
アグルの2回目。顔と腕を作って、全体に模様をつけました。

全身像はこんな感じ。胸と肩の模様は、実際にはただの模様じゃなくてプロテクタっぽい形状になっています。なのでもうちょっと立体感がでるようにしてもいいのかもしれませんね。
逆に脚の模様は分厚くなっちゃいけないんですが。うーん、難しい。

横顔。頭の黒い線は刺繍にしてみました。
この、頭に黒い線が入るというのは、他のウルトラマンではあまり見かけない。
というか、イーヴィルティガとかニセウルトラマンダイナとか、アグルが登場するまでは、黒をアクセントに使うのは悪役と相場が決まってたもんです。
アグルが青いウルトラマンなのは、ガイアとの色の対比とか、海のウルトラマンだからとか、そんな経緯で決まっていったことかと想像しますが、黒を使うデザインにしたあたり、悪役っぽく登場させる予定だったんでしょうね。

うしろ姿。
アグルといえば「見返り美人」(^^)
頭をかばうようにして低い姿勢で登場して肩越しに振りかえるあの独特のポーズ。
二番手ウルトラマンだからこそですよね。主役ウルトラマンは登場時の決めポーズも正統派にしかなりませんから。
【反省点】
まずは顔ですね。アグルってもっと悪役面だと思うのですよ。で、うつむきがちな印象というか。
それがちょっと能天気な顔になっちゃったのは、額が広すぎることと関係ありかと。トサカ、もうちょっと下までさげるべきですね。
それから足。左足の方が短くなってしまいました。おかげで立ちにくいです。
【ウルトラマンアグルのこと】
アグル。歴代でも指折りのシリアスなウルトラマンですよね。
殆どホラーだったネクサスとか、色々重いものを背負い込んでたツルギあたりと比べても遜色ない暗さだったかと。(ま、シリアス過ぎて笑いを取ってる部分が無いとは言えませんでしたが)
地球を守るために人類を削除しようとしたり、怪獣を機械で操作しようとしたり、自分が騙されたと知った揚句に絶望して全部放り出して蒸発したりと、色々極端に走る奴でした。
作品終盤、主人公と共闘するようになってからも、あんまり連絡とりあってる風じゃなかったし、自分ひとりで敵の本拠地に特攻かけようと提案したりしてたから、基本的に協調性は重視してない奴だったんでしょう。
でもまあ、こういう言わばツンデレ系のキャラクターって、男の子向けの番組には頻繁に登場して、常に一定の人気が出ますよね。正統派主人公の次の次くらいには、よくあるキャラというべきかも。
にほんブログ村

全身像はこんな感じ。胸と肩の模様は、実際にはただの模様じゃなくてプロテクタっぽい形状になっています。なのでもうちょっと立体感がでるようにしてもいいのかもしれませんね。
逆に脚の模様は分厚くなっちゃいけないんですが。うーん、難しい。

横顔。頭の黒い線は刺繍にしてみました。
この、頭に黒い線が入るというのは、他のウルトラマンではあまり見かけない。
というか、イーヴィルティガとかニセウルトラマンダイナとか、アグルが登場するまでは、黒をアクセントに使うのは悪役と相場が決まってたもんです。
アグルが青いウルトラマンなのは、ガイアとの色の対比とか、海のウルトラマンだからとか、そんな経緯で決まっていったことかと想像しますが、黒を使うデザインにしたあたり、悪役っぽく登場させる予定だったんでしょうね。

うしろ姿。
アグルといえば「見返り美人」(^^)
頭をかばうようにして低い姿勢で登場して肩越しに振りかえるあの独特のポーズ。
二番手ウルトラマンだからこそですよね。主役ウルトラマンは登場時の決めポーズも正統派にしかなりませんから。
【反省点】
まずは顔ですね。アグルってもっと悪役面だと思うのですよ。で、うつむきがちな印象というか。
それがちょっと能天気な顔になっちゃったのは、額が広すぎることと関係ありかと。トサカ、もうちょっと下までさげるべきですね。
それから足。左足の方が短くなってしまいました。おかげで立ちにくいです。
【ウルトラマンアグルのこと】
アグル。歴代でも指折りのシリアスなウルトラマンですよね。
殆どホラーだったネクサスとか、色々重いものを背負い込んでたツルギあたりと比べても遜色ない暗さだったかと。(ま、シリアス過ぎて笑いを取ってる部分が無いとは言えませんでしたが)
地球を守るために人類を削除しようとしたり、怪獣を機械で操作しようとしたり、自分が騙されたと知った揚句に絶望して全部放り出して蒸発したりと、色々極端に走る奴でした。
作品終盤、主人公と共闘するようになってからも、あんまり連絡とりあってる風じゃなかったし、自分ひとりで敵の本拠地に特攻かけようと提案したりしてたから、基本的に協調性は重視してない奴だったんでしょう。
でもまあ、こういう言わばツンデレ系のキャラクターって、男の子向けの番組には頻繁に登場して、常に一定の人気が出ますよね。正統派主人公の次の次くらいには、よくあるキャラというべきかも。









