暮らしの中で

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国家戦略とは私物化なり?

2017-06-17 18:51:29 | 暮らしの中で
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国家戦略特区諮問会議の民間議員から加計学園ありきで検討されたとの
    指摘は事実に反すると協調したその中で・・・竹中平蔵氏はこう語った・・
「政策判断の中、総理自身から特別の優遇しろとか、そういう要請はなかった・・
    政策に関ってきた人間の常識としてありえない一点の曇りなし」と言い切った。

だが・・国家戦略特区民間議員は、安部晋三のお友達の巣窟だ・・・・
  昨年、国家戦略特区で神奈川県下において家事支援外国人受け入れ事業の実施を認め
この事業に選ばれた企業にパソナがある・・竹中平蔵はパソナグル-プの取締役会長である
   2014年に国家戦略特区に選ばれた兵庫県養父市では、農地の規制緩和が行われ、
オリックスが100%出資しオリックス農業が参入・竹中氏が社外取締役を務めている。

安部晋三が民間議員に選んだお友達である竹中平蔵もやりたい放題・・別の意味でも、
   国家戦略特区はまさに「アベ友特区」だらけだったわけだ・・しかももう一つ・・
「アベ友特区」に疑惑が浮上しているのが、国家戦略特区によって前年東北医科薬科大学に
続き役40年ぶりに医学部新設が認められた千葉県成田市の国際医療福祉大学の問題だ
キャパスの土地は成田市が23億円で買い上げ同大に無償に貸与し、建設費用半分に当たる
約80億円を成田市と千葉県が負担、隣接の看護学部等にも50億円の補助が行われている、
        なにから何まで加計学園の問題とそっくりである・・・
学校法人国際医療福祉大高木邦格理事長と安部晋三の接点だ(略・掲載)

安部晋三は岩盤に穴をあけなければと主張するが、国家戦略特区というシステムは、
   いくらでも私物化出来る形になっている事はたしかだ・・安部晋三は・・・
国家戦略特区について「私の意向は入りようがない」などと宣ったが・・・
       そんな見え透いたウソは通用するばずがないだろう・・・・
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