
福井県を舞台にしたNHKの朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」が10月1日からスタートした。
ドラマのヒロイン(貫地谷しほり)の祖父は若狭塗箸の名職人という設定。その舞台となる小浜は、全国の塗箸の80%以上のシェアを誇る若狭塗箸の産地として名高い町。

小浜を中心に福井県内各地でドラマの撮影が行われた。福井県を全国に発信するには絶好のチャンス!毎日15分のドラマの中で、これからどこが登場するのか楽しみだ。
初回の視聴率は17.1%だったらしい。この数値は高いのか、低いのか? 福井県内、特に若狭エリアでは今、「ちりとてちん」で盛り上がっている。ロケ地めぐりを楽しんでみてはどうか。
「わかさ会」の女将たちが作った「ちりとてちん得々若狭路マップ」は素敵な特典がいっぱいある。若狭に行くなら、この「ちりとてちん得々若狭路マップ」を入手してから行こう!
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