一人芝居旅日記

一人芝居の人権啓発活動や子育て講演をやっている福永宅司のブログです。

福岡市の飲酒運転

2012-04-25 12:18:25 | Weblog
 福岡市は公務員が続きます。世の中の目があの海の中道の事件から
本当に厳しくなっていることをもう一度認識しないといけません。
尊い命、しかも子どもたちの命も失っていることに怒りを感じているのです。
飲んで乗るのは車が凶器になることなのです。
被害者もさることながら加害者の人生もだいなしになります。
周りの人たちが声をかけあっていかないと、飲酒運転撲滅の気運をもっと高めていかないと
第二第三の被害者・加害者をうんでいきます。
私は寛大くんの一人芝居をまた五月に計画していきたいと思います。

福岡市人権教育研究会の総会に行きました

2012-04-21 18:43:44 | Weblog
 私がお世話になった研究会です。大切にしたい研究会です。なつかしい仲間と会うためにも
総会に昨日参加しました。
講演は三重県の柘植中の校長先生でした。実は、柘植には一人芝居で講演したことがあり、校長先生とは久しぶりの再会です。しかも私の前のマネージャーさんが結婚して三重県に行ったのですが、そこで小学校の講師として採用されたのが柘植小だったのです。当時小学校の校長先生だったので、この偶然に驚いた次第でした。
 素晴らしい講演でした。まさに人権教育・同和教育の原点をみる思いでした。
子どもの綴りを通して、自己を知り他者を理解していく集団でつながる、「しんどいことが仲間に伝えられる」そういう実践でした。小中連携のキャリア学習もすばらしい。究極は子どもの進路保障ですから。
学校目標はわかりやすく、子ども、教師、保護者がすらりと言えるものに。これもよかった。
「読み・書き・算術・ぼけとつっこみ」だそうです。ほけとつっこみはコミュニケーションということらしいです。
とまあ、充実の九十分でした。
福岡市の実践に期待します。

福岡市人権教育研究会の総会に

2012-04-21 18:43:44 | Weblog

日本プロ野球の誇りも背負ってダルビッシュ

2012-04-20 20:09:10 | Weblog
 他のメジャーリーガーと比べて彼の場合は「日本ピッチャーナンバーワン」というふれこみと松坂と同じように多額の資金がかかったポスティングでの入団なので背負っているものが大きいですね。
日本プロ野球のレベルが彼の投球にかかっていますからたいへんです。近年WBCや近々行われた日米のオープン戦を見る限り本当に力の差は縮まってきていると感じますね。パワーのちがい、連戦、すべるボール、ここらあたりに慣れてくると通じるどころか、一流の仲間入りができるんじゃないかなあ。
そう感じさせる3回目の先発でした。
今、国内にいる若い先発ピッチャーたちもメジャーでやれる人、けっこういるんじゃないかなあ。
とにかくすべるボールになれてダルビッシュが日本で見せたあの投球ができれば、やれるでしょうね。
あんなにソフトバンク戦ではいやな存在だったのが、今は日本代表という感じで応援しています。
川崎もチャンスさえあればやれそうですよ。出番がね。
そう考えるとレギュラーじゃない人がチャンスをつかむのは大変。ソフトバンクも福田、江川、このあたりが必死なんでしょね。とにかく今年は、日本もメジャーもおもしろい。

さすがプロは違う

2012-04-16 22:00:09 | Weblog
 新しい本の校正をやっています。
お世話になる出版社の方はさすがプロ、文法をはじめ
細かいところまで書き直していただいている。
複数の人に見ていただくといろいろと修正箇所が出てきます。
何度か繰り返していくと読みやすくなってきました。
さすがプロです。ありがたい。

