○△□ ∞ 鶴千亀万

「七転八起」の精神なれど「七転八倒」の現実、せめて「三転四起」へ

memo ∞「球状太陽電池セル「スフェラー」/発電するテント」

2017-07-11 | 新製品・新企画

 2017.7.11 NHK-TVで紹介していましたね〜 すごいものが出てきましたね〜 色々と応用して、量産効果が出てくれば、エネルギー政策さえ動かしかねない技術だと思います!   (⌒▽⌒) ╹◡╹)

テントで太陽光発電 福井県3社と京都のベンチャーが開発  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18423680T00C17A7LB0000/

 織物製造の松文産業(福井県勝山市)など福井県内の3社は太陽電池ベンチャーのスフェラーパワー(京都市)と組み、太陽光発電の働きを持つテントを開発した。直径1.2ミリの球状の太陽電池を並べた特殊な糸でできた布を組み込んだ。夜間や非常時の電源に利用できる。自治体の防災を中心に販路を開拓する。

 同社の工場がある北海道上砂川町の依頼を受け、第1号製品を納入した。縦3.5メートル、横5.3メートルのテントの表面に、球状の太陽電池を加工した12枚の布を装着した。

 出力は42ワット程度。日中に発電した電力を充電し、停電時にマイク放送などの電源に使う。布は着脱ができる。テントの大きさや充電対象の機材など、顧客の要望に対応しながら同社が受注する。

 製造には松文産業、繊維加工のウラセ(福井県鯖江市)、太陽工業グループの福井太陽(福井市)が参加している。各社は太陽光発電に対応した布を他の用途に展開することも模索している。

 発電できる布は福井県工業技術センターなどが2012年に開発した。2ミリ程度の厚さで「太陽光パネルに比べて薄く、やわらかいのが特長」(同センター)という。

環境ビジネスオンライン4年前開発された「太陽光発電する布」 防災用のテント屋根に使われる | ニュース | 環境ビジネスオンライン  2017年6月27日掲載

4年前開発された「太陽光発電する布」 防災用のテント屋根に使われる 太陽光発電テント用 太陽光発電テキスタイル

スフェラーパワー(京都府京都市)と県内企業の松文産業(福井県勝山市)、ウラセ(同鯖江市)、福井太陽(同福井市)の4社は6月23日、福井県工業技術センターと同県内企業が開発した太陽光発電テキスタイル(布地)製造技術を利用して、「太陽光発電するテント」を共同で開発したと発表した。

太陽光発電テキスタイルは、直径1.2ミリの球状太陽電池を糸状に加工し、これをよこ糸として織り込んだ織物。厚みが約1.4ミリと薄く、曲げた状態でも発電可能である。

なおこのテキスタイルは、スフェラーパワー、松文産業、ウラセ、福井大学(福井県福井市)、福井県工業技術センターとの産学官共同研究で開発したもの。

今回開発された太陽光発電テントは、12枚の太陽光発電テキスタイル(2.8W以上/枚)を搭載した組み立て式のテントで、出力は約35W以上(JIS標準試験条件下)。日中発電した電力は充電して使用できる。

また、太陽光発電テキスタイルはテントから着脱できる設計であるため、単体で使用することもできる。

このテントは、スフェラーパワーの工場がある北海道上砂川町に納入され、6月25日に、同町で実施された消防演習で使用された。

なお、太陽光発電テキスタイルの開発は、2011年~2014年に、福井県の「新成長産業創出事業」で、福井県工業技術センターが手がけていた。

また、2012年~2014年には、経済産業省の「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)」に採択され、松文産業、ウラセ、スフェラーパワー、福井大学、福井県工業技術センターが産学官共同研究を行っていた

球状太陽電池セル「スフェラー」を用いた発電する窓ガラス : DigInfo

2010/03/11 にアップロード

DigInfo - http://www.diginfo.tv

京セミ
スフェラーガラスモジュール

関連サイト :
http://www.kyosemi.co.jp
http://www.pvexpo.jp/index.html (PV EXPO 2010 〜第3回 国際太陽電池展〜)

 

 

SPHELAR® BIPV

施工イメージ    一日を通した出力の変化 積算発電量の比較

建材一体型太陽電池 (BIPV)

ビルのガラス壁面や高速道路の防音側壁など、透明な部材の中に太陽電池を一体化し、発電所に変えてしまう。そんな技術が徐々に現実のものとなりつつあります。

垂直設置でもしっかり発電し、高いシースルー度を誇るスフェラー®。BIPVの分野におけるたしかなソリューションとしてご提案しております。
* BIPV = Building-Integrated Photovoltaics

きわめて高いシースルー性

スフェラーのシースルーモジュールは、表裏なく発電でき、窓のように採光も可能です。光を通す割合(透過度)がきわめて高いのが特徴です。
また、曲面や円柱などのさまざまな形状にも応用でき、建材一体型の太陽電池として応用範囲が広がります。

受光面が球状なので積算発電量もアップ!

受光面が球状のセルで構成されたモジュールは、実際の使用環境において安定して光を採りこむことができます。

球状のシリコン結晶を使っているので、光電変換効率だけでなく、光の利用効率においてもメリットがあります。

また、平板太陽電池とくらべて、温度上昇や部分日陰にも強く、実用的な太陽光電池技術です。

 
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