暮らしの中で

ポメラニアンと共につぶやいています。

情報隠匿は独裁国家だ?

2017-06-02 06:13:45 | 暮らしの中で


財務省の森友学園の国有地売却を巡る記録が完全に消された(6月1日抹消)
   財務省は省内のコンピュ-タシステムを入れ替える・・この作業が行われると、
古いデータは完全に消去され復元不可能になる・・入れ替えは2ヶ月にわたって行われ
   これまでの財務省のやり口を考えれば、真っ先に森友学園の記録が更新され・・
古いデータは完全消去しょうとしているのが目に見える・・民主主義国家で、こんな事が
  許されていいのかと唖然とする・これが安部政権の公文管理に対する姿勢なのだ。
加計学園をめぐる「総理のご意向」文書もそうだが、自分に都合の悪い資料はすべて隠匿し
なかった事にする・・そのやり口が独裁国家並みになっている「国民の知る権利」が、
        危機におちいっている状況を認識しなければならない・・・・

北朝鮮危機の扇動でしぼんでしまった森友学園問題だが、国有地格安取得や学校法人許可を
巡る不正を放置すると安部政権や官僚の情報隠匿を認めることになり、権力に都合の悪い
情報はすべて隠蔽し公文書破棄され、そんな安部政権の姿勢が既成事実化されてしまう。
    これが極めて悪質なのは、相次ぐ行政資料や公文書をめぐる問題は・・・
すべて安部政権を守るために行われているからだ・・・・・

加計学園問題で安部晋三は「働きかけがあれば責任を取る」と当事者の自己弁護だが、
   森友学園問題のときは、「総理が侮辱された」から証人喚問と籠池前理事が国会に
引き出されたが、今回の加計学園問題では政権与党は疑惑の解明が必要ないと明言した。
    野党側が求める文科省の前川前事務次官の証人喚問について・・
「今回は明確に必要ないと思っている」と竹下国体委員長が述べたが、さらに記者団が、
「必要ないと考える理由は何か」と質問に対して、「必要ないということが理由だ」と回答

証人喚問が必要ないとする理由を聞かれて一切回答になっていないことは小学生でも当然
  理解できるはずだが、政権与党の国体委員長の立場にある政治家の極めて異常な回答だ。
疑惑を握る人物の証人喚問を拒み「必要ないということがその理由だ」と理由にもならない
 理由を振りかざす、政権が都合悪い証言を証人喚問という最高レベルの信憑性を獲得出来る
場でさせないようにするとしか考えられず疑惑はクロであると断ずる他はなく首謀者安部、
  実行部隊、官邸といった重要証言を無駄にさせないためにも、前川氏のみならず・・
和泉首相補佐官、木曽田参与、藤原豊審議官、そして加計幸太郎らの証人喚問、参考人招致
   叶わなければこの国はいよいよ人冶国家であると認めてしまう事になるだろう。 -->
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