「信州うらの畑」へようこそ!松代町は長芋の産地で歴史の山、妻女山(斎場山)は我が里山です。
つむじ風通信
沖縄はシーサーでいっぱいさー。
美ら海水族館の敷地にあるシーサーのひとつです。獅子であり守り神、厄除けの意味合いがあるシーサーは沖縄のいたるところの屋根や玄関先に鎮座しています。口をあいているのが雄で閉じているのが雌だそうです。お土産やには必ず置いてありますが、その材質は本来の焼き物や寿山石(中国福建省が有名な産地だそう)と樹脂を錬って手彫りしたものや、翡翠の粉末を成形してして彫ったものなど幾つかの種類があります。なかでも一番高い値段はより本物に近い焼いたもののようですね。何千から数万大きなものになると10万20万にもなります。それはもう実際に設置し使える、より実践的なものになりますね。
今年は沖縄も例年の冬より5から7度ほど低い気温なので、防寒対策は必要です。今朝も日ハムの斉藤投手の話題を名護市の球場から生中継していましたね。寒そうでしたよ。
話しはまたシーサーに戻りますが、沢山のシーサーを一度に見るには沖縄県庁の建物ですね。市町村の数のシーサーが外壁に乗っていて全部で50数体あります。お土産にはシーサーをかたどったチョコやキーホルダーなど色々ありますよ。沖縄の人にとってシーサーは大切で特別なものなんですね。
沖縄は寒かったです。

沖縄の見所は冬でも海以外いろいろな場所がありますが、初日は琉球ガラスの工房見学です。元は米軍が飲んだコーラのビンを再利用して作ったそうです。二日目は写真の美ら海水族館や泡盛酒造所など沖縄らしい場所を巡りました。夜には国際通りの店を貸切で琉球舞踊やエイサーを見ながらの食事です。今回のような団体でなかったらネットや地元マップなどで調べもっと美味しい沖縄料理を食べる事が出来たでしょう。なにせ3日間朝のバイキングを抜かすとゴーヤやラフティ、島豆腐の繰り返しでしたから・・。(沖縄では島なんとか・・がつくものが多いんですね。島唐辛子・島豆腐など)
最終日は姫ゆりの塔など、ささやかではありましたが慰霊の旅となりました。しかし修学旅行の人数が半端ではなくこれから2月に入るとますます増えるそうです。観光オフシーズンで割安なのと2年生だと受験もまだですしね。ついでに今年は日ハムの斉藤選手目当てに、学生がタクシーを使って行きたい場所を巡るのに野球のキャンプ見学も人気のようですよ。(私達も球場の前は通ったんですけどね)
ただ沖縄の綺麗な海を見るには7~8月の台風シーズンの前がお勧めのようです。今度また行く機会があったら夏ですね。それと沖縄のお土産は国際通りで全て揃ってしまうので、同じ物が置いてある観光客用のものでなくあまり売ってないデザインや本土やネットでも買えない品物を選ぶほうが良いと思います。
しかし沖縄の2日目のホテルが涼しくて温度調節も出来ないし、同じツアーの人や現地での観光客もせきをしている人が多くしっかり風邪を持って帰ってしまいました。でもインフルエンザではなく、熱も出ず気管支炎だけだったので安心しました。まだまだ空気も乾燥しています。これからもしっかり手洗い、うがいをしようっと。(美ら海水族館は半日いても飽きないほど広い敷地ですから団体旅行では全部は見切れませんでした。ここの売店の海関係のTシャツは出来が良く、ややお高いですがお勧めだと思います。)(今年の沖縄の冬は長袖にジャケットか風除けの為のコートが必用です。半袖なんて風邪ひきますよ〜)
兎年、初積雪です。

去年の夏のあの異常な暑さが嘘のようですが、いくら寒くても家の中にばかりいたのでは運動不足になってしまいますので、仕事が忙しかった時には出来なかった、ウォーキングをしたいのですが・・さしずめこの道路状況だとスキーを履いて歩いたほうが、良さそうですね。
突然の雷雨!!梅雨真っ最中です。

