■■Fukko's Haiku■■

     ◆俳句&ハイクの学習日記◆


朝日カルチャー

2012年01月28日 23時25分10秒 | 学習日記
in the sunshine
crane bathing
splish-splash
  日の差して鶴の水浴び水しぶき

今日は新宿朝日カルチャーセンター、長谷川櫂先生の「一億人俳句入門」講座に参加。
この句は提出句二句の中から先生が選ばれた一句。特選句です。

事前に提出しておいた二句(テーマは鶴)
 ○日の差して鶴の水浴び水しぶき       →光が眩しく、元気のある句
  ただじつと我も凍鶴眺めをり          →説明句

今日は56人分の講評を頂きましたが、説明句との指摘が多かったです。
兼題のおかげで、久しぶりに上野動物園を訪れ、俳句仲間にも会えてラッキーでしたが、
動物園の鶴は飛ぶことを忘れてしまっているようで、ちょっと可愛そうでした。
講座後、俳句の大先輩から良い教えを頂いて感謝です。さあ、即実行!

あっという間に一月ももう終わりですね。
元旦の地震に始まり、今朝も又、、、とにかく頻繁に揺れること!
もう少し直近の地震予知ができないものでしょうか、、、、、霊感でも鍛えるしか(^^ゞ

1/31 
結社誌2月号が届きました。
投句欄に掲載された3句。
  蛇笏の忌一気に秋の深まりし
  人里に柿を狙うて親子熊
  いろいろの茸のキッシュ友来たり

長谷川先生三句欄に掲載された1句。
  栗拾ひ軽し虚しと栗の毬

朝日カルチャー

2011年12月24日 22時54分02秒 | 学習日記
blessing of
one more grandchild
New Year's greetings
   もう一人孫を授かり御慶かな

今日は新宿朝日カルチャーセンター、長谷川櫂先生の「一億人俳句入門」講座に参加。
この句は提出句二句の中から先生が選ばれた一句。

事前に提出しておいた二句(テーマは新春詠)
  ○もう一人孫を授かり御慶かな
   あらたまの平和をせつに祈りけり       →抽象的!政党用語のような感じ

新春詠は、めでたく詠むこと!
55人分の具体的な講評はとても勉強になりました。
さて、明日は年賀状をプリントアウトして、元旦に間にあわさなくっちゃ(^_-)

今日、結社誌2012年1月号が届きました。
投句欄に掲載された3句。
  おそろしや紀の国崩す雨台風
  こくこくと台風来るや革工芸
  人の声水の音聞く白露かな

長谷川先生の三句欄に掲載された2句。
  そこかしこ雨の雫の萩の花
  自転車を押して登りぬ萩の坂

東京句会

2011年12月10日 21時54分18秒 | 学習日記
on the two-wheeled cart
swept together
fallen leaves
  リヤカーに掃き集めたる落葉かな

今日は東京句会に参加。
完全に沈没で、声を発せずに句会終了でした。

第一句座 雑詠5句
  リヤカーに掃き集めたる落葉かな
  うながされ鉄棒まはる散紅葉          ⇒鉄棒を又まはりけり冬の空
  図書館は休館日なり石蕗の花         ⇒図書館は休館日なり枇杷の花
  うたたねの炬燵のここちいつまでも
  セーターを脱ぎ捨てジャンプ砂の山      ⇒セーターを脱ぎ捨てジャンプ砂場かな
    
第二句座 席題(炉、寒雀、湯ざめ)
  古民家の囲炉裏に煙る大天井         ⇒古民家の囲炉裏に煙る暮らしかな 
  朝明けや線路づたひに寒雀           ⇒ぴよんぴよんと線路伝ひを寒雀         
  湯ざめしてまた追焚きをしてをりぬ


説明句、季語があっていない、言葉の使い方がまずい、イカンイカン!
でも、こんなこともあって良し。きっと俳句の神様が私を沈没させたのかも(^^ゞ
とにかく、皆さん、気を使って下さってありがたや〜です。
明日は孫のところに出かけて新鮮なエネルギーをもらってきましょう(^^♪

