暮らしの中で

ポメラニアンと共につぶやいています。

耐えて軍拡まっしぐら?

2017-04-21 08:36:03 | 暮らしの中で


先日、安部晋三主催する桜の見る会で「風雪に耐えて5年の八重桜」と一句!
風雪に曝されているのは国民であり、5割強の支持率に支えられているがアベミクスの
看板の経済政策は既に破綻しており、一億総活躍も掛け声だけで、国民に示した
バラいろの未来も色褪せ、子育て支援や高齢者対策といった福祉関係は後回しで、
防衛予算だけが確実に増加している・・「保育園落ちた日本死ね」で注目された・・・
待機児童解消策も2019年に先送りとなった・・国民の不安、不満は増すばかりなのに
安部一強を助長し国民の暮らしを2の次にした予算編成がまかり通ってきた・・

歴代の首相は防衛費を抑え徐々に減らしてきた経緯があり平成24年には4兆6500億円に
それがアベ首相が再度登板を果たした翌年度から4年間で元に戻り、日米軍関係経費を、
加えると平成28年度に5兆円を突破、29年度は過去最大の5兆1.251億円を計上している。
下は防衛費の推計表だが、防衛予算が急激に増え「軍拡路線」と言っても過言ではない。

来年度の一般会計予算の内、歳出は97兆4.547億円、子育て支援や働き方改革のため
一定の予算配分はあったものの、医療や介護など社会保障費の伸びはなく高齢者や
現役世代の負担が増える格好だ・歳入の約36%(新規国債発行額34兆3698億円)を借金で
賄う現状を考えると、これ以上の防衛費増大は認められないところだ・・・・

この5年を振り返ってみると国民の反対を押し切り特定秘密保護法と安保法の設定は、
集団的自衛権を行使するための土台作りで、「経済最優先」といいながら実際に力を、
入れてきたのは戦争への道創りである・・民主主義や憲法を踏みにじり・・・
     国民の暮らしや子供達の未来に望みのない政治の現状・・・・・
次の選挙でハッキリとNOを突きつけたい「風雪に耐えて望みのない未来」と一句!
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