暮らしの中で

ポメラニアンと共につぶやいています。

乱用の熟語?

2017-12-18 06:32:56 | 暮らしの中で


師走といえば、赤穂浪士四十七士の討ち入り映像が高齢者には
見逃せない楽しみだ・・赤穂浪士には大義名分ががあったと言われる。
   だからこそ日本人に長い間彼らの行動が評価され語られてきたわけで、
「義挙」というのが通常の位置づけで人として守るべき重い義理というか道理というか、
  それが大義であるし、道義上も守るべき自らの分際というか分限というか
これが名分でそれが大義名分である。

言葉の感じなのだが、昨今の使われかたを見ると、ホンネよりタテマエに
     これが利用され、表向きに掲げて対面を保つ理由づけ、
ある行為を正当化する為の表面上の理由づけ、これを大義名分という
     美名で乱用するきらいがあるのではないだろうか・・・

「それじゃ大義名分が立たないよ・・大義名分がなければ我々は動けない」と、
    反論はしばしばで、したがって表向きの説明がつく理由や道理が、
必要になってくる無責任にまぜっ返す人たちもいる・・・・
    赤穂浪士の義挙だってあまりにも日本的すぎる大義名分であって、
若い人たちはあまり感動しないのではなかろうか・・・・・

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老後はどうなる

2017-12-16 09:40:20 | 暮らしの中で


老後はもうくよくよしたって始まらない・・・・
   心安らかに天命に身をまかせ、いついかなる場合も迷わず動ぜず、 
落ち着いて晩年を過ごす・・こんな感じを「安心立命の境地」と、
    いうのではなかろうか、高齢者が憧れる心境だ・・・
信仰によって欲望を断ち、心のよりどころを定め心を動かさないこと??
   とは言うものの・・・2018年から2024年まで個人向け増税の目白押しだ。

いまなおアベノミクスと称し、貧困を広げる一方で、社会保障を自己責任として、
    切り捨てていく・・「福祉や保障に頼るな家族で助け合って生活しろ」との
考え方は公的責任を逃れ、目立つ個人向け増税で個人に責任を押し付け、
     相変わらず富裕層しか見ていない安倍晋三・・・・
世の中が穏やかで個人に不安のない国や社会が生活安泰を安寧秩序を保つというが、
   なじみの薄い言葉になってきた・・・安心立命といい安寧秩序といい、
どうも消えいく運命ではないかと実感だが、適切な言葉がないのが残念だ。


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お騒がせしましたが?

2017-12-15 06:32:24 | 暮らしの中で



世界が二人のためにあると思い・・・
           死ぬほど好きだと思うときがある・・・
そんな人と別れる日がやってくるそれが人の運命というものだろう。

人生の途上にはいろいろなことがある・・・得恋もあれば失恋もある。
   好きでたまらなく一緒になった人が、見るのも話すのもいやになって、
やがて別れる・・そんな悲運を背負い・・・相手の非をあげつらってののしる。
  当事者にとっては面白くないだろうが、聞かされるほうもやりきれない。
運命の女神はあまりにもいたずら好きで、非情だと思うことがある。


おしどり夫婦としてしられたこの二人、報道番組を日々賑わしたし彼女・・・
   「最高裁まで戦う」と戦闘開始の長期化を宣言したものの、
独り芝居の演出も半年足らずであっさり幕となり、調停離婚も成立し
     泥沼の戦いも終わってすっきり気分で新年を迎えるお二人さん
船越さん・・役者としてテレビ画面で大いに活躍をしてもらいたいものだ。





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時の病

2017-12-13 09:37:14 | 暮らしの中で


肉体の病は薬で治すが・・心の病は心で治す以外にない。
         恋の病というのがあった・・・いまもあるのだろう。
これは時が解決してくれた・・・だが現代は「心の時代」と言われる。
      それほど「心が問題」であると問われている・・・・
人の心の豊かさを必要とする時代になったと言えるのかもしれない。

いまは医学が進み、確かに肉体的な延命の効果をもたらしているが、
     物質万能とともに心の病に冒されている人が多いと言われる。
本人だけでなく、周りの人も、社会も病んできた・・・これは、
       いろいろな条件が重なっているためだろうが、
情操教育も大きく関わっているように思う・健全な心の機能を失い、
     絶対者、超越者を恐れない者へのしっぺ返しであろうか!!

