駄文の日々

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真山仁講演会

2012年12月16日 00時00分00秒 | 小説
前回のつづきですが
入った会場の八千代座は国の重要文化財でした。
玉三郎さんがこられる会場だそうです。

真山さんは新聞記者を経て作家になっています。
九州の人ではなかったけどなんでここで公演なんだと
不思議に思っていましたが
記者時代に玉三郎さんの取材で何度も来ていたそうで
その縁でした。

あれだけ経済や政治の表現がリアルなのにメディアにあまり見られないので
どんな人なんだろうと興味が沸いておりました。

本の中では海外の会社や生活の描写がよく出てきて
アメリカ、イギリス、中国の人に「自分の国に何年住んでいるのか?」と
よく聞かれるそうで自分もそう思っていたんですが、
実際はずっと日本在住。取材にはいかれるそうですが。

なんでかというと、若い頃から海外ミステリー作家がすきで
好きなジャンルだけはとことん読まれている
そこから得た情報から来ているそうな。

情報だけでももちろん話できるわけではないので
真山さんの話の読み、構築、センスがすごいのでしょう。

で、私も聞いてて海外ミステリー読みたくなりました
来年からはちょっと読んでみようかと…
(ブログのカテゴリーも「小説」追加してみましたww)

それ以外でもいろいろ影響受けたいい講演会でした。
来れてよかったなぁ…

あとサイン本もゲットしました。話も少しできました(悦)
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