日本共産党・赤磐市議会議員 福木京子

日ごろのできごとをつづります

俳優座の「春、忍び難きを」観劇

2017-08-05 22:25:53 | 日記

今朝、咲きました。後ろ姿もいいですね。

 10日に孫が来るので、娘も呼んで、午前中部屋の片付けや家の周りの掃除を行ないました。尾谷の事務所から持ってきているたくさんの資料などがそのままになっていて、何とかしなければと思っていました。暑い日が続いていますが、今日しか片付ける時間が取れません。

 半分ほど片付きました。娘がお風呂やトイレをきれいにしてくれ大助かり。後4日ほどあるので何とかなるでしょう。

 12:10~市民劇場の観劇に西大寺に向かいました。13:00~16:00すぎまで(休憩15分含む)ありました。あらすじは「、昭和20年、敗戦の年の12月。この年は、半世紀に一度の大凶作だった。信州、松本近郊の丘陵地にある庄屋・望月多聞はこの地の村長であり名士であった。・・・・・・・・・・」

 劇団は俳優座、「春、忍び難きを」の題で上演。2時間55分の長丁場。じっくりと観劇でき、いろんなことを考えさせられました。隣の方が、「終わり頃涙が出ますね。」と言われました。私も涙が自然と出ました。左側の会員さんは、娘さんや息子さん、お孫さんまで会員さんのようです。家族ぐるみで観劇を楽しまれておられます。

 家に帰るともう午後5時前に。少しの時間で裏の庭の草抜きもしました。夕食は夫が腕を振るいました。娘も久しぶりに夕食を共にし帰っていきました。明日は広島です。
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