民俗断想

民俗学を中心に、学校教育や社会問題について論評します。

芽が出た

2017-06-20 05:47:46 | その他

 

噂によれば、バンドコキュウリの原産地の奈川では6月になっての遅霜で、バンドコキュウリが被害を受けたとか。私の畑のキュウリは順調に育っています。こうなると心配なのは、隣の畝でこれまた順調に育っているキュウリ、夏すずみと自然交配してしまうのではないかということです。花粉がとばないように、ササゲを衝立代わりにする計画なのですが。

さて、先週まいた種が芽を出してきたのです。たくさん出たのがトーモロコシです。品種はラッシュアワーという最近流行っているやつで、生でも食べられるという甘いモロコシ。タマネギの後に植えようと思っています。ササゲも芽がでました。ササゲの芽を見ていてわからなくなったのは、その芽の出方です。土の中から豆が持ち上がってきて、それが開くと中から双葉が現れるようにみえるのですが、豆が持ち上がってパカって開くなんてことはないですよね。芽の出方は謎です。そして、画像で土の中に白く見えるのが、大きな花豆の種です。土の中に埋めたのにふくらんでせり上がってきたのです。でも芽はでてきません。土の中に埋めたのに、白い豆の肌がみえてきたときはドキッとしました。まるで、埋めておいた死体が表れてしまったような、妖しい感覚になりました。この豆が腐ってしまうか芽を出してくれるか。前回は豆の白い姿が現れた時、これは隠さないと殺人がばれてしまうような気持で、あわてて土で覆ってしまいました。それで水をかけていたら、腐ってしまったのです。今回はこのままにして様子を見ています。さてどうなるかな。

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