YUUの女性画ギャラリー

オリジナルの美人画をめざして....

女性画 vol.26 途中経過②

2017-05-28 17:25:41 | 鉛筆画


今日は用事もなく、朝から描き込んでいましたのでかなり進みました。
今回は似顔絵に挑戦していますが、まだ似ていないので修正です。
ちょっとしたバランス、線、陰影でかなり変わってくるということを、
描きながら実感しています。難しいですが、面白さも感じています。
絵は絵として描き込んでいきますが、モデルの写真をもっと観察し、
家族の意見を聞きながら、少しづつ似せていこうと思っています。
完成は来週になりそうです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

地元新潟を盛り上げてくれる女性たち④ ”アルビレックス新潟レディースvol.2 小原由梨愛さん” 

2017-05-27 22:51:29 | 地元新潟を盛り上げてくれる女性たち


今回は右の女性、アルビレックス新潟レディース”小原由梨愛(おばらゆりあ)”さんを紹介します。



青森出身の26才。
仙台の名門常盤木学園高校出身。
2009年アルビレックス新潟レディース入団。
2014年なでしこジャパンに招集され、代表デビュー。

”色白の可愛いサッカー選手”ということで当時、全国のなでしこファンの注目を集めました。
顔立ちの美しさもさることながら、
ユニホームの袖で手を半分隠す”萌え袖”や、走り方がいわゆる”女の子走りで
仕草の可愛さも話題になりました。

もちろん可愛さだけでなく、代表に招集されるだけの技術を持っています。
主に右サイドバックとして、守備に、サイドバックからの攻撃にと、
無尽蔵の体力で、チームのために献身的に貢献しています。
最近は先発メンバーではなく、試合後半からの出場になっていますが、
長年アルビレックスのために頑張っている、新潟をしょっている女性の一人です。

由梨愛さんは、前回紹介した佐山桃子さんと共に今春、
アルビレックスのメインスポンサーである”亀田製菓”様の社員に採用されたと聞いています。
ブログをご覧の皆様、亀田の柿の種、ハッピーターンなどなど、是非ご購入をお願いいたします(笑)
アルビレックスレディースの選手たちは基本プロ契約ではないので、
昼間は仕事をし、夜や休日に練習をしています。
そんな環境の中で新潟のために頑張っている彼女たちを、これからも応援し紹介していきたいと思っています。



地元のローカル番組で放送された、由梨愛さんの私服姿です。
”アルビレックス新潟”のJ1男子トップチームとレディースの練習場内にある
”オレンジカフェ”前での映像です。
良い映像です!

由梨愛さんには、これからも新潟のために頑張っていただき、
引退後も何らかの形で、アルビレックス新潟に残っていて欲しい選手の一人です。

注目していただければと思います。





コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

女性画 vol.26 途中経過①

2017-05-27 20:40:36 | 鉛筆画


下描きがようやくできました(汗)
モデルは地元新潟、NGT48の奈良未遥さん。
青森出身の19才、涼しげな目をした東北美人です。

これから描き込みに入ります。
目が特徴的な女性だと思いますが、そこら辺を上手く表現できるかどうか....
自信がありません(笑)



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

女性画 vol.25 完成

2017-05-21 19:52:54 | 鉛筆画
A4ケント紙 6B~2H鉛筆



髪の毛のラインを整理しながら更に塗り込み、
顔のパーツの描き込みと多少の陰影を付け、
服と手とマグカップを描き込みました。

きりがないのでこれで完成にします。

次回は、地元アイドルNGT48の奈良さんに挑戦してみます。


 
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

女性画 vol.25 途中経過③

2017-05-19 23:29:01 | 鉛筆画


髪の毛を描き込んだ状態です。
髪のハイライト、顔の描き込み、線の整理、陰影、服と手とマグカップ...。
完成まではまだまだですが、記録のためにアップしました。
次回完成品をアップします。


コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

何事も心を込めてやりなさい

2017-05-18 00:41:13 | 日記
絵を描くことが好きですが、
本や新聞を読むことも大好きで、たぶん”活字中毒”だと思います(笑)
そんな中、最近新聞の記事で出逢った言葉 ”何事も心を込めてやりなさい”
妙に心に残っています。
日々、仕事や家庭の事にただ追われている日常。
やらなければいけない事、仕事のルーティン...
慣れや習慣、手順だけでやっている、こなしている。
心を込めてやっている事ってある?
この言葉に出逢ってから意識するようになりました。
すべての事に意識して心を込めてやることは、たぶん不可能でしょう。
でも少しでも、日々当たり前にしている事に、”心を込めて” 取り組むと
心が落ち着いてくる感じがします。
忙しくてイライラしている感情が薄らいで、落ち着いて考えたり、行動出来たりします。
日々、意識しなかった事、見ているようで見ていなかった事、
そんな事に気付かされたりもします。

”シンプルな言葉” ..... 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

女性画 vol.25 途中経過②

2017-05-13 19:20:32 | 鉛筆画


顔をある程度描き込み、大体の髪の流れをつけました。
これから髪の毛を描き込んでいきます。
顔の輪郭を決めるため、この部分から塗り込みました。
全体を確認しながら、柔らかな線で、丁寧に丁寧に進めたいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

女性画 vol.25 途中経過①

2017-05-09 19:25:57 | 鉛筆画


前回の正面画は、輪郭線、顔の各パーツ、特に目の位置がアンバランスでした。
ひょっとしたら、正面画が一番難しいのかもしれません。
今回は斜め顔を描いています。
いつもながら、この段階でしっかりバランスを確認しないといけません。
紙を透かして裏から見たり、鏡に映して見たりしながら...
この作業を常に怠らずに描いていかないと、必ず失敗作になります。
描き込みに夢中になりすぎて確認を怠る。
フィキサチーフをかけてしまうから、もう消せない。
そしてどうにもならなくなる。
これがいつもの悪いパターンです。
焦らず、ゆっくり。
バランスの他にも、描き込みに夢中になっていると、絵の中のおかしなところに気が付かない時もあります。
日を置いて見てみると、後になって気が付きます。
夢中になりすぎるとあまり良いことはありません。
”絵を寝かせる” 事はとても大切なことだそうです。
実感します。
描き続けていると様々な気付きがあって面白いと感じます。
そして、少しずつ少しずつ上達していければ....
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

地元新潟を盛り上げてくれる女性たち③ ”古町芸妓vol,1”

2017-05-07 20:53:59 | 地元新潟を盛り上げてくれる女性たち
日本3大芸妓の街 ”京都の祇園” ”東京の新橋” と並び称されていた 港町新潟の”古町”
200年の伝統を誇り、最盛期には300人を超えた古町芸妓も、
時代の移り変わりの中で激減し、後継者も育たないまま、
その伝統は立ち消えようとしていました。

伝統ある古町芸妓の芸ともてなしの心をなくしてはならない。
新潟固有の魅力として残さなければならない。
そんな思いから1987年地元有力企業約80社が出資し、
”柳都(りゅうと)振興株式会社” が設立されました。
全国初の株式会社組織の”芸妓育成および芸妓派遣”会社として誕生しました。

現在、   留袖さん3名 紅子、あやの、初音
      振袖さん9名 小夏、和香、結衣、菊乃、よし乃、千秋、かほり、百々花、志穂
      12名の芸妓さんが所属しています。

ちなみに、 18歳以上の若手芸妓を、振袖(ふりそで)さん
      振袖を勤め上げた一人前の芸妓を、留袖(とめそで)さん
      と呼ぶそうです。

市内の料亭でのお座敷が主な仕事場になりますが、
にいがた冬の食の陣、夏の食の陣、にいがた酒の陣、古町どんどん、新潟まつりなどなど
地元のイベントにも積極的に参加して、素晴らしい芸とその艶やかさでイベントを盛り上げてくれています。



(新潟商工会議所 柳都振興株式会社 ホームページより抜粋)

私も2年前、新潟市内の老舗料亭”鍋茶屋”さんでの結婚披露宴で、
初めて古町芸妓さんを目にしました。
華やかな芸妓さんたちの舞に感動し、舞の後のお酌や歓談で古町芸妓さんに接し、
その華やかさと艶やかさにすっかり魅了されてしまいました。
その時の芸妓さんとのツーショット写真は大切な宝物です(笑)



