お気楽工房

主として手芸作品展示のブログの予定。
今のところ、リカちゃんの服の記事が一番多いかも。

恭賀新年

2012-01-01 02:48:27 | 日常

新しい年が、多くの方にとって、穏やかな良い年となりますように。



今年の個人的目標:

1.「旅行をする」
 家族親戚が集まって、福島県の温泉に行くツアーを企画しました。
 みんなで集まって温泉つかって美味しいもの食べて、で、どうせなら福島でお金使おう! という主旨に賛同してくれる親戚ばかりでありがたいです。

2.「着物を着る」
 最近思いついた目標ですがね、一人で和服の着つけをできるようになりたいですね。浴衣だけじゃなく、ちゃんとした袷とか。 それで、特別な日じゃなくても普段着的に着て出かけられるようにしたい。お金や時間を過度に使いたいわけではないので、教室に通う予定は無し。
 洗濯できる化繊の着物を、普段着にできる程度のお値段で売っている呉服やさんも近くで見つけましたし、独習でぼちぼち行きます。



本年もよろしくお願いいたします。
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仮面ライダーフォーゼ(2)

2011-12-24 08:48:57 | ヒーローをつくってみた
フォーゼ、出来上がりました。
顔作って(っても、目を貼るだけだ)、はちまき(じゃないんだろうけど)は刺繍糸です。
手足のゲームコントローラみたいなマークは大きめにしてみました。

今回、他のと違って手足をひょろひょろにしたのは、ある程度動かせるようにしたかったからです。
つまり、


 宇宙

 キタ----!!


……と、まあ、これをできるようにしたかったわけですね。 フォーゼといえばコレでしょう。

いやもうね、決め台詞や決めポーズのある仮面ライダーは数あれど、フォーゼのこれは、インパクトではモモタロスの「俺、参上!」に並ぶんじゃないかと。 どっちがいいかとなれば、2、3歳児でも無理なく真似できる単純さで、フォーゼに軍配上げますね。
あれ見てて、昔、幼児教育の実習でお遊戯の振り付け考えたときに、指導教官に「どの子でも絶対にできる単純なパートを入れるように」って言われたのを思い出しましたよ。


【反省点】
この場合、腕はもう少し自由に動くように工夫したほうがいいですね。

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仮面ライダーフォーゼ(1)

2011-12-13 02:12:54 | ヒーローをつくってみた
久しぶりの更新は、仮面ライダーフォーゼです。まだ作りかけですが。

当初こいつは作るつもりなかったんですよ。デザイン的には決して好みではありませんし。
ただ、番組を見ているうちに、これは「フォーゼ」という名前の一種のお祭りなんだな、という気がしてきまして。お祭りなら参加してみましょうかなんて思ったのでした。

今回、他のヒーローとはちょっと違った作り方をしています。
デフォルメを多めに入れて、腕や脚はひょろひょろと細く、手足の部分を大きくしてみました。



頭も大きめ。
フォーゼのキャラクターだと、こういうデフォルメが入っている方がふさわしい感があります。

顔つくって装飾つけて、完成するのはもうちょい後の予定です。


【フォーゼのこと】
実はかなり気に入って、毎週観てます。
およそ仮面ライダーらしくないというか、変身ヒーローものらしさもあまり無い気はしますが、面白いですよ。
舞台は高校で、変身するのもサポートするのも高校生で、部活動で学園の平和を守る「仮面ライダー部」って、もう設定がブッとんでますわな。
そして、未見の人に薦めるのも難しい。フォーゼの画像見せて、あらすじ説明すると、大抵の人は『なんじゃそりゃ』って顔になりますもん。いやまず、説明してる自分が胡散臭いと感じますし。
でもそういう妙な設定とか、よくみるとあちこち突っ込みどころだらけなところとかを、吹っ飛ばす勢いがあるんですよね。
はたしてどんなオチが用意されているのか、先の展開が楽しみです。


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モモタロス テイク2

2011-10-24 20:19:50 | ヒーローをつくってみた
『仮面ライダー電王』から、モモタロスの2回目。全身像を作りました。
市販の一般的なソフビ人形より大きめで、角の先端までで23cmくらいあります。
これを作るのには、他のライダーよりも時間がかかりましたねえ。なんせ、面倒くさいですよモモタロスって。

