ちゃむ家のイキモノたち。

中学になってから「発達障害」であることがわかった次男くんと
未知な生物【フクロモモンガ】の育成記録です(・ω・*)

「フウ」を失い、改めてイキモノに寄り添う事の大切さ。

2017-01-17 00:21:44 | フクロモモンガ
フクロモモンガについてまとめました ⇒⇒⇒
【ギャラリー】に画像もたくさんあるので覗いてみてくださいな。(*´ω`*)



ブログ記録1年と333日目


密着してみる?(・ω・)遊びに来てくれてありがとう。


panくんに出会い、フクロモモンガの事を少しでも

知りたいという気持ちで、この1年間いろいろなイベントに

参加させていただいてきました。

ちゃむ家では、複数のフクロモモンガが生活しています(*´ω`)

どの子も違った性格の持ち主。

フクロモモンガが個性の強いイキモノで、一緒にいればいるほど魅力にハマりました。

イベント会場に参加して、感じたこと。

1年前に比べて、フクロモモンガをイベント会場で見かけることが多くなり・・

それだけ、ちゃむと同じようにフクロモモンガにハマる人が増えてるという実感。

数が増えるという事は、簡単に言えば「需要と供給」の関係から

求める人が増え、それに応じて繁殖するブリーダーさんも増えたという事実。

ブリーダーさんが悪いという意見ではありません。

あくまでも個人的な意見として、この記録を読んでもらえたらと思います。

イベント会場に参加して、いろいろな方と話をさせていただきました。

フクロモモンガが密かに流行りはじめ、ブリーダーを始める人もいると思います。

トリマーという職業の時にも、いましたが・・勉強不足のブリーダーも数多くいます。

こんな話を聞きました。

「自宅にいるノーマルの子にお婿さんをと、リューシーをお迎えしたんです」

「良いお婿さんになってくれると良いですね~。」と話をすすめると

「リューシが生れてくれれば良いんですけどね~」と話すお客さん。

あれ?ちょっと待てΣ(゚Д゚)どういうことだ?

「ノーマルの女の子はhetリューシなんですよね?」と聞き直すと

「ペットショップから普通にお迎えしたノーマルちゃんです」と言う

「男の子がリューシーだと、子どももリューシが生まれると言われたんですが・・」

99.9%ありえませんよ?(・ω・)

「え?パパがリューシーだと生まれるって聞いて、今日お迎えしたんですけど」

もう1度言いますが・・99.9%ありえませんよ?(・ω・;

男の子がリューシだとしても、女の子がリューシでも・・・アリエナイ法則。

こんな事を言うブリーダーがいるのも事実。

いろいろなお店が集まる中、お客さんからいろいろ聞喰事があるのですが

こんな話も聞きました。

イベント会場で、その日にお迎えしたフクロモモンガを

「このままのケースで大丈夫なんですよね?」と言うお客さん。

それもアリエナイ(・ω・)

プラケにホッカイロを貼り、ポーチ入れてる状態で大丈夫なはずがありません。

よほどのbabyなら、一時的に100均サイズのプラケもありですが・・

プラケで保育するサイズって、「フウ」くらいの小さなbabyを育てる時で

よほど知識と経験がない人じゃないと無理です。

育児放棄されたZabっぽを育てる時に、一時的に使用しましたが

Zabっぽは元気に育ってくれたけど「フウ」には命を落とさせてしまいましたから・・

その方のフクロモモンガくんは、見た感じ40gを超えてるサイズ。

温度調整をし、ケージで自由に遊びまわれるくらいのケージが必要なはず。

それをお持ち帰りのプラスチックケースでいいはずがないですよね?

「お部屋に放し飼いにして、寝る時にプラケのポーチですか?」

そんな飼育をしている人もいないと思います。

その方にも、私なりのフクロモモンガとの生活について話をさせてもらいました。

すると「そんなに大変なんですね・・・・」と

プラケの中のフクロモモンガをみつめるお客さん。

しつこいようですが、フクロモモンガと暮らすのは大変です。

でも、それ以上の癒しや楽しさを与えてくれる魅力あふれるイキモノです。



今日はほとんど部屋からでることなく思い出しては泣き

自分の未熟さを思い知る1日でした。

冷たくなった「フウ」と手に包み、太陽の陽が差す時間になり土の中に埋葬しました。

何かをしていないと、とももんずのたちのケージを掃除したり・・・。

今日は、ももんずたちにカメラを向けることができなくて写真はありません。

文章のみの更新になり、文章も重いものになってしまいました。

せっかく遊びに来てくれた方すみませんです(;´・ω・)

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「ちゃむ家のフクロモモンガの飼い方」

ちゃむ家では現在10匹のフクロモモンガを飼っています。 フクロモモンガの「生態」から、「探し方」「飼育用品」「お迎えの準備」「食事」「懐かせ方」「繁殖・出産・育児」などの情報をまとめてみました。 はじめてフクロモモンガを飼われる方の参考になれば嬉しいです。 【Gallery】には可愛い画像もたくさんあるので是非覗いてみてくださいな。(*´ω`*)