一人芝居旅日記

一人芝居の人権啓発活動や子育て講演をやっている福永宅司のブログです。子どもの学び館のスタッフ(千)も加わって書きます。

横浜講演 一人芝居冥利につきる

2017-04-19 10:58:03 | Weblog
一人芝居冥利につきるとはこのこと。
この度、4月29日(土)の横浜市の講演は、実行委員会形式です。
私にとっては数多いことではありません。
圧倒的に行政 学校 PTA 等 主催者がいて、動員力もある講演が多いです。

有志が集まっていただきました。ありがたいことです。
そしてその発起人がご縁のある北見先生です。

学校レクリエーション 『学び合い』など、不思議なご縁が続く先生です。
その北見先生が企画していただきました。
それに賛同していただいた実行委員会の皆様も多様で素敵な方々が集まられています。
感謝です。
皆様方のそして参加者の皆さんの時間が有意義になるように全力投球です。

さて北見先生のフェイスブックの記事を引用します。
この一人芝居「君をいじめから守る」のねらいはまさに生徒Aくんが言っているように
勇気を子どもたちに与えることだと思っています。
幸せに生きていく勇気を。

私の芝居で一人でも多くの子どもや先生や保護者はじめ、多くの大人が幸せに生きる
勇気を持っていただければこの上ない幸せです。 一人芝居やっててよかったそう思える
瞬間です。
それでは以下は北見先生の文です。




北見 俊則
4月15日 17:20 ·
みなさん、こんにちは。
4月29日(土)18:30~20:30
横浜の西公会堂(横浜駅から歩いて10分)で、
一人芝居「君をいじめから守る」の上演会を開催します。


横浜は、いじめ問題で揺れましたね。
この「君をいじめから守る」は、一昨年度上永谷中50周年の記念講演として全校生徒で観ました。
80分間全校生徒が息をしているのか?と思うぐらい集中していました。
観終わった後、「自分たちの力で、いじめのない良い学校をつくれるかもしれない!」という勇気をもらうことができました。
実際、1年生の時にいじめられていた生徒A君が、この芝居をどう観るんだろう?と私はドキドキしました。特にリアルないじめのシーンでは、加害者も一緒に観ているわけです。彼らの胸の中で、何がおきているのだろう?


本当にドキドキでした。
A君は、2年生になっていじめ問題が解決した後、この芝居を見たのですが、その後生徒会本部役員に立候補し、いじめのない学校づくりを目指しました。
さらに、横浜市のいじめ防止サミットのパネラーとなって発表したのがきっかけで、文科省で行われた「全国いじめ防止こども会議」にも県の代表をして参加しました。
さらに、さらに、いじめから世界平和を目指す彼のスピーチは「少年の主張全国大会」で入賞するという快挙になったのです。
そんなきっかけを作ってくれたのが、この福永宅司さんの一人芝居でした。文科省でのポスターセンション用のパネルには、福永さん芝居から感じたことが書かれていました。


その福永さんは、小学校の先生を20年以上経験され、今はこの一人芝居で全国を回られています。
ぜひ、多くの人にこの芝居を見てもらいたくて企画しました。
土曜日の部活動を終えた時間にしました。
今、24人の仲間が実行委員として動いてくれています。
先生、PTA役員、区役所の青少年育成担当者、連合町内会長さん、昔からの友達、新しい友達、いろいろな人たちです。
あ、そう、大人1000円、高校生以下500円


大人10枚売ってくれた方は、一人分ご招待。
高校生以下は、4枚で一人分ご招待です。
チケットの取り置きもできます。
これで申し込んでおけば、満員になっても大丈夫です。
全席自由なので、お早めに。
18:00開場です。
お待ちしています!

4月29日 一人芝居「君をいじめから守る」
「自分たちの力で、いじめのない学校をつくっていける!」という勇気をもらえると思います。 一人でも多くの中高生に見てほしいです。…
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