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独り清澄なり??

2017-12-11 06:40:16 | 暮らしの中で


世をあげて俗欲に汚れる時代、衆人皆権力や物欲に酔う中で、
      我独り清澄なりと自信をもち、醒めて見られるや心眼ありや・・・

清く美しく生きることを願う人は多い・・・しかし願うことと・・
     それを実行することとの間には、あまりにも大きな落差がある。
いつも弱い自分に戸惑う。時流に逆らわず、俗世界の風潮に合わせていれば、
      さして苦労もなく一応平穏な生活は保障される・・・
そのためか、人は安易な道を選択する・・・・・

志を高くもち、それを現実のものにするには、エゴとの果敢な闘いを
    必要とするも悲しいかな、その入り口にも立てず・・・・
生涯の着地を迎えようとする、いい歳になってしまった。
      たた、わが身のいたらなさを恥ずかしく思うばかりである。

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どう生べきか?

2017-12-09 07:25:29 | 暮らしの中で


自分自身を信じて生きるのも、オレには信心するものかと言うのも、
    そして、絶対者を心の中におくのも、すべて・・・
人間どう生くべきかにつながっている・・それを信仰と言おうと、
   哲学と言おうと、そして無宗教と言おうと、レッテル、名称はどうでもいい、
無力な人間が何かにたよるという実質は同じことだ・・・大病を患って
   死線をさまよったり、歳をとり自らの無力を心から知るようになったとき
愛する人を失って無常に打ちひしがれとき、あなたは何にすがるだろうか。

人はどう生くべきかを模索する
        信仰の深さ 浅さが問われる
そんな時代がやがてやってくる

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変身

2017-12-07 06:33:34 | 暮らしの中で


誰でも人は、幸せを求めて生きている・・・誰だって・・
    不幸せを願う人はいない、それを手に入れるために努力は良い事だ。
しかし、それが高じると、他人を排除するようになる・・国家も、組織も、
    やがて集団の構成員だけの利益のために動くようになる。
ゲ-テが言った「誠実になればなるほど間違うものだ」という名言がある。
    誠実とは多くの人に容認された正直さのことである。

国会議員になる前は学校教育に熱心な若造としての評価が多大で・・・
  信頼と誠実を売り物にしていた義家弘介議員が、加計疑惑を「恣意的な報道」
「モリカケ問題は根拠のない捏造だ」と国会で「印象操作」をする始末だ。


11月30日に公開の政治資金収支報告に「政治とカネ」の疑惑が明らかになった。
    副大臣就任中、国から補助金を受けている学校法人から30万円の
パ-ティ券、11月22日にも40万円を受けていた・・・特定の学校法人との
金銭のやりとりは口利きの癒着を疑われる行為であり大臣の論理を欠いたものだ
     5月にパ-ティ開催で1197万円・・11月開催は1709万円・・・
2016年全体で約3725万円を計上、これは大臣規範に抵触していると言える。

自身も利害関係先へのパーティ券発売と言う不審な行為を働いている・・・
   義家前副大臣に、「ゆがめられた行政」の真相を明らかに出来るはずがない
厚かましくも質問に立つ前に、まずは自分の襟をただすべきであろう。 -->

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言葉の癒し

2017-12-06 06:26:30 | 暮らしの中で


人は誰でも一生の中で何回か、運命的な言葉と出会うものだ。
     向上しょうとする心に点火し、よしやるぞと意欲をかきたてるのは、
力強い言葉である・・また転ばぬ先の杖になる言葉もある・・・
     しかし、人の感動はよほどの事がない限り、日常生活の中で、
だんだん慣れてしまい、すりへって萎ていくものだ感動を呼びさまし
       心の活性化を促してくれるのは・・・・・
「人間行動」の言葉を伴って表現されるからである。

