オッパイなしでネンネ、3日目

2016年10月19日 08時24分14秒 | 日記
夕べも、りょうちゃんはオッパイなしで眠った。

昨日は3時間もお昼寝しちゃったので、電気を消してから1時間くらい眠れなくて、いつ「ぶう」と言われるかとちょっと緊張しつつ、りょうちゃんリクエストのお歌を聴きながら、りょうちゃんの背中をトントンしたり、手をつないだり、足をマッサージしたりしてたけど、結局、りょうちゃんは一度もオッパイと言わなかった。

それだけ、りょうちゃんの意思が固いということだろうか。

夜中もやっぱりぐっすり眠って一度も目覚めず。

ママは習慣で2回くらい目覚めちゃうけど、オッパイをあげるわけじゃないから、そのまますぐに眠りに戻れる。

そのおかげか、夜中にトイレに行くこともなくなった。前は、オッパイをあげてるうちにトイレに行きたいような気がしてきて、気になって眠れないから、毎晩トイレに行く羽目になってたけど、それがなくなっただけでずいぶん楽だ。

完全に卒乳と言えるのは、1ヶ月くらい経ってからかな?

でも、昨日のりょうちゃんの感じだと、もうオッパイに戻ってくることはない気がする。

遅くとも、5歳の誕生日には、言い聞かせ卒乳するつもりだった。その時は、オッパイバイバイの儀式でも何か考えて、その前には気がすむまでオッパイ飲ませて、それでサヨウナラしようと思ってた。

だけど、こんな風に子ども自身が自分で終わりにする力を持ってるんだなぁ。

自然卒乳を推奨する助産師さんのサイトにも、いつか子ども自身が自然に離れるから、欲しいと言う間はあげていいって書いてあって、私もきっとそうなんだろうと思って自然卒乳を目指してたけど、りょうちゃんは本当につい最近までオッパイへの執着が強くて、この分じゃ、言い聞かせなければ5歳になっても、6歳になっても卒乳できないと思ってた。

年長の時にはお泊まり保育もあるから、遅くともそれまでには絶対卒乳させないといけないと思ってた。

どこかで、子ども自身の力を信じきれてなかったのかもしれない。

りょうちゃんを育ててると、本当に子どもってすごいなぁと思うことがしょっちゅうある。子どもの力は、大人が思うよりもはるかに大きい。こんな経験をさせてもらえるなんて、ママは本当に幸せだ。
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