ちょっと気になるコーヒータイム

日頃、気に入ったり気になったりしている風景とか建物などについてのひとり言

松浦の桜の名所の続き

2012年04月09日 17時03分43秒 | 長崎県松浦市周辺のこと

 これは松浦市志佐町の不老山の桜です。

若干過ぎてますが、まぁこれだけ咲いていれば「名所」のひとつに数えてもいいと思います。

しかし、しかしですよ皆さん!

この桜は結構な斜面に植えられており、平たいところはすべてアスファルトの駐車場(平日はだれもいませんが・・・)です。

桜の木の下で弁当を広げるなどということは、考えられていないような気がします。

せっかくの桜が・・・・車から見るしかありません、まことに残念です・・・。

それに比較して僕が敬愛する白岳高原の公園の造りは格別です!

シーズンにはいたるところで花見が行われています。

まぁ、僕が花見が好きだというだけの話ですが・・・。

そういえば、星鹿町城山の芝生広場のまわりも桜が植えられていたような記憶が・・・。

そういえば、今福町の梶谷城の本丸も桜がきれい・・・。

そういえば、今福町の「四季の森」も桜がすごい!!

・・・などと結構でてくるもんです。

皆さんもどこか穴場があったら教えて下さい。

                     mm
 まさき設計

 

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春は桜に酒と・・・

2012年04月06日 11時30分05秒 | そして遊ぶ

昔、小学校の時、季節の慣用句で

 「春は桜に酒とオンナ・・・」

というのを習った・・・

などと、ひとつ覚えの冗談を言う、馬鹿の見本ですな。

胃も調子が悪いというのに、本年1回目のワイン会を開きました。

男が2.5人に女性が1.5人。

で、これだけを飲んでしまった!!

トーゼン二日酔いして、気分が悪いわるい・・・。

銘柄の説明は・・・、今回は見送ります。

                     mm
 まさき設計

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咲きました

2012年04月06日 11時22分11秒 | 花と野菜

 そして咲きました。

色はちょっと薄かったけどきれいな赤。

でもチューリップは咲いてる期間が桜と同じくらい短い・・・。

咲いてる間にいっぱい見てやってほしいものです。

                     mm
 まさき設計

 

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春のおとずれ

2012年03月21日 11時32分58秒 | 花と野菜

 今年は例年に無く春の訪れが遅くて、ところによっては梅と桜が同時期に咲く、などということもあるそうです。 

そんな中、駐車場横にあるミニチュア植え込みのチューリップが、ほんのり膨らんできました。

昨年12月に球根を植えてから、約3ヶ月です。

一応咲く花は予測して球根を植えてはいるのですが、どんな色なのかは咲いてみないとわかりません!  

                   mm
 まさき設計

 

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白銀の普賢岳(2)

2012年02月27日 12時00分12秒 | そして遊ぶ

(画像は普賢岳への途中での霧氷)

 

白銀の普賢岳(1)より

 国見岳を降りる時は用心しなければならない。急斜面の上に岩場であり、さらに凍っているのである。
両手両足を使って、時には鎖を持ちながらそろりそろりと降りる。

ここから普賢岳へ登るまでの鞍部までは、かなり下がる。道を間違ったのではないかと不安になるくらい
降りる。高度では100メートルくらいなのだが、延々と降りるような気がする。
ようやく紅葉茶屋の別れまで来ると、いよいよ次の目的地普賢岳への登頂開始である。

(紅葉茶屋にある道標)

ここからの登りは比較的登りやすい。
ただ、木々の霧氷はますますその付き方が大きくなり、路面も凍結している。アイゼンは必携であろう。

次第に大きくなる霧氷を楽しみながら高度をどんどん上げていき、またまた霧氷のトンネルを抜けると、
再建された普賢神社の祠のある山頂直下の広場へ出る。
そこから右手の登山道を僅かに上ると、そこが「普賢岳」(標高:1,359メートル)頂上である。

(普賢岳山頂付近にて)

山頂ではそこの岩にも霧氷が付いていて、なんとも言えない光景が広がっていた。
ここからは雄大な雲仙山系と、見下ろすと島原半島一帯の町々や有明海、その先の天草諸島や熊本
方面を望むことが出来る。
ガスっていたので、しばらく待ってようやく撮った「平成新山」(溶岩ドーム:標高:1,483メートル)の
威容。

(平成新山山頂全景、頂上のピークが僅かに見える)

紅葉茶屋まで降り、アザミ谷を通って駐車場へ向かう。
途中樹齢数百年のモミ林が疲れた身体に心地よい山歩きを促す。

かくして駐車場へ辿り着いたのだが、途中の展望広場からは、昔の大火砕流の後がはっきりと見て
とれるところもあり、霧氷だけでなくミヤマキリシマの名所でもあり紅葉の名所でもある雲仙山系であ
るが、自然の猛威を教えてくれるところでもあった。

 

余談であるが駐車場に着いたとき、老夫婦から声をかけられ、

「普賢岳に登って来らしたとですか?」
「はい。」
「どれくらいかかりました?」
「さあ、下りで1時間くらいですかね。でも今から登るのは無理ですよ。」
「でも登ったらどれくらいかかりますか?」
「さあ普賢岳にまっすぐ登ったら1時間半くらいでしょうか、でも今からは無理ですよ。」
「おとうさん、1時間半くらいだって」

などという会話が交わされたのだが、山を軽く見るのは厳禁である。
時刻はすでに午後の3時半。もし、あの老夫婦があのまま登っていったら確実に遭難するであろう。
冬山で十分な装備が無くて日が暮れ遭難、これは「死」を意味する。たとえ十分な装備があっても
遭難することがあるわけで、自然の猛威の前では人間は無力と化す。山は甘くはないのである。

でも、楽しかった〜〜♫

                     mm
 まさき設計

 

 

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