言葉のれ乱れによって人間関係の輪が壊れつつある昨今・・
    たったひと言でよい、接遇者の「ありがとうございました」・・・・
「いらっしゃいませ」「かしこまりました」「お待たせいたしました」
       単純な言葉でも、受けた人は心を動かされ感動する・・・・

昨今の政治屋議員の一言多い言葉の乱立、撤回すればそれで良しとの
     思い上がりの態度は許せるものではない「感動の重要性」は、
何も言葉だけでに限らず、「人間行動」のすべてにおいて言えることである。
     義務でやるだけなら、誰だってできる、規則にないこと
繊細なことに努力し、マニュアルを超えた気働きが感動の種子になる。

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ボロ儲けのパ-ティ開催

2017-12-05 06:13:18 | 暮らしの中で


どうやら安倍晋三をはじめとする安部政権の大臣達は、
     まったく反省する気がないらしい、政治資金が今年もヒドイ・・・
2016年分の政治資金収支報告書が公表されたが、浮き彫りになったのは、
    規則破りのパ-ティ開催や、派手に飲み食いする恥知らずの実態だ。
まず、安倍晋三の政治資金パ-ティにおける「ボロ儲け」ぶりである。
   安倍晋三の資金管理団体「晋和会」の報告によると、2016年に・・
「安倍晋三後援会朝食会」と題して高級ホテルで政治資金パ-ティを計3回開催、
   4月20日に2309万円、8月2日に2260万円、12月13日に2260万円を集め
たった3回でじつに6829万円も集金している・・安倍晋三はこの朝食会で、
  2015年に6740万円、2014年は6196万円、2013年は8580万9895円を計上。
そのたびに「総理大臣が大臣規範を破るとは」と批判の声が上がっていた。

大臣規範とは2001年に閣議決定された「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」は、
「職務に就く者は国民の疑惑を招きかねない大規模な政治資金パ-ティを自粛する」と
   規定されているにも関わらず安倍晋三はこの大臣規範を平気で破っている。

安倍晋三に限らず、外務相の岸田文雄は昨年1年間だけで約9895万6976円、
   菅義偉官房は7874万円、厚労相の塩崎恭久は7784万4868円を荒稼ぎし、
安倍晋三が無視しているのだから、閣僚が平然と大臣規範を破るのも当然だ。
   麻生太郎はもっとヒドい麻生資金管理団体「素准会」の収支報告書によると
1回のパ-ティで6300万円も暴利を貪っているが、あの問題(麻生の愛人の噂)店に
   政治資金の大金を注ぎこみ7回年間の支出合計74万6150円を今年も堂々と
政治資金収支報告をしているのである・・国民を完全に舐めているとしか言えない。
  何の利益があるのかパ-ティと言えば金が集まる辞められないのが政治屋稼業だ。


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成長への脱皮

2017-12-03 07:31:24 | 暮らしの中で


さまざまな植物の脱皮・・いろいろな昆虫や爬虫類の脱皮、
     人間の脱皮は少し違うが成長のためには脱皮がいる。

純粋培養、無風状態の中、一つのところにとどまっていると・・・
      大きな成長は望めまい・・・.世の中が動くんだから、
同じ所に止まっていたら相対的に後退したことと同じ結果になる。
    世の中のあらゆるものが日進月歩だ、日々変化する。
人間にはそれに見合う成長が期待される・・それ意味では厳しい。
    それに耐え抜いた者のみが栄光の人生を歩むことだろう。
遅々たる歩みでもよい、今日の自分、明日の自分へと・・・・
       一歩一歩静かな歩みを続けよう・・・・

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狂った答弁?

