民俗断想

民俗学を中心に、学校教育や社会問題について論評します。

魚が届いた

2017-02-24 10:10:25 | その他

富山に嫁に行っている妹から、お見舞いに魚が届きました。朝獲れたものを漁港から送ってくれたのです。

カワハギとイカ、この長い魚はなんでしょうか。さばいていくうちに、サワラだとわかりました。さて、問題はどうやって料理するかです。一番わかりやすいイカは、刺身にすることにし、小さいのは煮つけました。イカの皮をむくのは苦労することもありますが、さすがに新鮮で簡単にするりとむけました。全部食べるには多すぎましたから、半分は皮をむいて切らずに冷凍にしました。次はカワハギです。いったいどうしたものかと思いましたが、腹を出してから少し包丁を入れて塩を振り、塩焼きにすることにしました。全部そうしてしまってから妹からメールがあり、カワハギは刺身でうまいとのこと。塩は振りましたが、そんなに時間はたっていませんから、ためしに1尾刺身にしてみました。3枚におろして、皮がむけるかと心配しましたが、これが以外にきれいにスルッとむけ、ピンク色の身が登場しました。塩をふるために皮に傷をつけてありますから、少しやりにくい所はありましたが、硬い皮が簡単にむけました。それでようやくわかりました。この魚の硬い皮はすぐにむいてから食べるので、「カワハギ」と名付けられたのでしょう。サワラは3枚におろして刺身にと思いましたが、身が柔らかくて皮がうまくとれません。私の技術では無理だと判断し、煮つけと塩コウジ漬けにしました。しばらくは、いただいた魚を食べ続けます。

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