『名も無く豊かに元気で面白く』

読んだ本、ニュース、新聞、雑誌の論点整理、備忘録として始めました。浅学非才の身ながら、お役に立てれば幸いです。

「年を取るのが楽しくなる教養力、教養は人生の幸福度を上げる。」

2016-11-26 11:48:40 | 日記

日本人の国民性として、同級生意識が強いようです。しかし、30歳以降は互いの違いが認識され始めます。その違いも「育ちの良さ」やそれに付随する「学歴」が成功の大部分を占めていました。2015年の統計で、65歳以上の一人暮らしの老人世帯は624万世帯。この30年間で5倍も増えたそうです。火葬される順番待ちでぶらぶら時間をつぶしていたんではもったいない。今は、人生90年時代を迎え、60歳から75歳までの過ごし方で人生の後半戦が大きく変わるようになったのです。過去を振り返るのに只漠然と自分の人生を振り返ると、物差しが一つになり、否定的に捉え投げやりになりがちですが、区切って捉えるとどんな人でも活躍した時期は必ずあります。残りの人生を前向きに捉え、活躍した数をこれからも増やすのに必要なのが教養なのです。教養を身につければつけるほど、自分が世の中の事を良く分かっていなかったことが理解でき、謙虚になれます。筆者は読書に目覚めてから、今年区切りの1000冊を読破しました。次なる目標は3000冊です。

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