平成版徒然草《Ⅱ》

再度《Ⅱ》としてBLOGを立ち上げました。いつまで続くか分かりませんが肩の凝らない徒然の記録を残したいと思います。

こどもの日今昔

2017-05-06 09:14:08 | 日記
昨日は《こどもの日》でした。 二人の子供も巣立ち、孫もいないのであまり実感が沸かない。 私が子供だった頃のこどもの日はにぎやかだった。青年団や婦人会のおばさんたちが、子供たちのためにいろいろな行事を催してくれた。各家庭は殆どが3~5人くらいの子供がいて、私の数歳年上や年下がごった返すくらいいた。集会所で幻灯(スライド)会や青年の方による面白い話、お菓子やおもちゃなどが配られ本当に楽しい1日だった。今思うと戦後のベビーブーム1期の私の世代は友達には困らなかった。それと、物資は今のように豊富ではなかったが、各年代にバランスよく人がたくさんいたのがよかったのではと思う。最近の郷里の実情は、独居老人、それもほとんどが後家さんで、若者は少なくもちろん子供は極端に少なく、100数十年の歴史のあった小学校も数年前に廃校となった。中央では郷里出身の安部晋三総理大臣がふるさと創生、少子高齢化などに頑張ってはいるが、焼け石に水状態だ。もう一度私たちが子供だった頃のような田舎の風景は望むべくもない。どうにかならないか、どうにもならないかこの国は・・・ 
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