暮らしの中で

ポメラニアンと共につぶやいています。

熱血先生も・今じゃ〜ポチとなり?

2017-06-15 03:08:05 | 暮らしの中で
                  イチハツ・・・・・


ついにこの国は独裁国家であることを隠さなくなったらしい・・・
  義家広介文科副大臣からトンでもない発言が飛び出した・・現在加計問題に絡んで、
「文書は本物」とする実名証言につづき複数の現役文科省職員らによる・・・
   証言が出てきているが、なんと義家副大臣は証言者への粛清を口にした。
「上司の許可なく外部に流出されることは国家公務員法違反であり」・・・・
         報復するぞと国会で恫喝したのである・・・
前川氏には「現役の時に言え」(安部晋三)と言い、現役の職員が証言しようとすると、
「実名で顔を出して言え」(松野博一文)「告発はマスコミでなく私に届けろ」(義家広介)
    挙句は証言したり文書を流したらどうなるかわかっているのかと脅す。
結局現在行われている「再調査」とやらは、新たな告発者潰しでしかないのだ。

今年3月に改正された、「公益通報保護法」に対して保護の対象となるのは・・・
   「各行政機関は、通報者に対し、通報又は相談したことを理由として懲戒処分、
その他不利益な取り扱い、嫌がらせ等の事実上の行為を含む」をしてはならない。
    だいたい、今回の文科省職員らによる告発は公益性が非常に高い・・
こうした告発者を保護するのは当然で、それを政府が粛清するぞと脅すとは、
       恐怖政治を敷く外道独裁国家としか言えない・・・
義家幸介氏・「国家公務員違反と宣言するが」「お前こそ公益通報者保護法違反だ」
粛清をちらつかせた義家広介氏のゲスさが際立ち、「官邸の相当な焦り」があるらしい

前川氏に対して行ったように、いやそれ以上の、どんな報復を仕掛けるのか・・
    安部政権のなりふり構わない卑劣な隠匿を国民は断固として許さない空気を
つくり勇気ある正義の告発者を守る必要がある・・絶対に告発を潰させてはいけな。
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