京都記念はトレイルブレーザーが快勝。
ずっと精彩を欠いていた武豊騎手の久々の好騎乗だった。
スローペースを見越して早め三番手につけて、4コーナー前からロングスパート。同じ位置からのヨーイドンでは、ダークシャドウ、ヒルノダムールにはかなわないので、直線並ばせない戦法が大正解。見事に押し切った。
武豊の好騎乗もあるが、この馬相当強くなっている。この後、ドバイシーマクラシックも視野に入れているようだが、中距離路線において有力な一頭に入ったと考えて間違いない。
ダークシャドウ、ヒルノダムールは、トレイルブレーザーにしてやられたというレースであり、絶好調時に比べると伸びを欠いた感じもした。両馬とも次走はもっと良化するだろう。
ところで、ウインバリアシオンは6着、トーセンラーは4着。オルフェーヴルに次ぐ4歳NO2、NO3の評価の2頭が、トレイルブレーザー、ダークシャドウ、ヒルノダムールに完敗である。ナカヤマナイト、トーセンレーヴもAJC杯でルーラーシップに軽くひねられた。どうも、オルフェーヴル以外の4歳勢はちょっとレベルが低いようだ。
ずっと精彩を欠いていた武豊騎手の久々の好騎乗だった。
スローペースを見越して早め三番手につけて、4コーナー前からロングスパート。同じ位置からのヨーイドンでは、ダークシャドウ、ヒルノダムールにはかなわないので、直線並ばせない戦法が大正解。見事に押し切った。
武豊の好騎乗もあるが、この馬相当強くなっている。この後、ドバイシーマクラシックも視野に入れているようだが、中距離路線において有力な一頭に入ったと考えて間違いない。
ダークシャドウ、ヒルノダムールは、トレイルブレーザーにしてやられたというレースであり、絶好調時に比べると伸びを欠いた感じもした。両馬とも次走はもっと良化するだろう。
ところで、ウインバリアシオンは6着、トーセンラーは4着。オルフェーヴルに次ぐ4歳NO2、NO3の評価の2頭が、トレイルブレーザー、ダークシャドウ、ヒルノダムールに完敗である。ナカヤマナイト、トーセンレーヴもAJC杯でルーラーシップに軽くひねられた。どうも、オルフェーヴル以外の4歳勢はちょっとレベルが低いようだ。
コメント (0) |
トラックバック (0) |











