暮らしの中で

ポメラニアンと共につぶやいています。

恥も外聞もない姑息な安部晋三?

2017-07-12 07:06:50 | 暮らしの中で


恥も外聞もない・・というのはこのことを云うのだろう・・・
 九州北部豪雨の被害が広がるなか、G20終了後、安部晋三は北欧訪問に行ってしまった、
国内で大規模災害が起きているにも関らず帰国しない安部晋三の判断を批判・・・
    閉会中審査に出たくないためではないかと指摘する記事が掲載された。
すると、9日夜、安部晋三は同行の記者団に対して、突然・・・・
   九州北部豪雨で被害が出ているため、予定を繰り上げると発表、11日帰国する。
被災地の事が心配になったと云うならG20が終了した8日に出発し、9日には日本に
   帰って来る事ができたはずだ・・・最後のエストニア訪問を中止できたのだから 
3ヶ国歴訪についても外交日程をとりやめることは出来たと考えるべきだろう・・・

なぜか・・誰でもわかることだがG20後すぐに帰ったら、せっかく外遊にぶっけた
  閉会中審査に出席せねばならず、被災地の事を考えていないって批判を浴びかねない
そこで、エストニア訪問を取りやめることで、1日早い帰国は被災を心配してとの言い訳で
たんに災害を自分の人気取りに利用するパフォーマンスに過ぎない事がバレバレである

在日、エストニア大使館の公式ツイッタ-に、「北欧2国も削っちゃうと閉会中審査に
    出られない理由がなくなるから」と、大使館が駐在する国の政権の行動を批判する
ようなツイ-トをするのは異例中の異例である・・エストニアが怒るのは無理もない。

しかし、安部晋三に馬鹿にされているのは、九州北部で被害に遭っている被災者だ。
   災害そっちのけで、スキャンダルから逃げるために北欧バカンスを続行しておいて、
閉会中審査が終わった途端、自分の人気取りの為「一刻も早く被災地にかけつけたい」
   などなど言い出した・・・ようするに被災地の人々を救うつもりなどまったくなく、
単なる政治利用だろう・・・安部晋三は帰国の足で、被災地に向っていつものように
   「被災地の皆さんしっかり復興へを応援します」といったメッセーじを発した。
G20終了後即帰国せず3ヶ国歴訪続行したことで、この男が国民の生命や安全の事など
   何一つ考えておらず、頭の中は、自らの保身と政治パフォーマンスだけ・・・
というのは完全にはっきりしてしまった・・今回の姑息な行動である。 -->
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