朝日カルチャー

2011年11月26日 22時50分59秒 | 学習日記
after the earthquake
in the cracks
fallen leaves
  地震(ない)あとの亀裂に溜る落葉かな

今日は新宿朝日カルチャーセンター、長谷川櫂先生の「一億人俳句入門」講座に参加。
この句は提出句二句の中から先生が選ばれた一句。

事前に提出しておいた二句(テーマは落葉)
  ○地震あとの亀裂に溜る落葉かな
   落葉掃くかさこそかさと暴れをり   →「かさこそかさ」の「かさ」は無理に字数を
                           合わせているにすぎない。
                           「暴れをり」は落葉にはあわない。

バッサリと講評して頂いた句はブログ(2008年11月19日)の句です。
字数を合わせただけ、なるほどそうですか、、(^^ゞ
今日は59人分の講評を聞き、いろいろ勉強になりました。
生活感のある句、みずみずしい句を心がけて頑張ってみましょう。

11/30
結社誌12月号が届きました。
投句欄に掲載された4句。
  露草のかたまりあつて露こぼす
  さはやかやごろり寝ころぶ青畳
  土砂降りのやつと降り止む芙蓉かな
  りんりんと南部風鈴涼新た

長谷川先生の三句欄に掲載された3句。
  戦場のごとき被災地秋暑し
  アメリカで逝きしおとうと盆の月
  息切れのトランペットや秋暑し

深川句会

2011年11月23日 22時51分48秒 | 学習日記
open and close
baby's hands--
Indian summer
  閉ぢ開く嬰の拳や小六月

今日は深川句会に参加。
これは互選で採ってもらった句です。

第一句座 雑詠5句
  閉ぢ開く嬰の拳や小六月
  山茶花や言葉のふえる君のこゑ        ⇒山茶花や言葉のふえる君とゐて
  冬晴れや君の指さす飛行機を
  病棟のイルミネーション時雨かな
  ひそやかに炬燵布団は畳色                  

第二句座 席題(冬紅葉、冬安居、沢庵)
  あるがままクレヨンの色冬紅葉
  しんかんに徹することよ冬安居         ⇒心肝に徹して励め冬安居
  沢庵の樽並びをる川辺かな

互選で採ってもらったのは、第一句座と第二句座の最初の句。入選句なし。
独りよがりで意味不明のおかしな句を作ってますね(^^ゞ これは反省!推敲しなきゃ!
参加することに意義ありで、今日もたくさん勉強させて頂いた句会でした。
孫の世話、私の出番は来週! あれこれ頑張りましょう(^_-)

東京句会

2011年11月12日 23時37分28秒 | 学習日記
winter comes
discarding
all unwanted clothes
  いらぬ服まとめて捨てて冬に入る

今日は東京句会に参加。
この句は入選句です。

第一句座 雑詠5句
  いらぬ服まとめて捨てて冬に入る
  小春日や鳩が怖くて動けぬ子           ⇒小春日に鳩が怖くて動けぬ子
  激しかり餌をめがけて二羽の鴨
  雲あつめ風をあつめて神の旅
  楽しさや敷き詰められし落葉中

第二句座 席題(茶の花、水鳥、冬ざれ)
  茶の花や抜ける近道まつすぐに
  水鳥の川はひかりて流れをり
  冬ざれや仮設の住まひ独り居の          ⇒独り居の仮設の住まひ冬ざるる

入選句は第一句座の最初の二句。
互選で採ってもらったのは第一句座の最初の四句と、第二句座の最初の二句。
「小春日や」を「小春日に」と訂正して頂きました。
入選を頂くと励みになって嬉しいし、句会は面白いし、勉強になりますね。
さ〜て、来週15日は二人目の孫の誕生予定で楽しみで〜す(^_^)/ 

深川句会

2011年10月26日 21時25分33秒 | 学習日記
some kind of
mushroom quiche
my friend comes
   いろいろの茸のキッシュ友来たり

