サイプレス

鬱病になって9年。
社会復帰を始めてみたものの。
七転八倒の毎日をそのまんま・・・。

春だよ〜♪

2012年03月31日 | フラワーアレンジ


今日は、明らかに低気圧なのにテンションが高い。

高すぎる・・・・。

おかげで、久しぶりにお花にふれました。

お花屋さんで、適当に手ごろなセットをいくつか買い求めて来ました。

朝から掃除はするわ・・・・、「かわゆい花子」で目立つ汚れを落として

ある意味 『小晦日』満喫。

明日は、新しい月なので、のんびり新しい月を楽しみます。

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春の香り『花わさび』

2012年03月31日 | 美味しい物


今年は、自分の体調がいまいち思わしくなく、恒例のいかなごは作らなかった。

こんな年は、初めてだ。

で、私にとって春を感じるもう一つの食材。

『花わさび』を買ってきた。

ちょっとつ〜んとしたわさび独特の香りを楽しみます。


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86歳でなくてもすごい!!

2012年03月31日 | つぶやき
動画にこんなのがあがっていた。

86歳の床運動

体のしなやかさや、筋力を見るとこの人の日ごろの努力に感じ入ってしまうわ。

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奇跡のホスピス

2012年03月29日 | つぶやき
昨夜 TBSで、「奇跡のホスピス」が放送されていた。


阪神間で有名な淀川キリスト教病院のホスピスの実在の看護師さんを

もとにしたドラマだそうだ。

この病院のホスピスの歴史は古く日本での先駆者的なホスピスの一つ。80年代からスタートさせていた

ただし、この頃は保険診療ではなかったので、誰でも受けられる・・・というものでもなかった。

90年代に入り、保険治療になり全国的にホスピスが整備されていったのだ。

私が初めてホスピスの存在を知ったのは、NHKのドキュメンタリーだった。

そこでは、病院というより施設という感じで、皆が思い思いのことを最後の一瞬までしたいという気持ちが

現れているような映像だった。

高校生だった私は、一緒に観ていた母が「死ぬんなら、こんな風に死にたいわ〜」という言葉を

「ふ〜〜ん」てな感じで聞き流していた。

母の思いは真剣だったらしく、保険治療に入ったとき「よかった〜」と

喜んでいたほどだった。(笑)

そして、母は念願かなって?終末をホスピスで送ることになった。

その時、目にしたのは、ほんとうに色んな癌の患者さんとそのご家族。

そして医療スタッフ。

特に、看護師さんたちには、「死ぬことが判っている患者に向き合う」って

すごいな〜と、ただただ感動し感謝する毎日。

特に感心したのは、「患者の言葉を聴く」という気持ちを本当にもって

接してくれているのがよくわかって、相づちの打ち方や何気ない会話の中にも

その人となりがわかるようなことがたびたびあって、

色々と心を砕いてくださっていた。

ドラマは、かなりデフォルメされているとは思うけれど、彼ら医療スタッフが

心がけていこうとする目標みたいなものがあるんだろうな。



私自身は、「死」にまつわるものや、「ホスピス」というものを題材にしたものを

自分が病気になってから避けるようになっていたのだけど、なぜか

昨日は、「ちょっと見てみようかな?」と思った。

なんてことのないことなんだけど、私にとってはかなり大きな1歩だったような気がする。

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「それって、男やで〜」

2012年03月21日 | つぶやき
職場に去年異動してきた人の中に、宝塚ファンの人がいた。

その人と話をしていて私が言われた言葉「それって、男やで〜〜」(笑)

なぜかと言うと、お芝居とショーの2本立てが基本の宝塚にあって、

お芝居を観るのが苦手な私。

ある程度のまとまりがあるお芝居は、感情移入もスムーズに出来るので、

嫌いじゃないけれど、それが難しいと、贔屓の組のお芝居ですら辛い・・・と感じることがある私。

ところで彼女は、バリバリの恋愛物が大好き。

同じ年代なのに、読んでいる漫画がまったく違う。(笑)

超がつくほどの、べたな恋愛物がお好きなようだ。

私には、かなり苦手な分野である。(笑)

