映画などなど

映画を中心に、あくまで個人的好き嫌いで感想紹介。アート作品からB級Z級なんでも見るが趣味趣向はかなり偏ってる・・・。

キューティーハニー CUTIE HONEY -TEARS-

2017年06月22日 | 特撮
2016年 日本(東映) 92分 アクション/SF
監督/A.T. 、 ヒグチリョウ
原作/永井豪
出演/西内まりや、石田ニコル、三浦貴大、岩城滉一

(70点)言う程ひどくないが、足りないのはエロいカメラアングル。

ブレードランナーを安っぽくしたような近未来、セレブが快適に暮らすため最下層の人々は虐げられて生きていた。
そんな世界をコントロールしているのがアンドロイド シスタージル。
ジルの支配する世界を壊そうとレジスタンスが動き、その中には新聞記者早見青児がいた。
青児はさずっと探し求めていたハニーと出会い、ハニーはその流れでジルと対決する方向に話は進んでいく。


新作5枚1080円レンタルの一枚として借りる。
公開時の評判が悪かったみたいだが、言う程酷くなかった。
ストーリー、キャスティング、ギリOKな感じだったが、足りないのはアングル。
西内まりやが許してくれるとは思えないが、エロいカメラアングルで舐めるように撮ってくれたらハニーらしい傑作になったかもしれない。とりあえず私に嬉しい一本になったはず。仮面ライダーの坂本浩一監督だったらセクハラ的カメラアングルで魅せてくれたのに~~~っ!!!


(2017年6月TUTAYA新作5枚1080円にてレンタル鑑賞)
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 溺れるナイフ | トップ | 青空エール »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
CUTIE HONEY -TEARS-  監督/A.T.ヒグチリョウ (西京極 紫の館)
【出演】  西内 まりや  三浦 貴大  石田 ニコル 【ストーリー】 人工知能によって支配管理される近未来の世界。一握りの富裕層は上層階で優雅な生活を送り、数多くの貧困層は上......