梅雨とはいえ、今年の雨は降りすぎです。(特に九州南部など)今日も連日の雨で次から次と生えてくる長芋畑の草を取りに畑へ出かけたのですが、1時間ほどで東南の方角の雲行きが怪しくなり、付けているラジオにもノイズが入り始めました。上田市真田の山から広がってくる雷雲はいつも強烈なので雷が大嫌いな私はさっさと帰り支度をし、逃げ帰ってきました。案の定途中からは大粒の雨が強くフロントガラスを叩きつけワイパーはフル稼働です。
今年は春先に上空に冷たい寒気が入りやすくなっていて、特に5月などは天候不順と低温で農作物の成長も不安定なまま7月になってしまいました。ニュースによると、レタスなどは産地間の出荷が重なってしまい値崩れが起きているそうです。又果物の桃や杏、梅なども2割減ほどの収穫になりそうだとか・・。
其の春の流れが今、この夏にも同じように起きていて梅雨前線とは別に北からの寒気の流入による雲の急激な発達で突然の大雨が降ってきます。不快指数の高い毎日ですが、早く来ないかと思いつつ梅雨明けを待ちながら畑仕事に忙しい日々を過しています。
もう3月ですが・・。
厳しい冬が終わり、あっという間に3月になってしまいました。それなのに昨年からの天気の悪さ、又予想に反しての気温の低い冬をそのまま引きずる様な天候不順の春なのです。世界的には巨大地震もあちこちでおきており、先日までのオリンピックでの日本人選手の活躍ぶりも冷めないうちに、自然の驚異に恐怖を感じています。
忙しい仕事のお供は重機に付いているラジオの放送です。ラジオはもっぱらコマーシャルの入らない局を聞いています。今なら国会中継がありますので問題山積の質疑、応答にはそうだそうだ!とか顔が見えないぶんだけ名前も分らない議員が内容の濃い質問や的を得た受け答えをするとどんな人だっけ・・と思ったりで仕事中は体力・気力と、こちら信州の方言で言うところのズクもだしているこの頃なのです。
今、外では午後からの雨足が少し強くなってきた雨音がしています。週明けには雪マークが付いている日もあり本当にお彼岸の日までは三寒四温の繰り返しになるでしょう。仕事がら天気予報は毎日気になりますが、去年からエルニーニョの影響か梅雨から夏そして秋冬まで本当に雨、雪の日が多く青空を見た記憶があまり無い印象でした。それが又今年も引き続き似たような一年になる様なのです。
春は特に花粉のおまけ付きで屋外の仕事の農家の人には厄介な季節でもあります。季節風も強くてなにかと落ち着かない日々ではありますが、とりあえず松代特産の長芋堀りの仕事を頑張りましょう。
忙しい仕事のお供は重機に付いているラジオの放送です。ラジオはもっぱらコマーシャルの入らない局を聞いています。今なら国会中継がありますので問題山積の質疑、応答にはそうだそうだ!とか顔が見えないぶんだけ名前も分らない議員が内容の濃い質問や的を得た受け答えをするとどんな人だっけ・・と思ったりで仕事中は体力・気力と、こちら信州の方言で言うところのズクもだしているこの頃なのです。
今、外では午後からの雨足が少し強くなってきた雨音がしています。週明けには雪マークが付いている日もあり本当にお彼岸の日までは三寒四温の繰り返しになるでしょう。仕事がら天気予報は毎日気になりますが、去年からエルニーニョの影響か梅雨から夏そして秋冬まで本当に雨、雪の日が多く青空を見た記憶があまり無い印象でした。それが又今年も引き続き似たような一年になる様なのです。
春は特に花粉のおまけ付きで屋外の仕事の農家の人には厄介な季節でもあります。季節風も強くてなにかと落ち着かない日々ではありますが、とりあえず松代特産の長芋堀りの仕事を頑張りましょう。
善光寺初詣は・・。

写真はムジナ地蔵といい参道のとある宿坊の前に鎮座されていて、その愛くるしい顔はあれ、どこかで見たような・・ってあの千都君とそっくりです。(作者が同じ?なのでしょうか)
景気の低迷のせいかせめて初詣で今年の願い事をお願いして、少しでも良い方向にとの願いは皆同じなのか、参道への道は時間をおって込み合ってきました。今年はバンクーバーでの冬季オリンピックの開催があります。長野市もかつて開催された地方都市ですが、その後は約10年以上そのオリンピック絡みでのイベントで細々とやってきたような感があります。でもそれももう転換期で別の企画での地域興しをしなければならないでしょう。
地域性を活かしたオンリーワンの企画を考えなければいけませんね。
もう、大晦日!

