暮らしの中で

ポメラニアンと共につぶやいています。

ウナギ産地偽装摘発?

2017-07-01 06:23:14 | 暮らしの中で


7月25日は土用の丑の日ウナギを食して夏場を乗り切ろうってとこですが、
   三河産、静岡産、と産地銘柄ウナギ1尾1900円〜2200円とお値段が張って、
主婦の悩みのたねだが、中国産うなぎは半額に近い価格で店頭にでている・・が、
   その中国産ウナギを、三河産、静岡産と偽って福井市のウナギ割烹店(略)が、
愛知県警に摘発された不正競争防止違反(虚偽表示)の容疑で逮捕された。

客に出すウナギのほとんどが中国産で、店の入り口に三河産、静岡産と書いた
   のぼりを立て、愛知の養殖業者の顔写真を掲げ、ウナ丼4500円で発売!
発覚のきっかけは、逮捕(略)の輸入会社のウナギから基準値を超える残留農薬が
  検出されたことを名古屋保険所が、県警に食品衛生法違反で告発し、
産地偽装もバレたというわけらしいです。・・・・(画像は曙覧HPから)


国産のほうが身が薄くてあっさりしているなどの違いはありますが・・・
   ウナギ直営店といわれたら安い中国産とは思いませんよと(養殖業者の弁)
ところが産地偽装が発覚する度に、ネット上では(味もわからないくせに)とか、
      (騙される方が悪い)なんて論調が必ず出てくる・・・・
プロは消費者に正しい情報を伝え、信用の対価としてお金を貰うわけだから、
   信用を裏切り、消費者を騙し不当な利益を得るのは詐欺と同じ・・
それを騙される方が悪いなんて、詐欺を許す世の中の方がオカシイと思います。
   それだけ日本人の「プロ意識」が下がっているということだろうか?・・
ジャンル:
むかつく
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