ちゃむ家のイキモノたち。

中学になってから「発達障害」であることがわかった次男くんと
未知な生物【フクロモモンガ】の育成記録です(・ω・*)

悲しい記録。

2017-01-16 10:53:49 | フクロモモンガ
フクロモモンガについてまとめました ⇒⇒⇒
【ギャラリー】に画像もたくさんあるので覗いてみてくださいな。(*´ω`*)



ブログ記録1年と332日目


イベント(・ω・)遊びに来てくれてありがとう。


静岡レプタイルズ。



会場はどこ見ても人だらけ。

エキゾチックアニマル種や猛禽類・爬虫類大好きな人たちが集まる代表するイベント!



うちの子(親バカ)話で盛り上がったり、とても楽しいイベントとなりました。

そろそろちゃむ家のコテツにお嫁さんを探したいなと思っていたので・・

自分もあちこち(*´ω`)<オイ!店番はどうした?(笑)

エスキング横浜さんでお手伝いをするようになって、早いもので1年以上すぎ

それなりに他のお店の人と話すようになって知り合いもたくさん増えました。

「モザイクhetプラチナ♂のお嫁さんを探している」と言うと



こんなに可愛らしいリューシの♀を紹介してくれました( *´艸`)

迷うことなく、即決。

コテツのお嫁さん候補なので和風な名前「フウ」と名付けました。

でも彼女「フウ」は、今ちゃむの家のすぐそばで眠っています。

寒いところが苦手なフクロモモンガなのに、冷たい冷たい土の中で・・・。

なんで、こんな悲しい事になってしまったのか。

すべて自分の過信から招いてしまった不幸だと思います。

最初に「フウ」に出会ってすぐに、脱嚢から日が浅い事はわかりました。

離乳をする時期になれば、体重は24g~27gほどの大きさになのに彼女は17g。
(自宅に戻って記録をした時の体重です)

きっと開眼して数日、脱脳から20日も過ぎていないと思います。

フクロモモンガを、お迎えする時期としては32~35gが適正時期。

しかも、季節は真冬。

それをわかっていながらも、お迎えしてしまった自分。

育児放棄されたZabの人工保育、ちゃむ家で生れた子たちの保育をしてきたと

自分自身を過信した結果「フウ」の命を奪ってしまいました。

イベントを楽しむ「お客さん」だったら「フウ」とは出会わなかったでしょう。

お客ではなくフクロモモンガを扱う同業として、成り立つ取引に

彼女「フウ」を巻き込んでしまいました・・・。

ーーーーーーー個人的意見として読んでくださいーーーーーーーーー

ペットショップでもフクロモモンガを見かけることが多くなり

フクロモモンガと言って、すぐに想像する人も多くなったのではないでしょうか?

フクロモモンガを飼育されている方はご存知だと思いますが

決して、飼育しやすい&慣れやすいイキモノではありません。

ですが、心を開かせることができれば・・その虜になる人も多いでしょう。

baby時期に一緒にいる時間が多いほど、心を開いてくれやすいと思います。

そのためにより早く、お迎えを考える人もいると思います。

早ければ早いほど・・と今回のちゃむのように

飼い主になる人によって命を落としてしまう事があるのも事実です。

季節に適した飼育下で、離乳期が過ぎ幼少期(35g前後)になるまでの

お迎えには十分注意してください。

余命10年といわれている命が数日になってしまう事。

「フウ」のように命を落としてしまうフクロモモンガが少なくなるように・・。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ちゃむ家ではノエル&リリスのbabyたちが、もうすぐ脱嚢します。

家族としてお迎えを希望する飼い主さんの元に巣立つ予定ですが・・

脱嚢して開眼、離乳が終わり幼少期になり、安心して巣立てる準備か整ってから

新しい家族としてお迎えしていただこうと思います。

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「ちゃむ家のフクロモモンガの飼い方」

ちゃむ家では現在10匹のフクロモモンガを飼っています。 フクロモモンガの「生態」から、「探し方」「飼育用品」「お迎えの準備」「食事」「懐かせ方」「繁殖・出産・育児」などの情報をまとめてみました。 はじめてフクロモモンガを飼われる方の参考になれば嬉しいです。 【Gallery】には可愛い画像もたくさんあるので是非覗いてみてくださいな。(*´ω`*)