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伊勢神宮へ 神巡り旅第10項(3)

2017年06月10日 15時39分49秒 | 神めぐり旅

 

3日目。「内宮」の日である。

朝から志摩のホテルを出て「神宮内宮」を目指す。

この宇治橋鳥居より先は「神域」である。

鳥居をくぐり、宇治橋を渡る。

五十鈴川の水上側には、大雨の時に流木などから橋脚を護るための柱が数本建てられており、

水は当然すごく透き通っていて、清々しい気持ちになる。

宇治橋を渡りきるとそこにも鳥居があり、そこから少し進むと「火除橋」を渡る。

前方に「一の鳥居」が見えている。

「手水舎」。

「五十鈴川御手洗場」。

「二の鳥居」。

「正殿」へ行く前に「風日祈宮」(かざひのみのみや)へ。

宮前に掛かる「風日祈宮橋」を渡る。

「風日祈宮」。

風の神を祀り、ここも「神風」の神様である。

「神楽殿」、「御酒殿」(みさかどの)などの建物群。

この広場を過ぎると、いよいよ「御正宮」(ごしょうぐう)。

「神宮」(正式には伊勢神宮とは言わない)についての説明は無用であろう。

「天照大御神」を祭神とし、全国の神社の頂点にある「神社」である。

よって「大社」や「小社」などの「近代社格制度」でも最上位にあるため社格は不要とされた。

別宮の「荒祭宮」(あらまつりのみや)。

御厩(みうまや)の白馬。

「子安神社」と「大山祇神社」(おおやまつみじんじゃ)。

このあと、再び宇治橋を渡って「神宮」への参拝が終了となる。

近くにある「猿田彦神社」へも足を延ばす。

「本殿」。

「猿田彦神社」は旧社格では「無格社」(社格が小さいのではない)で別表神社。

祭神は「猿田彦大神」と「太田命」で、子孫である太田命は、神宮内宮を創建したとされる皇女「倭姫命」(やまとひめのみこと)に五十鈴川の現在の神宮の地を献上した、とされている。

現在では「開運」・「交通安全」・「方位除」等の神様として祀られている。

これで帰りの「交通安全」は大丈夫であろう。

境内には「さざれ石」や「たから石」などもあった。

 

個人的な飲み会があったので、本日は京都にて一泊する。

                mm

撮影:Nikon  p7000

 

 

 

 

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