暮らしの中で

ポメラニアンと共につぶやいています。

俺様政治で強行採決か?

2017-06-15 05:36:17 | 暮らしの中で


共謀罪法案について法務委員会での採決を飛ばして本会議での強行採決に、
   踏み切ろうとしている・・この様な言語道断の政治が罷り通っていいのか、
この与党の態度は国民を見下した権力の横暴そのものだ・・与党が振りかざしている
  緊急とは何か・・それは18日の会期末まで成立させなければ会期延長となり、
都議選への影響が出るという、国民ではなく自分達のご都合だ・・・さらに、
   会期中での成立を急ぐ理由は「森友、加計学園問題の追及を」これ以上集中審議を、
行わないまま国会を閉幕したい姑息にも会期延長を避けようとしているだけだ。

「緊急を要する」と言うが、「時間がまったく足りていない」のが現実ではないか
  審議が進むにつれて一般市民が対象であると明確だ百歩譲って継続にするべきで
常識的に考えれば、批判、疑問、懸念、指摘だらけのこの法案は廃案が妥当である。
この様な身勝手極まりない保身だけの理由で国会法を振りかざし、議会のプロセスを
   真っ向から否定しているだけでなく国民を愚弄する「俺様政治」にほかならない。
野党はこのような議会政治を無視した暴走には徹底して抗戦すべきだし・・・
    戦後憲政史上最悪の権力と暴走を、メディアはしっかり伝える必要がある。

圧政を敷くための共謀罪も、森友、加計学園問題も、安部晋三が議会を否定して
   みせたのも、全部が共通する・・・それは、すべては意のままに動かす事が、
出来ると言う絶対的な独裁の力だ・・いま・・メディアも国民も、政権からは
  思い通りにできる人形のようなものとして扱われている事をしっかり焼き付け、
安部政権のこうした姿勢を世論がどう判断するのか大きな課題と言わざるを得ない。
ジャンル:
むかつく
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