去年NHKの”ブラタモリ”でタモリさんも鍋茶屋を訪れ、古町芸妓さんと
新潟に昔からある”樽拳”というお座敷遊びを楽しんでいました。
小夏さんかな~。

新潟の街を盛り上げてくれている”古町芸妓”
これから少しずつ彼女たちをを紹介していきたいと思います。




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ちょっと仙台へ

2017-05-07 16:56:20 | 日記
連休中ドライブがてら、新潟に帰省する息子を迎えに仙台へ行ってきました。
今回は、国道メインで山形周りで行きました。
約300㎞の道のりですが、道中は渋滞もなく、昼過ぎに出発し夕方6時頃アパートに到着。
早速近所のコンビニで酒と肴を購入し、二日酔いにならない程度に二人で宴会。
翌日、青葉城址へ

まずは、伊達政宗公にお会いします。
久しぶりの再会です。



青葉城跡からの仙台市内の風景。
さすが ”森の杜”仙台 いつ見ても美しい街です。

車窓からの眺めです。本当に美しい街です。

帰路は福島周りで帰りましたが、道中仙台市郊外の名取市の海岸へ寄ってみました。



松の木が震災時の津波の凄まじさを物語っています。
無数のダンプカーが行き交い、かさ上げの海岸道路のための土を運んでいました。 
復興はまだまだなんだと実感します。
多分住宅地だったと思われる場所に、ぽつぽつと新築の住宅が建っていました。
震災前の生活に戻れない方達が、まだまだ大勢いるんだということも実感しました。

阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震...
地元新潟でも中越地震があり、私の住むところも震度5の揺れがありました。
幸い壁に多少のひびがひった程度ですみましたが、恐怖でした。
何気に普通の生活を送っていますが、地震列島に住んでいる以上これもただの偶然なのかもしれません。
そんな事を息子と話しながら、新潟へと車を走らせました。





コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

女性画 vol.23 完成

2017-05-06 18:22:07 | 鉛筆画
A4ケント紙 3B~3H鉛筆



どうも納得がいかないので、更に描き込んだり陰影をつけたりしましたが、
どうにもならないので今回はこれで完成にしました。
苦手な陰影の練習ということにします。
汚くならない陰影のつけ方をみつけようと思います。
それと、やはり下絵の段階でバランスをきちんと確認しないと....
ちっとも綺麗でない...



意気地もなく更に修正し描き込み、塗り込みをし、
多少画像処理をしてみました。







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

女性画 vol.23 途中経過③

2017-05-05 20:29:39 | 鉛筆画
A4ケント紙 3B~2H鉛筆



下絵をトレースして再度描き直しました。
もう少し陰影をつけた方が良いのかどうか
いつも迷います。
もう少し細部も含めて描き込んでみようかどうか....



もう少し描き込んだ状態です。
雰囲気や顔が変わりました。
人物画の面白いところですし、難しいところです。
下絵のデッサンと陰影のつけ方をもっと練習しないと....
課題だらけです。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

女性画 vol.24

2017-04-28 21:04:59 | イラスト
A4ケント紙 パステル&色鉛筆



vol.23が上手くいかないので、ストックの中から何年か前に描いたイラストをアップします。
目の位置がアンバランスですね。
モデルは10代半ばの堀北真希さんです。
すっかり素敵な大人の女性になりました。
女優引退残念ですね~。いつか復帰されることをを望みます(笑)
2005年日テレの土曜ドラマ枠で放映されていた ”野ブタをプロデュース” 懐かしいです。
亀梨和也、山下智久、戸田恵梨香..
なかなかのメンバーでした。
面白い学園ドラマでしたね。
地味で冴えない転校生の役を演じていましたが、
堀北さん自身が持っているオーラは隠しきれない役柄だった気がします。
毎週VHSテープ(懐かし~)に録画していました。
連休中、久しぶりに観ようと思っています。
ビデオデッキが壊れる前に(笑)


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

女性画 vol.23 途中経過②

2017-04-23 20:36:59 | 鉛筆画
A4ケント紙 2B,HB,H,2H鉛筆



髪の毛を中心に描き込みました。
全体的におかしなところが目立ちます。
修正できるのかどうか....
うまくいく時と、今回のようにうまくいかない時と波があるけれど、
コツみたいなものを見つけられればいいんですが....
記録のためにアップします。
完成まではまだまだです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

女性画 vol.23 途中経過①

2017-04-22 22:33:37 | 鉛筆画
A4ケント紙 2B,HB,2H鉛筆



手を添えてみましたが、特に指は難しいです。
顔の各パーツを少しずつ描き込み、大体の髪の毛の流れをつけました。
これから細部の描き込みと陰影をつけたいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加