暮らしの中で

ポメラニアンと共につぶやいています。

政権の暴挙?

2017-06-16 05:25:22 | 暮らしの中で


昨日(6・15日)共謀罪法案が強行成立されてしまった。
「平成の治安維持法」と呼ばれる共謀罪法、その法案内容自体がいかに異常なものか
  記事投函で伝えてきましたが、その幕切れは、まさに唖然とし民主主義を否定する
究極の暴挙だった参院での審議時間はわずか18時間・・「良識の府」とは名ばかりで、
  立法のプロセスを完全に無視するこんなイカサマが許されるなら最初から立法府での
審議など無意味ということになってしまう戦後の憲政史上に残る汚点だ・・・・

だが、逆に言うと、これこそ安部晋三らしいやり口で、振り返れば共謀罪法案が、
   審議入りする前から、安部政権は国会の内外で信じられないデタラメを
やり続けてきた。二転三転する説明、担当大臣の答弁不能、安部晋三が並べた
  ハリボテの立法事実・・得意のデマとレッテル張の連発、そして独裁者の本音・・
共謀罪は成立してしまったが、安部晋三がこの間、いかに国民を欺いてきたか、
      私たちはいま一度、心に刻んでおく必要があるだろう・・
共謀罪をめぐって噴出した問題を挙げればキリがないが、安部晋三は・・・
   議会ルールを破壊しながらそれを強行採決してしまった、問題点や説明の嘘、
ありえない答弁の数々、共謀罪の危険性をメディアが、なかでも影響力のある
           テレビが伝えなかったからであろう・・

今朝になって「審議不十分なのに押し切った」「答弁も二転三転してきたなどと、
  説明をしていたが今更遅すぎるだろう・・審議であぶり出された事実を伝えず、
与党の攻防などと政局の問題に矮小化してきたからこそ共謀罪の本質的な
        危険性を多くの人が知る事なく可決された・・・
今後、安部晋三にとって本丸である「憲法改正」でも同じような強引な手段に出るのは
  確実だ・・それをメディアがチェックし伝えなければ、日本国は安部晋三の
思いのままにすべて動く国になる・・政権の暴挙を国民も記憶し忘れない事だ。


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