2017-12-01 07:35:06 | 暮らしの中で


私達はともすると・・そんな事ない・・それは幼稚だよ・・
        などなど、と簡単に言ってしまう・・・
鳥や獣が、子供を産み育てる、あの神秘な営みを見ても・・・
    自然界の不思議を感ずる・・・路傍の石にも、庭の片隅に
生えている木々にも魂や知恵がないとは言えない自然界の摂理は、
       みごとな調和をしめしてくれる・・・・

与党5野党9の質問配分で一昨日の衆院予算委員会、約半年振りの答弁の安部晋三、
    「モリカケ騒動」の加計学園の「政界工作」は裾野が広い・・・
獣学部の建設工事に自民元外務副大臣の親戚が関り、文部大臣の献金疑惑、
    官房幹事長代理、維新がモリカケ疑惑を追及しないのは?
維新にも政治献金を貰ってた議員がバレチャイマシタ・・・・・
      政界総汚職の様相で他にもズブズブ状態の国会議員がいるとか?
「認可されたから終わり」は許されない加計関係者を国会に全員を呼ぶべしだ。

「真摯な説明、丁寧におこないたい」と真逆の人を食ったようないい加減な
        聞き飽きたウソを並べる安部晋三の答弁・・・・
自然の摂理に反したこんな茶番劇になぜ国民は付き合わなければならないか??

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求める意欲!!

2017-11-30 06:07:45 | 暮らしの中で


求めるものもなく・・・待ちの姿勢ばかりでは、
        生まれるものはなし・・付加するものは何もない。

よほどの運に恵まれないと、棚ぼた的に成功はふってこない・・・
     ノホホンとして何が得られるというのか・・・
欲しいもの、希望するもの、達成しょうとする目標を、
   心から求め続ける事だ・・そうすれば、意欲が湧いてくる。
もともと一人ひとりの人生には、道がついているわけではない。
  自分からその道をつけようとする意欲が必要なのだ。

待ちの姿勢、消極な態度で、道を開こうというのは・・・
      あまりにも虫がよすぎる・・・・
心の転機は、誰でもない、自分自身がなすべきものだ。
      来期の志望校を目指して、頑張れ学生諸君!!

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歩み!!

2017-11-30 05:39:33 | 暮らしの中で


あそこまで行ったらと
          休みなく歩いてきたが
辿り着いてみたらそこが始めてで
     また・・果てしない道が続いていた

頂点が見えていたのは、第一の峰だった・・そこに立ったら、
     次の峰がはるか彼方に見えていた一つの頂上は、
連峰の一里塚みたいなものだった・・あらためてその時々の頂上は、
    辿りついたとき次の道の始まりだった事を知る。

ことを極め尽くすことはできない・・・・・
        人生もそのような途上にあるのだろう。
生きている以上果てしない道が続く、
   気を取り直して、急がず、休まず、あせらずに歩み続けよう。


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何を残せるか?

2017-11-29 07:07:20 | 暮らしの中で


あの人、この人の訃報を受ける
     肉体は消えうせても、心に残してくれた余韻は
決して消え去ることはない・・・・

「人間は死を約束された動物である」・・・とおっしゃられた方がいた。
    一人で生まれ一人で黄泉の世界に旅立つ生の帰結は死である。
その前には一切は無力であり、学歴も、名誉も、地位も、財産も、
        形あるものはすべて壊れる・・・・・
でも・・その人が残してくれた無形の教訓は・・・・
    肉体とともに死滅するものではない・・・人は死んでも・・
その人の影響は消えない・・自分は何を残せるだろうか・・・
         思えば溜息ばかり出る・・・・

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悩みは起爆剤

2017-11-28 08:24:40 | 暮らしの中で


今日も苦悩の中に生きる・・・
      生への火が・・未だ絶えないで燃えつづけている。

人は肉体の痛みによってその患部を知り・・
           それに対する適切な治療ができる。
人は悩み・・苦悩するのは、生きている証だ。
    悩むことは成長への起爆剤になり、命の灯が燃えるのは、
生き方を示唆している・・・・それがなくなったら、
        おしまいで・・・・あの世行きになる・・・

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