深井動物病院からのお知らせ

堺市・深井駅近くの動物病院『深井動物病院』からのお知らせのブログです

猫が見つかりました!

2008年04月27日 | 迷子・行方不明
3月24日にお知らせしました盗まれた車とともに
行方不明になった猫が見つかったそうです。
本日午後、飼主の方から御連絡いただきました。
先日うちの患者さんから近所の野々宮神社周辺で
よく似た猫がいる、との情報が寄せられましたので、
この方に連絡を取り確認に来ていただきました。
残念ながらそのときは「猫違い」だったのですが、
とても熱心で、その切実な想いは強く感じました。
本当によかったですね。

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堺市狂犬病集合予防注射は終了しました。

2008年04月24日 | 病院のお知らせ
昨日23日をもって、堺市の今年度狂犬病集合予防注射は
全日程を終了しました。
まだ狂犬病予防注射を接種していない犬は、動物病院で
個別におこなってください。

当院はいつでも集合注射と同じ料金でおこなっています。
堺市の方なら手続きも同時におこなえ大変便利です。
6月までのなるべく早い時期に予防注射をおこなってください。

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停留睾丸に注意!

2008年04月20日 | 病気や治療について
オスの精巣(睾丸)は多くは生後数ヶ月のうちに
陰嚢(いんのう)内に収まります。
6ヶ月齢を過ぎても陰嚢内にない場合は停留睾丸
(潜在睾丸、陰睾)の可能性が高く、そのままに
しておいても正常位置に収まる可能性は低いでしょう。
片方だけの場合もあれば、両方の場合もあります。
内股にあって触れるものもあれば、おなかの中に留まって
外からはまったく触れないものもあります。
片方だけでも正常位置にあれば繁殖可能ですが、
遺伝的に受け継がれるのでお勧めしません。
最もやっかいなのは「癌化」の可能性がきわめて
高い、ということです。
内股にあれば飼主さんでも気がつきますが、
おなかの中にある場合は、末期症状が出るまで
気がつかないこともよくあります。
若い時に手術で取り除くのが最もよい対策です。

写真は11歳ヨーキーの仰向け腹部です。
ペニスの右脇、内股部分に大きな「かたまり」
がわかりますか?左精巣は陰嚢内にあります。
飼主さんが最近大きくなってきた、ということで
来院し、切除手術をしました。
結果は「セミノーマ」という悪性精巣腫瘍でした。

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うちの「きなこ」のおかあさん。

2008年04月12日 | うちの子とお友だち
うちのきなこのおかあさん「アズキ」です。
きなこの名付け親のうちの奥さんに言わせると
アズキ(小豆)の豆繋がりで「きなこ」(黄粉)にしたそうです。

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川崎さんちの子たち

2008年04月12日 | うちの子とお友だち
うちにずっと以前から通っていただいている川崎さんちの子たち。
Gレトリバーの「ファルコン」、プードルの「クマ」「アズキ」「ソラ」
の4頭です。
そろって狂犬病予防注射に連れて来られたところを撮りました。
ちなみにうちの「きなこ」はクマとアズキの子供でソラは同腹姉妹です。

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私の友人の愛犬「リク」です。

2008年04月12日 | うちの子とお友だち
私の中学時代の友人(実は幼稚園もいっしょ!ー堺市立第三幼稚園ー)
の愛犬「リク」です。
オスのポメラニアンでもうすぐ6歳になります。
いつもサングラスやゴーグルをつけてるおしゃれな犬です。
ブログを開設したそうなので、よければ探して見てください。
(補足:「サングラス犬 RIKUの日記」でヤフー検索してください。)

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この時期に健康診断もされてみてはいかがですか?

2008年04月06日 | 病院のお知らせ
狂犬病予防注射やフィラリア予防前の血液検査など、
体調のいい状態で来院していただく機会の多いこの時期に
健康診断もされてはどうでしょうか?