今日は深川句会に参加。
これは入選句です。

第一句座 雑詠5句
  いろいろの茸のキッシュ友来たり
  しみじみと介護話や柿熟るる
  転がりし林檎を拾ふ妊婦かな        ⇒転がりし林檎を拾ふ妊婦の娘(こ)
  青みかん何やら力沸きそうな
  ひとところほんのり灯る夜長かな      ⇒ほんのりと出窓灯りの夜長かな

第二句座 席題(銀杏、時雨、芋煮会)
  銀杏散る中を駆けゆくスニーカー
  しぐるるや一人一人の自己主張
  いつの間に足下暗き芋煮会         ⇒いつの間に足もと暗き芋煮会

互選で採ってもらったのは雑詠の最初の三句と席題の最初の二句。
入選句は雑詠の最初の句。参加することに意義ありで、今日もいい勉強になりました。

春から立場逆転、この数カ月私のために勝手に動いてくださるご近所さんに感謝すると
同時に、その動きがほとんど分かってしまいますから、もうお終いに願います。
私は素直に正直に、私に謝って欲しい、去年からそれだけです!
おかげさまで状況も把握でき、人間観察も十分でき、勘もビンビン働いて、、、、、
勝手な解釈、勝手な行動には、私はついていけません! 不愉快が募るだけ!
限りある時間を大切に! マイペース、マイペース! 
俳句と革工芸と水泳とブログをがんばりま〜す(^^♪


10/31
結社誌11月号が届きました。
投句欄に掲載された3句。
  ローカル線万緑分けて被災地へ
  膝に蠅顔にも蠅や気仙沼
  象潟の青田に浮かぶ島々よ

長谷川先生の三句欄に掲載された3句。
  ふるさとや紺の浴衣で待ち合わせ
  ここでまた夏牡蠣すする昼餉かな
  白南風や烏の声のいさましく

*****
twitterとの連携設定を開始! ちょっとトライ、そろそろトライ!

朝日カルチャー

2011年10月22日 23時28分43秒 | 学習日記
gathering chestnuts
light and empty
chestnut burs
   栗拾ふ軽し虚しと栗の毬

今日は新宿朝日カルチャーセンター、長谷川櫂先生の「一億人俳句入門」講座に参加。
この句は提出句二句の中から先生が選ばれた一句。

事前に提出しておいた二句(テーマは栗)
  ○栗拾ふ軽し虚しの虚栗(みなしぐり)    →説明句! 助詞一字の違い!
                             「....と栗の毬」にすると、場面が生きてくる! 
                            ⇒栗拾ふ軽し虚しと栗の毬
   手間かけて栗はつややか渋皮煮     →ごちゃごちゃしている!      
                            ⇒手間かけてつややか栗の渋皮煮 

今日は後期のクラス初日。提出句二句となりましたが、講評が詳しくなり有難いです。
栗、栗....と破れかぶれで詠んだ句のような、、、なんだか月日の経つのが加速しているような、、、
一ケ月の早いこと! 来月はもう立冬! 二人目の孫の誕生予定があり、忙しくなりそうで〜す(^_^)/

東京句会

2011年10月08日 22時35分37秒 | 学習日記
Dakotsu Memorial Day
rapid change in temperature
further into fall
  蛇笏忌の一気に秋の深まりし

今日は東京句会に参加。
この句は入選句です。
蛇笏忌とは飯田蛇笏(いいだだこつ)の忌日、山蘆忌(さんろき)とも。10月3日。

第一句座 雑詠5句
  蛇笏忌の一気に秋の深まりし
  政治家のこれみよがしの赤い羽根
  数日のアロマセラピー金木犀        ⇒窓開けてアロマセラピー金木犀        
  種なしの巨峰つるりと喉とほる
  愛犬家集ふ広場や小鳥くる

第二句座 席題3句(柿、豊年、猿酒)
  人里に柿を狙ふて親子熊           ⇒人里に柿を狙うて親子熊
  セシウムの数値安心豊の秋         
  猿酒に無常の雨の滴りて

