石神井川沿いのくちなしが甘い香りを放って咲いています。

くちなしは春の沈丁花、秋の金木犀と共に季節を香りで知らせてくれますね!

大輪の八重咲きです。
花言葉は「洗練、優雅」
「喜びを運ぶ」
実が熟しても口を開けないので
くちなしというそうです。

その姿や香りから、色々な歌や俳句などに詠われてきました。
「薄月夜 花くちなしの 匂いけり」
正岡子規
「山梔子(くちなし)や 築地の崩れ 咲きかくし」
堀 麦水
最近、近所のおばあちゃんに教えてもらったのは
「口なしや 鼻のしたは すぐにあご」
というものでした

まだ蕾もあったので、もうしばらく楽しめそうです












画面から香りが漂ってきそうです。
くちなしの香りが濃く香っていました!
まぁ〜わるほどぉ〜♪
良い香りだなぁ−
おまえのよお〜な〜♪
花〜だああったあ〜♪
美しくて、よい香りはモスラもお好みなので
気をつけなければいけません