無芸大食の秘密基地Ⅱ

いらっしゃいませ

悪戯

2014-10-29 06:15:12 | 日記・エッセイ・コラム

畑の大根

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料理の前に お化粧して パチリッ

昨日は 先日の 増水で出動した時の報告書を提出しに

市役所防災係へ

こちらの市の職員さんは みんなあいさつをちゃんとしてくれる

大きな声で『おはようございます』とあいさつを交わすと

気持ち良いですね

5~6人ほど続けてあいさつかわして

最後の人とすれ違ってから 

最後尾が市長さんだったことに気付いた

出動報告書を提出して

当日の状況を説明したけど

根本的な土木作業(防波堤とか・・・)を

しないとダメなのだから

県の方に よく言っといて下さいっ! て伝えた

水位が増えてから 重機で砂を取るのではなく

増える前に河口を広くしておくとか・・・・

すぐに出来ないのなら 水防団の出動水位についてもう少し

検討が必要ですよ

どのくらいの水位で宅地に影響がでるとか

ちゃんと検証しとく必要があるんじゃないですか!

 も 付け加えた

なので 普通は 出動時刻と出動人員だけ報告するんだけど

今月2回の出動報告書には 

時間ごとに水位と活動状況がわかるように

別に書き留めて報告しておいた

と言うことで 早速 本日 河口の掘削をしてもらえるらしく

昨夜 防災係主任のT君から電話が入った

今回は対応が早かったねぇ やかましく言ったからかな?

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運動会

2014-10-27 07:03:25 | 日記・エッセイ・コラム

昨日は町の運動会でした

土曜日は午後から運動会の準備

無芸は会場のライン引き係り

競技によって必要なラインをあちこちに引かないといけないので

長年やってる者でないとなかなか順序良く引けないんだよなぁ

で 毎年 役員歴20数年の無芸と幼馴染のN君とコンビで

数人の役員に指示してラインを引いている

まずは トラックの円周から そして フィールド内へ三本の横線

そして 外周のラインと各地区の応援席の割り振り

ここまでが基準線

そして競技ごとに必要な ラインをあちこちに引いて行く

対抗種目があるので距離に不公平が無いように

数センチの誤差もないように引く

後から 〇センチ短いとか長いとか注文を付けられても

文句の言いようがないほどにね

で 前日の準備はOK

天気も間違いなく 予報

さて 昨日はいよいよ 伝統ある町の運動会

昭和2年に始まった 86回を数える(太平洋戦争中中止になった年もあったらしい)

無芸は58回大会から役員として参加 決勝係りや用具係チーフ

 審判長をやったあと

65回から77回までの12年間は運営委員長として 企画から運営まで携わった

引退してからは 8年間 大会顧問兼放送係

運営委員長は引退後には本部席にいてもらって 

運営に関しての相談役となる決まりになっている

まっ 一番良い席で 見物できるのも 

長年運営委員長で頑張ったご褒美ですね

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さぁて いよいよ 開会式 放送係り スタンバイ

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午後から参加の次女

急遽 段ボール運び競争にかりだされる

(ゼッケン 3番)

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お昼休みの梅干し種飛ばし競技

小学生の子も頑張って参加してました

(写真で 種が飛んで行くのが写ってますが

残念ながらこの後そのまま真下に落下でした)

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一人

2014-10-25 07:19:45 | 日記・エッセイ・コラム

昨日は先日の台風で 

ベランダの屋根が飛ばされたお家(隣町)に修理に行ってきました

ご主人が3年前亡くなられ 子どもさんも居無くて

お婆さんの一人住まい

実は無芸のお袋の幼馴染

一泊で遊びに行ったりする同い年仲間の一人

お兄さんが大工さんなんだけど

もぉ高いところには上がれないからって 無芸に頼みにこられた

2階のベランダの屋根だから 地上6メートル弱かな?

