つぶやき日記

四季のうつろいから

ターシャ・テューダーを知る

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昨日は港南台シネサロンで映画「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」を観て来た。

アメリカを代表する絵本作家として70年間活躍、子育てを終えた56歳の問いにバーモント州の山奥に建てた18世紀風のの農家で、自然と寄り添いながら1人くらしを続けたターシャ・テューダー。「アメリカのコテージガーデンの手本」となる美しい庭を作り、世界中の人々を魅了する。

前回「美女と野獣」を観に行って、予告編を見てこの映画を観なければと思った。最終日のしかも1回上映に出かけたら、同じ思いのシニアが大勢集まっていて、今までに一番の人出、満席だったのが驚きだった。

バーモントの四季折々の移ろい、彼女が丹精込めたガーデンの映像と共に、ターシャ・テューダー自身のおおらかなナレーションに引き込まれてあっという間の至宝の時は過ぎた。生き方だけでなく、一言一言が心に染みた。遅まきながら書籍や絵本に触れたいと思った。

12日、昨年来主人の眼が見えにくくなっていて、このところ急激に悪くなっているので、歯科大学市川総合病院の眼科へ再診に行って来た。8月下旬の手術が決まり、その頃は慌ただしくなりそうだ。

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