縁絆通信:慈音続報 #2
暑中お見舞い申し上げます。 緊急入院以来、たくさんのお心を寄せていただき、ありがとうございます。今日、8月10日、看護師さんの提案でPICUの病室に車いすを持ちこみ、乗ってみました。おかげさまで、容態も安定していて、気管切開のオペに向けて、体調を整えているところです。喪失したものもありますが、おしゃべりな瞳が時折輝きます。 新生慈音なので、再生を望まず、新たに構築されていくあれこれを楽しみながら、あせらず、急がず、日常の暮らしを始められることを夢見ています。
『Beyond The LINE/境界線の向こう側』
(Prologue)Bell and pulse of dignity
/尊厳の鐘と鼓動 (鐘:北條慈音 唯一の音源収録)
読売オンライン 親と子 伝え合う心(読売新聞)