二十年ぶり「しゃぼん玉とんだ宇宙までとんだ」を昨日見ました。

2012-04-14 16:33:32 | Weblog
 とても大好きなミュージカルです。市民劇場では私のベストスリー
には入ります。脚本を買っていたので台詞も一人で芝居できるくらい
かなり覚えている作品です。ストーリーもわかっているのに昨日はぼろぼろ
涙がでました。
 捨て子で施設で育ったヒロインは育ての親にスリをさせられ
虐待を受け薄幸な人生をおくる。
音楽家を目指す青年と知り合い、幸せな人生を歩もうとしたその時に・・・・。
宇宙人との友情、2人の愛のあたたかさ、涙と笑いのストーリーの展開、うならせられる歌とおどり、またまたの感動、感謝です。
音楽座、いいですね。みなさんにも見せてあげたい一作です。

九電関連グループ会社の新入社員研修に行ってきました

2012-04-13 15:10:47 | Weblog
 毎年春のおなじみの会です。
今年度もここから講演活動のスタートです。
「初任給は苦労かけた親にね、いくらかわたすんだよ。」
「保障する子どももいない場合は高い死亡保険今からかける必要ないだよ。」
「給料に見合った出費をすること。ローン組むのはかなりの損だよ。」
先に生まれているおじさんからのメッセージから始まり、人権問題へ。
差別があっては誰も幸せにはなりません。
「知らないことで人を傷つけることもあります。学びましょう。」とメッセージ。
そして一人芝居「学校」。
今の若者にもじゅうぶん届いたと思います。これからの時代は彼らが主人公。
いい社会をつくってほしい。入社おめでとうございます。

新しい本が出ます

2012-04-12 21:02:36 | Weblog
 今年の五月末か六月上旬に新刊が出ます。
「一人芝居先生の人生応援歌 エール」という本です。
あの震災から、私達は生き方を再構築しています。
大人へ先生へ子どもたちへ親へエールを送ります。
たのしみにしていてください。

授業中わからないまま下を向いている子、先生方今年はどうしますか。

2012-04-11 16:14:41 | Weblog
 学級開きが始まりました。
当該学年の力がついていない子、例えば五年生でかけざん九九もうる覚えの子がいたら
五年生の算数どうしますか。
本が、点や丸まですらすら読めない子がいる中で、国語の授業はどうしますか。
まずクラスを受け持つとき、その子に光をあたえる実践にこだわりたいですね。
先生がしゃべっている時間、おそらくその子たちはちんぷんかんで時が流れていると思います。
大人の言葉は抽象的で学力が厳しい子どもにはなかなか届きません。
したがって教師の時間は短く、空いた時間をリズムとテンポでどの子にもひまな時間を与えない
空白の時間を作らないことが大切ですね。
先生だけががんばるのでなく、仲間が個別の取り組みの時間、常に『学び合う』、教室中の仲間をミニティーチャーにしてしまう、一人でもわからない子を見捨てない集団づくりが大切です。
毎時間、確認して終わるということ。かけ算九九表を作ってくれて、「机の横にいつも置いてて計算するときこれを見ながらやるといいぞ。」なんて言ってくれる仲間が出てくるはずです。
漢字ふりがなを打つ子、拡大コピーで字が読みやすくする仲間、一人も見捨てないが合い言葉になれば、仲間が支えてくれます。
さあスタートです。みんなでわかるにこだわりましょう。

誰かがぬけると次の誰かが出てくるホークスのすごさ

2012-04-10 21:14:08 | Weblog
 主力四人が抜けて大丈夫かと言い続けられたホークス。
次の若手が出てくると予想通りの展開になりました。
ホークスの場合は、四人がいたので出られなかった、いつでも出番オッケーの
若者がいました。昨年、成長していたので、いいタイミングでしたね。
ずっと一流がどかんとスターティングメンバーにいたら若手は出番がない。
したがって世代交代の時にいい若手が育ってなくて苦労をします。
ホークスは実にいいタイミングで世代交代が進んでいます。
彼らも一流になったらFAか海外か時代は繰り返すでしょう。
したがって上手に若手を起用していくスタイルが必要ですね。
投手は、岩崎、山田が時期主力に、そして松田、本多、明石、そして江川、二軍の柳田
とそろってきますよ。小久保、松中がふんばっている内にね。
だれかがいなくなれば次が育つ。社会も職場も常に若い世代を育てること大切です。