入選句は第一句座の最初の二句と第二句座の最初の句。
互選で採ってもらったのは第一句座の最初の三句。
入選三句を頂けてよかったです。今日も学ぶこと多しの句会でした。

学びの秋、芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋、、、良い季節になりましたね。
あれもこれも楽しく頑張りましょう(^_^)/

深川句会

2011年09月28日 22時57分02秒 | 学習日記
clear water
future vision
reflected on the bottom
  水澄んで底に未来図映りけり

今日は深川句会に参加。
これは互選で採ってもらった句です。

第一句座 雑詠5句
  うまそうな貼り絵の柿や午後三時        ⇒うまそうな貼り絵の柿や参観日
  芋虫をくはへ飛び立つ鳥を見る         ⇒芋虫をくはへ飛び立つ雀かな
  ページ繰る隣りの人の愁思かな         ⇒ページ繰る人のふと止む秋思かな
  苦瓜のグリーンカーテン枯れきつて
  背にぴたり親子ばつたのジャンプかな

第二句座 席題3句(水澄む、秋麗、通草(あけび))
  水澄んで底に未来図映りけり
  秋うらら空に突き出る美術館
  色水を作る子供ら通草の実

互選で採ってもらったのは席題の最初の句。入選句なし。おそまつ君(^^ゞ 
今日も意義深い句会で勉強になりました。推敲しなくっちゃ!

9/30
結社誌10月号が届きました。
投句欄に掲載された3句。
  やうやくに葉桜の頃再会す
  ばりばりとさつきの垣根刈り始む
  家中をひつくりかへし土用干し

長谷川先生の三句欄に掲載された2句。
  蛍火のもつれて消ゆる真暗がり
  蛍の夜この宿坊に客ひとり

朝日カルチャー

2011年09月24日 23時25分14秒 | 学習日記
raindrops
on bush clover flowers
here and there
  そこかしこ雨の雫の萩の花

今日は新宿朝日カルチャーセンター、長谷川櫂先生の「一億人俳句入門」講座に参加。
この句は提出句三句の中から先生が選ばれた一句。 

事前に提出しておいた三句(テーマは萩)
  ○そこかしこ雨の雫の萩の花
   自転車を押してゆきけり萩の坂     →具体的に!   ⇒自転車を押して登りぬ萩の坂
   白萩も紅萩の実もゆたかなり      →分かりやすく! ⇒白萩も紅萩も実のゆたかなり
                                            〃     をつけにけり
                                            〃     となりにけり 

白萩、紅萩の句は佃島での吟行句。
今日も分かりやすい講評で学ぶこと多しでした。
十七文字の世界、奥が深くて面白いですね。
文語文法をマスターしたいという気になってきましたが、ややこしい、、、、、
まぁ継続は力なりで、ぼちぼちと(^_-) 

東京句会

2011年09月11日 06時48分39秒 | 学習日記
terrible typhoon
hits the Kii Peninsula
record rainfall
  おそろしや紀の国崩す雨台風

昨日は東京句会に参加。
この句は特選句です。

第一句座 雑詠5句
  おそろしや紀の国崩す雨台風
  小流れにそつと手を入れ水の秋
  アスファルトにぽつんと一つねこじやらし
  頭上より揺るる提灯秋祭             ⇒点々と揺るる提灯秋祭
  肩甲骨けふも動かす白露かな          ⇒肩甲骨動かし泳ぐ白露かな
                                
第二句座 席題3句(鰯雲、新涼、赤のまま)
  復興の賑はふ市場いわし雲
  かたことと掛け軸ゆらす涼新た
  ひさびさの朝の散歩や赤のまま

特選句は第一句座の最初の句。
互選で採ってもらったのは第一句座の二番目と第二句座の最初の句。
誰にも採ってもらえなかった句が特選でうれしいです(^^) 
故郷の紀伊半島が台風12号の大被害を受け、熊野古道一人旅を計画している私は残念!
地震、津波、原発、そして土砂崩れと、本当にいつ何が起こるか分からない日本列島! 
老後は楽しく過ごしたいものですが、どうなりますやら、、、、、
一に健康二に健康で(^_^)/

