福聚講

平成20年6月に発起した福聚講のご案内を掲載します。

あすの修正会

2016-12-31 | おすすめ情報

正月には除夜の鐘に続き、各寺で修正会がおこなわれます。
「修正会」は「しゅしょうえ」と読み、正月に修される法会の意味です。法隆寺、西大寺等南都各寺院では修正会が盛大に行われてきました。「お水取り」で有名な東大寺の修二会もこれに相当します。
密教辞典では「正月に修する法会(二月を修二会という)。年頭にあたって国家安穏を修する。すでに奈良時代にあったが天長4年(827)東寺・西寺に四十九僧を招じて一七日間薬師悔過を修してから恒例となる。
東寺では1から7日は食堂、8日は金堂、9日は御塔、10日二王道、28日講堂で修せられる。
高野山では1から7日は金堂、3日は大塔、5日西塔、12日蓮華定院、14日天野宮で勤修。作法は東宝記に記載」とあります。

金剛峰寺のホームページです。
「もとは、礼仏して罪過を懺悔(さんげ)することにより、除災招福・五穀豊穣・国家安穏を祈る、悔過(けか)と呼ばれるものでした。「お水取り」で有名な東大寺修二会も、これに相当します。さらに、金堂で執行われる修正会は顕教によるもの、大塔で執り行われる修正会は密教によるものとして、両者に違いがあります。大塔修正会では、2時間におよぶ法会の終盤には「牛玉杖(ごおうつえ)」で床を打ちながら一年の息災を祈念します。ご参拝の方々へは、先着順にお守りと福杖を授与致しております。」
















高野山では1月1日~3日 伽藍金堂・奥之院燈籠堂 / 5日 伽藍大塔 いずれも午前9時より修正会が執り行われます。
金剛峰寺のホームページです。
「もとは、礼仏して罪過を懺悔(さんげ)することにより、除災招福・五穀豊穣・国家安穏を祈る、悔過(けか)と呼ばれるものでした。「お水取り」で有名な東大寺修二会も、これに相当します。さらに、金堂で執行われる修正会は顕教によるもの、大塔で執り行われる修正会は密教によるものとして、両者に違いがあります。大塔修正会では、2時間におよぶ法会の終盤には「牛玉杖(ごおうつえ)」で床を打ちながら一年の息災を祈念します。ご参拝の方々へは、先着順にお守りと福杖を授与致しております。」
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