、オークション市場に安値でいろいろな銘柄が出回っているようなので、差し替えて楽しめるかなという下心からです。
それと、もう一つ、お遊びの要素も入れました、
6B4Gのカソードに入っている2本の電解コンデンサー(470μF)の中点からアース間にスイッチを入れることにしました。
スイッチでここをアースに短絡させれば、終段の動作は、通常のA級PPとなります。
ここを、開放させれば、完全ではないですけど、差動アンプ的?な感じになります。
せっかく作るのだったら、ちょっとでも楽しめるようにと、盛り込んだイタズラです。


こんな感じで、とりあえずですが、雑ですが、全体が見えてきました。
もう少し考えて、次に進みたいと思います。
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