朝日カルチャー

2011年08月27日 23時27分02秒 | 学習日記
late summer heat
disaster areas
like battlefields
  戦場のごとき被災地秋暑し

今日は新宿朝日カルチャーセンター、長谷川櫂先生の「一億人俳句入門」講座に参加。
この句は提出句三句の中から先生が選ばれた一句。 特選句です。

事前に提出しておいた三句(テーマは戦争)
 ○戦場のごとき被災地秋暑し        →比喩「戦場のごとき」が良い!
  戦争の一句詠まんと夜の秋        →構えすぎ!
  原爆忌フクシマからも声あげよ      →気負いすぎ!

今日の講評もまた「なるほど〜」と目から鱗が落ちました。
俳句推敲は面白い!言葉探しをしなくっちゃ!
たまには逆立ちをして物事を見るのも大切かも(^^ゞ

今日、結社誌9月号が届きました。
投句欄に掲載された2句。
  新茶にも放射能とはかなしけれ
  葉桜や走り出す君まだ一歳

長谷川先生の三句欄に掲載された1句。
  小さき手で今年は君も柏餅

*****
さあ、来週はもう9月!
私は感動する心を忘れずに、日日是好日でありたいものです。
「人は人自分は自分つつじ咲く」 これは去年作った句(^_-)

深川句会

2011年08月24日 23時50分28秒 | 学習日記
refreshing--
flopping onto
the new tatami
  さはやかやごろり寝ころぶ青畳

今日は深川句会に参加。
これは入選句です。

第一句座 雑詠5句
  さはやかやごろり寝ころぶ青畳
  土砂降りのやつと降り止む芙蓉かな
  涼新た畳八枚張り替へて
  飛蝗跳ねこの手のひらに命かな
  フクシマから届きし桃をいただきぬ

第二句座 席題(新涼、桔梗、天の川)
  新涼や南部風鈴りんりんと              ⇒りんりんと南部風鈴涼新た
  白桔梗つぼみの先の桔梗色
  見えぬもの見ぬく力や天の川

互選で採ってもらったのは雑詠の最初の三句と席題の三句。
入選句は雑詠の最初の二句と席題の最初の句。(語順を訂正して頂きました)
今日は入選三句と調子が良いけれど、はてさて次回はどうなりますやら、、、、、

先週、畳替えをしたので部屋もスカッと爽やか! 何事もスカッと爽やかでなくっちゃ!
今日も勘がビンビン働いて(^_-)  マイペースでがんばりましょうっと!

東京句会

2011年08月14日 07時54分21秒 | 学習日記
asiatic dayflowers
together
dewdrops
   露草のかたまりあつて露こぼす

昨日は東京句会に参加。
この句は入選句です。

第一句座 雑詠5句
  枝豆や勝手なことをまた言ひて          ⇒枝豆や勝手なことをまた言うて         
  静けさに汗だくだくの墓参かな
  梨むくやしやりしやりしやりと口の中 
  朝な朝な庭の水やり草の花
  裸婦像は大樹の下や秋の蝉

第二句座 席題3句(露草、流星、秋刀魚)
  露草のかたまりあひて露こぼす          ⇒露草のかたまりあつて露こぼす          
  一つまた星の流れる闇夜かな
  秋刀魚焼く残暑きびしき港町

入選句は第二句座の最初の句。
互選で採ってもらったのは第一句座の最初の句と第二句座の最初の二句。
お盆の最中、皆さんの御先祖様も見てござる!私も全ての動きが見てとれる!
人の心は実に興味深い! やっとこさ、事は丸く収まり一件落着!

さてさて、今日は故郷のお土産も持って孫のところへ(^^♪ 

*****
8/24
一件落着と書いているのに、その後も何をやっているのやら、、、、、
情けない人達よ、自分勝手な人達よ、素直に謝れない人達よ!
「後悔をかさねる人よ春落葉」の句が、「夏落葉」になり、、、「朴落葉」へと(^^ゞ