それも手伝ってか、ある意味『らしいお芝居』は苦手だ。

それに比べて、ショーは、そういった感情移入が必要がないし、ドンドン雰囲気が変わっていくので、

楽しくみることが出来ることと、この手のものは、他ではあまりやっていないので、

ある意味宝塚らしい演目として楽しんでいる。

お芝居なら、他で観て感動することも多々あるから・・・・だと思うけれど、

なので「ショーが好き」といったら、表題へとなったのでした。

まあ、自分でも「おっさん」だと自認はしてますが・・・。(笑)

どうやら「おっさん」ぶりが、公認されたようです。




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ダイヤモンド・コンビ

2012年03月19日 | つぶやき
今日は、突発的なことが起こって私の仕事のラインは、

通常4人でまわすのが通例の月曜日に、2人で回す・・・・羽目になった。

3月4月は、ただでさえ忙しい時期なのに、週明けの月曜日は目が周るほど忙しい。

携帯のアラームも鳴っているのは判っているけれど、気にはなるけど、「休めない」状態。

でも、まあ、「明日休みだから行くところまでいっちゃえ〜〜」ってな感じで一日を終えました。

一緒に仕事をしていたのは、私にとってはペースが合うおじさん。

ペースが合う人と仕事をすると、数が多くて大変だったのに疲労感が違います。

合わない人とだったら、今日の半分でもきっとげんなりしていたでしょう。

このおじさんと私のコンビは、『ゴールデンコンビ』(笑)

なんせ二人とも仕事をたらたらするのが嫌い。

さっさと済ませて、片付けて落ち着きたいタイプ。

まあ、難しくて困難な資料集めが必要なものが少なかったおかげもあって、

終わってみれば、えらく仕事がはかどっていたのでした。

他の仕事に、急遽応援に入っていた人が、夕方戻ってきて

『自分らゴールデンやなくて、ダイヤモンドやな〜〜。』とおっしゃる。

すかさずおじさんが、「燃え尽きて相方が、炭になって動かなくなるかも?(笑)」

と、お答えになる。

「はい!!そうなんです。」私は、仕事をしているときは自己防衛本能がほとんど働かないので、

気を引き締めて、明日はまったりすごしまする。

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最近気になる家電

2012年03月12日 | つぶやき
先日テレビで見かけたタイガーの炊飯器

ちょっと、気になる。

今も普通にジャガイモとかにんじんとかは丸ごとアルミに包んで炊飯器でご飯と一緒に

加熱する私。

なので、この炊飯器にと〜っても興味がある。

このアイデアは、女性のアイデアだな。(って、お弁当男子のアイデアだったりして・・。)

男性諸氏には、きっとそんなものを炊飯器で加熱する必要性を感じないだろう。

でも、ご飯を炊くエネルギーで根菜ものに火が通っているのは、楽チン。

ご飯と一緒に一品できてしまう。

炊飯器を使ったケーキもあるしね・・・・。

これは、もう少し料理らしいことも出来るようだし・・・・。

とにかく、デザインも、かわいいし・・・。気になるんだよ!!

