こんな偶然って、ホントにあるの⁉️

2017年05月11日 08時24分15秒 | 日記
日曜日。

午前中はパパにりょうちゃんを公園に連れて行ってもらい、家事をしてから、パパとバトンタッチするために公園に向かった。

その前に、ブックオフにちょっと寄り道しよう、と思って走っていたら、向こうから自転車に乗って来た男の人が、「あっ‼️」と言ったので、何か落としたかと思って振り返ると、「あれ、〇〇さんだよね?」と声をかけられた。

最初は誰か全く思いつかなかったけど、旧姓で呼ばれたと言うことは中学時代の同級生? と思ったら、思い出したよ。ホントに中学時代の同学年の人で、しかも、教育実習で一緒だった友達。いや〜、懐かしい‼️

「ビックリだね〜」「久しぶりだね〜」「懐かしいね〜」「いまどうしてるの?」なんて話していたら、そこを通りかかった人がまたまた私を見て「あっ‼️」

えっ? と思ったら、なっちゃんママ。わぁ、ちょうど良かった‼️ りょうちゃんのお下がりのピンクの上着をあげたいと思って、公園で会わないかなぁと持って来てたんですよ。

ということで、中学時代の友達とはバイバイして、なっちゃんママと立ち話を始めた。

なっちゃんママは、なっちゃんの幼稚園のことで悩んでいて、その話を聞かせてくれた。幼稚園の先生が毎日電話をかけて来て(よっぽどヒマなのか?)、今日、なっちゃんがダメだったことを伝えてくるらしく、かなり落ち込んでて本当に気の毒だった。
子どもの良いところを見つけるのが教育者の仕事じゃないの? ダメなことがあるとすぐ連絡してくるなんて、幼稚園の先生の仕事を半分放棄しているようなものじゃないか。と、話を聞いててかなり腹が立った。
なっちゃんは、幼稚園に入ってからしょっちゅう体調を崩すし、幼稚園嫌いで行きたくないし、お友達もまだ1人もできなくて、それがお母さんには心配らしい。

だから、りょうちゃんも、去年の今頃はずっと風邪を引いてて、マイコプラズマになったし、行きたくないとははっきり言わないものの、幼稚園の話はしないし、お友達の名前も出ないし、幼稚園から帰ると疲れてグッタリ寝てた、なんて話をしたら、お母さんが、「りょうちゃんもそういう感じだったなら、なっちゃんが特別じゃないんですね。安心しました‼️」って言ってた。ちょっと涙ぐんだりもしてて、なんだか気の毒。

なっちゃんも、りょうちゃんと同じ幼稚園なら良かったのに。りょうちゃんの幼稚園は、子どもの悪いところなんて絶対に言わない。「大丈夫です、お任せください」って引き受けてくれる。3歳児が長時間じっとしてられないなんて当たり前なんだから、それができないから、お友達とちょっと揉めたから、そんなことをいちいち親に言ってくるなんて、どうかしてるよ、まったく。

ということで、笑顔になったなっちゃんママとバイバイして、ブックオフに向かった。

さて、ブックオフで本を選んでいると、パパから電話が。「いま、お前の高校の先輩がここにいるんだけど」とのこと。えっ、誰?
電話を代わった相手は、なんとゆうた君ママだった。
ええっ、ホントに〜∑(゚Д゚)⁉️

1学年上だけど、ということは、高校は2年間、大学は3年間、同じところに通ってたってこと? 噓みたい。

なんと、こんな偶然ってあるんだね。
いや〜、なんだか日曜日は、驚きや偶然の連続だった。
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