来年は寅年なので、この世界的に停滞している景気も上向きに勢いずくようになってほしいものです。
年末年始の天候は大荒れの予報ですが、どうにか地元の神社には2年参りに行って来年の祈願をして来たいと思っています。あとはこれから大雪にならないように祈るばかりです。
長芋蔓燃やしで、焼き芋しました。

11月に入り長芋堀りも始まり、一段と農作業が忙しくなってきました。果樹園や米農家はもう収穫のピークが過ぎましたが、長野市松代町名産の長芋の収穫はこれからが本番で12月の半ば頃まで続きます。
里山は例年より早く紅葉しており温暖化と言われて久しいですが、今年は10年ほど前の様子に似ています。秋に発生する川霧で有名な「霧の川中島」はさすがに昔ほどではありませんが、昨日一昨日の突然の冬将軍到来でもう秋も晩秋に差し掛かっている事を実感しました。
まだまだこれから忙しい日々が続くので、今流行りの新型インフルエンザに注意しながら農作業に頑張りたいと思います。
台風18号が通過していきました。

うらの畑に行ってみると台風一過で山沿い以外は青空が見えるようになり、その北の山際からは虹が出ていました。朝方には諏訪に中心があったのでその進路を心配していたのですが、あっという間に群馬に入りもう今は東北へ行ってしまいました。長野県は一級河川の千曲川があるので、台風被害といえば川の洪水が一番の気がかりでしたが、それも上流の佐久地域での降雨量が思ったほど無かったようで免れました。過去には何回も特産である長芋畑が冠水し後片付けや、農作物の品質・管理に苦労したものです。(農家にとっては本当に自然が最大の敵でもあり見方です)
今回はTVを見ると台風の中心部より離れた場所、又平野や海沿いに被害が集中しているようです。いつもはやはり台風の目が通った場所に被害の爪あとが残るのですが、今回の台風はその規模を含め通常とはタイプが異なるように感じました。そしてこの台風はめったに記憶が無いルートを通過しましたが、長野県はやはり高い山々に囲まれているので風に関してはいままであまり恐怖を覚えた記憶はありません。春の季節風でおこる突風の方が強く怖いくらいです。
しかし長野県は広いので飯田などの南信地域では倒木や林檎に落下被害が出てしまったようです。ニュースによると、1億8千万ほどの農作物被害に上るようです。そして他の災害の被害にあってしまった地域も含めこの後の復旧作業が早く行われる事を願っています。
日光東照宮参拝は難業苦行

27日の土曜日に栃木県の日光東照宮へのバス旅行に出かけました。今年に世界遺産登録10周年ということで(そんな事はつゆ知らず・・)朝4時前に起き6時20分には上田駅温泉口より参加者38名を乗せて出発しました。今回は連れが以前ラーメン店でのアンケートに当選し無料ご招待でしたが、私はもちろん有料ということで前回乗鞍へのバス旅行以来の県外への遠出となったのでした。
長野県の東部からの日光は高速道路を使うとしても、やはり結構な時間を要します。途中東北自動車道へ入ったとたんその前に玉突き事故があったようで、すっかり低速道路になってしまい30分ほど行程が送れてしまいました。
午前に寝具メーカーでの見学をし、高級布団や毛皮・バックで目の保養をし(ゼロの数が多すぎ!)お昼には日光市へ入り楽しみにしていた湯葉ずくしといえるお膳でお腹はもういっぱい!のはずなのに下の売店で金粉がふりかけてある日光カステラ(これが名物とは知らなかったです)や、だいこんやキュウリなどのたまり漬けの試食を目いっぱいしてしまいました。(家へのお土産は母任せです)そこからほんの10分ほどで今日のメイン、日光東照宮へと着きました。
境内での共通券を購入し(1400円)それぞれが自由に参拝しました。写真は特に有名な見ざる・聞かざる・言わざるですが、さすがにその前には人だかりができており人を入れず写真を撮るのは難しいほどでした。がそのすぐ反対側にはこれまた派手できらびやかな装飾の建築物があったので写真に収めておきました。