 まずはボディ。
 実は、前回の頭部を流用してます。なので、まず頭ありきで、頭の大きさにあわせて胴体や手足のサイズを決めました。いろいろ装飾する予定なので、やや細身です。

 装飾パーツを切り出します。赤一色なので、そんなごちゃごちゃした印象はなかったのですが、こうしてみると部品点数多いですな。


 そして、なにより作っていて面倒くさかったのが、これです。全パーツに刺繍で模様を描くこと。  (まあ、これでも、実物よりは線を省略しているのですが)
フェルトにシャープな線を書く方法が他に思いつかなくてですね。これは刺繍糸黒の2本どりです。
下書きしないでフェルトにいきなり針と糸で「書いた」ので、ちょっと左右でずれてたりします。

 意匠は全体に「M」または「MOMO」という文字を図案化したものを配置してあります。
そういえば『W』も、全身に「W」という文字をちりばめた意匠でしたね。あっちの方が直接的でわかりやすい。こちらは唐草模様風に崩してあるので、すぐには気付きにくいですな。



 つま先、脛(実物はブーツなんですが)、膝、腿、と順番にプロテクタを装着。ボンドだとうまく安定しないので、貼り付けるのではなく、形を整えながら縫いつけていきます。



 肩プロテクタの棘は、額の角と同じ手順で、形を作ってから肩プロテクタに穴をあけて通して、
裏から縫い付けています。
 ……肩プロテクタと胸ヨーク、取り付ける順番が逆の方が良かったかもしれませんね。


 うしろ姿。スタンドカラーなプロテクタ装着の場合、首はもう少し長いほうが格好がつくようですね。


【反省点】
肩幅、もっとありますよねえ。
モモタロスって、ぱっと見、結構はっきりした逆三角体型な印象ですよねえ。電王はわりに細身で、比べてモモタロスの方が幅があるように見えるってのは、中が同じ高岩さんだってことを考えるとちょっと変ですが、モモタロスの方は、肩のあたりでプロテクタやなんかで増量してるんでしょうね。


【ガワ燃え】
 特撮ファンの一形態として、「ガワ燃え」または「ガワ萌え」という形式があるそうです。
 人間の役者が顔をだして演じている登場人物ではなく、着ぐるみのキャラクターのファンになる行為を指します。広義には、変身前後があるヒーローの変身後の方に肩入れすることを含み、狭義には人間の役者が顔を出して演じることがない、終始着ぐるみな登場人物に惚れ込むこと、ということでいいのかな?
 この言葉を最初に見かけたのは、確か『セイザーX』が放送されてた頃でして。あれに登場するブレアードというキャラクターは変身しない(ずっと着ぐるみの)奴でしたが、そのブレアードの人気について論じる記事で見かけたのが最初だったと思います。
 ちょうど「イケメンヒーロー」ブームの終わりかけの頃で、だからその記事は、「イケメン」の対比としての「ガワ燃え」という書き方でしたね。
 で、モモタロスに肩入れするのもガワ燃えだよねえ、などと、刺繍しながら思った次第。
 うん、好きなキャラクターじゃなかったら、こんな面倒くさい刺繍なんてしませんわな。


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キットでなにか作るとき

2011-10-02 00:37:01 | 手芸
 手芸材料の店に行くと、キット売りのものが目にとまることはよくあります。むしろ、各種のキットを眺めるのは結構好きですね。
 自分が良く作るジャンルのものなら道具も材料もひととおり揃えていますけど、手を出したことのない分野だと、あれこれそろえるのも手間に感じることはあります。その点キットだと必要な分だけの材料をワンセットにしているし、作り方解説もつきますから楽ですね。

 売り場で興味をひかれて手に取ったキットは、エコクラフトのお弁当入れ。藤編みのカゴなら作ったことがありますけど、エコクラフトは初めてだったりします。







 材料のテープを作り方に指示されている幅と長さに切って、底の部分を四角く組んで、編みあげていきます。接着剤で貼り付ける部分も結構あり、おさえるために洗濯バサミが大活躍でした。



 出来上がりはこんな感じになりました。
 カゴが歪んでしまったのが反省点ですね。

 エコクラフト、きちんと計算してカットすれば、結構正確な形のものが作れるそうな気がしますが。その計算がめんどうくさそうかな、というのが感想。編むのは楽しかったので、またやってみたいですけど、その場合もまた(まだ)キットかなあ。
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