狭い団地の中で駐車場も無くどこに軽トラ置こうかと思っていたら

その家の前の家が無芸の親戚にあたり(無芸の又従兄)

丁度 出て来て

『やぁ 久しだなぁ』と声をかけてくれて 

車を庭先に置かせてもらえることになった

まっ 天気も良かったし風もなく穏やかな昨日だったので

午前中のうちに貼り替え完了 思ったより早く終わり

喜んでいただけた

子どもさんでも居れば 時々たずねてくるんだろうけど

一人だと寂しいでしょうね って聞いたら

道を隔てた前の家に

実家の隣の次男坊さん(無芸の又従兄)が越してきてるから

心強いって

帰りがけ 自家製の梅酒をもらった

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またぁぁぁぁぁ?

2014-10-23 06:10:01 | 日記・エッセイ・コラム

昨日は一日中雨風強く自宅で作業場のお片づけ

夕方 川の水位が上がり 6時23分 水防団待機水位になり

さぁ~っと 巡回

午後9時過ぎ 氾濫注意水位(通常なら水防団出動)になり消防小屋へ

消防小屋から市防災係の主任へ

前回(1週間前)の状況と似ているので

全団員に出動要請メールを流すのは

もぉしばらく様子を見てからにしましょう

ってことになった

で 部長一人を呼んで二人で河口監視へ

波しぶきと突風に逆らいながら 暗闇の中 懐中電灯をたよりに浜辺へ

案の定 河口は大シケで溜った砂で塞がれている

前回は出動水位から10センチ上がったところで 河口が切れたんだけど

今回も見た感じでは そのくらいの砂の高さ

もう少し 水位が上がらないと切れないだろうと判断

一旦消防小屋まで帰り 状況を主任へ連絡

そのあと 防災係長からもが入り もぉ 少し 様子を見ましょう

って

で 一応全団員に 自宅待機の一斉メールを送り帰宅

11時過ぎまで スマホから自動水位監視計の数値を10分置きに確認するが 

いつのまにか

2時過ぎに 突然目が覚め スマホに飛びついて 確認

昨夜の数値から10センチ以上増えている

さらに30分経過しても上昇中

心配になって 無芸一人で 河口へ 

車のライトで見る限り ぼんやり浜辺は

まだ切れてないような感じ もぉ ちょっと切れそうなんだけどなぁ

さらに川に流れ込む排水路などを見て回って

消防小屋へ帰り 出動一斉メールを送るか思案しながら水位を見てたら

ん?横ばい?10分待って おっ 1センチ下がっている

もぉ10分 すると一気に50センチ下がった

消防団待機水位を一気に下回った

どうやら 巡回している間に 河口が切れ 

溜っていた水が一気に流れ出したようだった

で とにかく一安心 で 帰宅 まだ午前4時過ぎだったけど

どうせ もぉ寝られないだろうと思い 

とりあえず 昨日の残りのホウレンソウでたまごとじ作った

昨夜からけっこう歩いたので

朝のウォーキングはお休み~

さきほど確認したら 水位は最高値の半分以下まで下がっていたので

全団員に自宅待機解除の一斉メールを送っておいた

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なんで知ってんの?

2014-10-21 06:36:22 | 日記・エッセイ・コラム

年に一度しか逢うか逢わないかの

少し離れた町の遠い親戚のおばちゃん(父の従妹)

久しぶりに買い物に出かけた時 ばったり

『大変だったんだねぇ もぉ出歩いて 大丈夫?』

って 胃がん手術を受けた無芸の事を知ってた

『もぉ 100日過ぎて すっかり良いですからぁ』って 言うと

『そんなに前に ちっとも 知らなくって・・・・』

・・・・・そりゃ わからないよなぁ

どうも 聞いて見ると 又聞きの又聞きらしい・・・・

うわさって こうやって 広まるんだろぉなぁ

しかし ちゃんと 広まってて良かった

危ないらしいよ なんて 広まらなくって 

以前 オヤジが救急車で運ばれた時(半日で帰宅)

あちこちから 数日間 電話が頻繁にあったからなぁ

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