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REONについて各紙

2012年03月12日 | つぶやき
朝日新聞 デジタル

デイリースポーツ

スポニチ

神戸新聞

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「REON」鑑賞してきました

2012年03月11日 | 宝塚
以前から楽しみにしていた星組の柚希 礼音のスペシャルライブ 「REON」を観劇してきました。


柚希は、歴代のトップスターの中でも、本当に久しぶりにでた歌って踊れる逸材。

なかでも、ダンスのダイナミックさとキレと確実さは、みているものに、感動を与えてくれます。

背が高くなりすぎなかったら、きっとそのままバレエの世界にいたであろうと、

その方面でも期待されていたお方。

けれど、バレエの世界では悩みだったであろう、背の高さやガタイのよさは、まさに、

宝塚の男役向き。

よくぞ、宝塚に来てくれました!!と思ってしまう。

ショーは、今ショーを作らせたら「う〜ん。その人の個性を活かした舞台づくりが本当にうまい!!」

と思う藤井 大介の演出。

彼女作詞の「ちえちゃん」が面白くて、作詞をするように演出家に言われて、書いたものを見せたら

「日記みたいやな〜」といわれたそうですが、確かに日記風でしたが、彼女が家族の暖かい愛情に

包まれて育ってきたことがよくわかる内容で、彼女が歌っている後ろで、下級生が

歌の内容を寸劇にして再現してくれていたのですが、それが面白くて・・・・。

「ロミオとジュリエット」の中の「世界の王」がはじまると客席から悲鳴にも似た声が・・・。

この作品は、本当によかったもんな〜〜。

この作品の初日を見ることができたのは、大きな喜びの一つ。

いい歌にも恵まれているな〜、いい作品にも恵まれているな〜、その分彼女も色んな意味で大変だろうけれど。

この作品の中で「愛」という役で踊っていた 礼 真琴とのデュエットダンスがこれまた美しい。

と思っていたら、1幕は終了していた。(笑)

2幕目は、その始まりからどっひゃ〜んと笑わせてくれて、観客も大劇場とは違う、

ノリノリな感じが普段と違っていて、やっているほうも楽しいだろうけれど、

見ているほうも楽しい。

ほんと、ダンスと歌を堪能してきました。

秋の大劇場公演がショーが無かったので、「ダンスがみたい!!」と観客としては飢えていたんだよね〜。

あ〜〜よかった。

この公演は、チケットを取るのが難しくて苦労したけど、ほんと良かった。(笑)





余談ですが、相変わらず私はうつ状態の中にいます。

なので、いつもよりは楽しめた感は少ないですが、きっとこれくらいのほうがいいのでしょう。

躁に入っていると、楽しみすぎて力が出すぎてしまうので・・・・。

それにしても、こんなに楽しみにしていたものまで、朝「行くか?行くまいか?」と

悩んでしまうほどの私。「ぼ〜」っと観ていただけなのに、かなり疲れていたとみえて

帰ってきてから、すぐに寝まして今朝まで起きませんでした。(笑)



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試行錯誤の日々

2012年03月08日 | うつ病
軽躁に入らないと、仕事が出来ないばかりか会社にすらいけない私。

軽躁と欝を繰り返す私には、躁状態をなるだけ軽くして、

欝への沈み込みを防ぐようにしなければいけないのだけど、

これが、頭ではわかっていても仕事をどうセーブするのかが、ずっと私にとっては

大きな課題。

いまだかつて、これが上手くいったためしがない。

仕事の件数でセーブしてみるとか、時間でセーブするとか・・・・、

具体的なセーブの仕方なのだけど、仕事を始めると、

職場復帰した頃は、1分すらたつのが遅く、一日がとてつもなく長かったのに、

最近は、仕事に入ったら気がつくとお昼の合図・・・・なんてこともしばしば。

1時間したら、軽い休憩を・・・と、頭でわかっていても、

仕事が目の前にあると、片付けないといけない!!という気持ちが強くなる。

基本、お片づけが大好きな私。

目の前に何もない状態にしたくて仕方がないのだ。

でも、自分の気持ちを優先させて上手くいくほどの体力も精神力もないのに・・・・。

で、先日通院の折に最近思いついた、『携帯のアラームを1時間ごとに鳴らす』というやり方について

Drに「どうでしょうか?」と、恐る恐る聞く私。

今までの仕事の量の半分くらいの力で・・・と言われても、病気になる以前の

私の仕事量は、今から考えると殺人的なほどなので、半分くらいじゃ、今の私には間に合わないのだ。

Drは、笑いながら、「また面白い方法を考えましたね〜〜」と、おだててくれる。

じゃあ、それで、やってみようと翌日会社で上司や同僚に相談をしたら、

「1回やってみようよ。アラームが鳴ったら、無理やり周りで止めてあげるから・・・・(笑)」

とおっしゃってくださり、昨日今日と、皆さんに迷惑をかけながらも、

広い心で受けてとめてくださって一日が無事にすぎました。

この方法が、どこまで上手くいくかわかりませんが、この2日は、アラームのおかげで、

われに返る時間が出来たのは確かなので、少し期待したい方法です。



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