眠り猫も有名ですが、それはまた別料金なのでやめておきました。(後に、猫の彫刻を見た人は3ヶ月後に怪我をするって知りました。まさか!)またそれぞれの場所にお賽銭箱があり案外お金が掛かる場所でした。(全部に入れていたら結構な金額になります、なので要所ようしょで入れるのがベストです)それに境内がとても広くて昔の石段の昇り降りが多くその日の暑さも加わってへとへとになり、約1時間半の見て歩きから降りてくる道中で道の不案内もあり駐車場のバスへ着いたのが時間5分前になってしまいました。道順を知って歩くのと知らないで歩くのでは時間のロスが出てしまうので境内の案内が不十分だと思いました。それに世界遺産なので外国の観光客も多く韓国語や英語での案内がもっとあったほうが親切なのでは・・と思いました。(案内の少なさにおいては欧米並みです。景観を損なうので設置しないのでしょうか?)
日光は何回もTVなどでその建物を見ているせいかかつて自分が訪れた事がある気がしていたのですが、どうも初めてだったようです。長野県は山々に囲まれていますが、栃木県は田や道路の周りに林や森が多くてビックリしました。バス旅行で出かけると特に高い目線で景色を見るので田畑の耕作物に目がいきますが、米離れと言われている昨今ですがやっぱり田が多いですね。日本人の主食が米だという事がよく分かります。
またチャンスがあったら今度は海の見える場所に行きたいですね。なにせ信州は海無し県ですから・・。
善光寺、御開帳も残りわずかです。

長野市、善光寺の御開帳も残すところ明日、明後日になってしまいました。期間中は高速道路料金1000円の影響もあって九州や四国などや東北方面からの参拝客も多かったようです。写真は4月29日のかつての緑の日、今は昭和の日に行ったのですが回向柱にたどり着くまでは15分ほどで思ったほどの待ち時間ではなかったですが、2回目に行った5月には平日だったにもかかわらず1時間待ちになっていました。休日などは2〜3時間待ちで子ずれ家族などは回向柱にさわるのを諦めた人達もいたようですね。
境内は混雑していましたが、回向柱に並んで体力を使ってしまい参道の土産やなどは思ったより客入りが悪く、財布の紐は堅かったようです。
この土・日の最終日はどの位の人出になるのか想像もつきませんけど、またまたどういう訳か週末は天気が悪そうなのでそろそろ梅雨のはしりかな〜と思っています。
その後の天気予報でこの雨は低気圧と寒気の影響だと言っていました。今年は太平洋高気圧の勢力がいまのところ弱くて本州の入梅も例年より遅れそうとの予報でした。
春の嵐で、突然ヒョウが降ってきた!


今日5月27日水曜日の午後1時過ぎから2時ごろまで、長野県松代町上空は大気の状態が不安定で雷鳴と共に突然の雨が降ってきました。と、しばらくするとなにやら外からバラバラバラとトタン屋根を叩き付けるような音が・・もしやと思い窓を開けて覗くと小豆大の雹が降っていました。やがてそれは大豆大になりアラレほどの大きさのものも混ざっていました。何年かぶりの降雹です。朝の天気予報では本州上空に冷たい空気が入っているので午後からは大気が不安定で雨が降るかもとの予想でしたが、雹まで降るとは驚きでした。
昨日から今日の午前までは畑に肥料をあげていたのでその後適度の雨はほしいと思っていたのですが、雹までが降ってくると我が家の作物は長いもなので大丈夫なのですが、桃など果樹の葉や高地でのレタスの苗などに降雹被害が出ていないか心配です。今年の5月は暑い日とひんやりした涼しい日があって寒暖の差が大きかったので、この夏がどのくらい暑くなるかはたまた冷夏になるのか気にかかるところです。
ところで雹(ヒョウ)と霰(アラレ)の違いはその直径と(5ミリ以上か以下か)降る時期だそうですが、そうなると今日のは雹になりますね。
森地区の「杏の花」は見ごろです。
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