22日は福井市内の街中で「遊びワークショップ」を実施しました。福井県の「新しい公共の場づくり・・・・」という事業の一環で、福井県こどもNPOセンターとともに運営している事業の一つを私の方で担当しています。
自分で遊びを見つけたり創ったりからギャングエイジ的な関わりが子どもの世界からなくなってかなりたちますが、やはり子どもたちの世界にはそのような場は必要だろうということで、今回はそんなきっかけづくりにチャレンジしています。
集まったのは小学1年生と2年生の子どもたち6名。自己紹介や簡単な遊びでアイスプレーキングをした後に、早速街へ繰り出しました。
私は普段、森や川や田んぼといった広い空間や自然の中での活動をメインにしています。少し勝手がちがうのでどうなることかと不安はありましたが、車の多さにはとても気を使いました。
子どもたちはどうかというと、行く先々で勝手に遊んでしまうといった状態で・・・・一回目はどんな遊びができるのか?を挙げる予定でしたが、考えるよりも遊んでしまう子どもたちに、それが本来の姿だな!と妙に感心させられてしまいました。
結構危ない遊びも平気でこちらがドキドキしてしまうくらいでつい声を出してしまいます。イカンイカンと思いつつもやはりね〜
それでも結構面白い場所を見つけました。次回は実際に遊んでみよう!ということでどうなることやら・・・・・・・地域の人とのコミュニケーションも生まれそうです。










