ふかよんライフスタイルファンド日記Ⅱ

生活・仕事・遊びのポートフォリオを重視し、ライフスタイルの「運用」を考えていきます。

瀬戸際ニッポン――これが日本の生きる道

2016-12-10 07:56:23 | Weblog
世界トップクラスの経済力を誇ってきた日本が瀬戸際に追い込まれています。人口減少が進み、労働力の減少や国内市場の縮小が現実味を帯びてきたためです。2016年の日本では、これまでのライバル社と提携して事業再編に動く企業が相次ぎました。資源を集中すれば事業効率は向上しますが、一方で企業間の競う力が薄れて国際競争力の低下につながる恐れもあります。日本はいま、剣ヶ峰に立たされた状況にあるのです。しかも根底にある人口減少は今後、スピードを増して深刻になっていきます。いまこそ経済と政治が両輪となって対応策を考えなければ、再び強い日本を取り戻すのは難しいでしょう。そこで番組では、第1部は企業経営者ら、第2部は政治家らを交えて徹底討論。日本が、そして日本経済を支える企業が進むべき道筋を明らかにしていきます。

【ゲスト】(敬称略)
HIS社長 澤田秀雄
テルモ顧問 中尾浩治
自民党参議院議員 中西健治
民進党衆議院議員 階 猛
OECD 東京センター長 村上由美子
日本経済新聞社編集委員 滝田洋一
日本経済新聞社 編集委員 坂本英二 ほか

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日経CNBC「瀬戸際ニッポン――これが日本の生きる道」、オンデマンドでいま視聴しているのですが、面白いですね。

番組の冒頭、テルモ顧問の中尾浩治氏が、日本人にはエネルギーが足りないと言われました。

人口減少が進み、グローバルなM&Aが重要になる、当然の手段となる。

M&Aは、時間を買うというよりは、競争力を獲得する。

日本企業の生産性が低いのは、会社の付加価値が低いためであり、従業員の働き方だけに着目しても生産性向上の解にはならないだろう。
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