うちでは「健康診断セット」をご用意していますので、
割安料金で手軽に健康チェックをしていただけます。
一般身体検査と血液スクリーニング検査をセットにし、
必要あればレントゲン検査等も追加できます。
健康管理や病気の早期発見にお役立てください。
特に血液検査の数値は個体差が結構あります。
いわゆる正常値と呼ばれるものは各個体によって
若干のばらつきがあり、ある程度のデータの蓄積がないと
わかりません。
その子の正常値を知ることは「かかりつけ」としては
欠かせないものです。

年齢に関わらず、この時期に健康診断を受けてみてはいかがでしょうか?
料金は「料金表」をご覧ください。

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フィラリア予防はまず血液検査から。

2008年04月05日 | 病院のお知らせ
もうしばらくするとフィラリア予防開始の時期です。
今さら言うまでもないかもしれませんが、「フィラリア感染症」は
「フィラリア(犬糸状虫)」という細長い虫が心臓の右心に寄生
することによって心不全をひきおこし、多臓器不全にまで進行し
死に至る寄生虫感染症です。

「フィラリア」の感染は「蚊」の吸血活動によっておこなわれます。
フィラリア感染犬の血液中には「ミクロフィラリア(mf)」と呼ばれる
仔虫が無数に存在します。蚊の吸血によって、その体内に移動したmfは
一定期間そこに留まり発育します。発育したmfは蚊の吸血によって再び
犬の体内へともどり、さらに発育を続けながら心臓内に達し成虫となります。

「フィラリア」の発育で最も特徴的なのは「蚊」(中間宿主)の体内に
移動して発育し、再び戻ってこないと成虫にはなれない、ということです。
したがって、たとえ既にフィラリアに感染していても、今後蚊に吸血
されないようにするか、予防薬を投与すれば、今以上に心臓内の
フィラリア数が増えることはありません。

「フィラリア」は心臓内に寄生するため、その駆除は簡単ではありません。
やはり感染予防に心がけるのが重要です。
「予防薬」を月1回投与することで、蚊によって伝播されたmfを
成虫になる前に死滅させることができます。
「予防薬」はとても安全な薬ですが、フィラリア感染犬については慎重に
投与する必要があります。
血中に無数に存在するmfが「予防薬」投与によって一気に死滅すると、
食欲不振、嘔吐、ふらつき、起立困難などの副作用が現れ、ショック状態
に陥り死亡する場合もあります。
一度でも蚊の吸血活動時期を過ごした犬は、予防薬投与前に
必ず血液検査によって、血中にmfが存在しないことを確認してください。

安全確実なフィラリア予防はまず血液検査から!

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そろそろノミの予防を始めましょう。

2008年04月05日 | 病院のお知らせ
桜の咲く頃ノミの活動も始まります。
そろそろノミの予防を始められたらどうでしょうか?
屋内飼育で徹底したノミ予防対策をおこないたい方には
1年を通しての予防をお勧めしていますが、通常は
4月~11月の期間で予防をお勧めしています。
どんなに清潔にしていても犬猫にノミはつきもの!
特に犬は散歩中に寄生を受けることが多く、
一旦屋内に持ち帰るとノミは毎日卵を産み(!?)
それが孵化するとどんどん増え続けます。
人にも寄生し吸血するので事態は深刻です。
早めの対策が効果的でしょう。

うちでは犬には「フロントラインプラス」を勧めています。
ノミ駆除剤では最も実績と定評のある製品と思います。
ノミ成虫はもちろん、卵の孵化も阻止するダブル効果で
ノミの繁殖を防ぎます。マダニ駆除効果があることも犬では
見逃せません。安全性や使い勝手の面でも問題ありません。
猫には「アドバンテージプラス」をお勧めしています。
効き目や投与間隔は「フロントラインプラス」と同じですが、
体重4kg以上と以下の2タイプあること、
量が少なく投与しやすいこと、猫ではマダニ駆除の必要性がないこと、
「フロントライン」は皮脂腺に蓄積することで効果を持続させるが
猫には犬に比べ皮脂腺が少ない、、、などの理由でこちらをお勧めしています。
他にもいろいろなノミ駆除剤が発売されていますので、その中から
みなさんのニーズに合ったお薬をお選びします。
どうぞ御遠慮なく御相談ください。

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予防の御案内を発送しました。

2008年04月04日 | 病院のお知らせ
うちにお越しいただいて昨年フィラリア予防された皆さんに
春から始まる各種予防についての御案内をお送りしました。
内容は「狂犬病予防注射」「フィラリア予防」「ノミ予防」そして
「健康診断のお勧め」の4点です。
ゴールデンウィーク以降の月曜土曜はふだん暇なうちでも混み合います。
御検討いただいたうえ、なるべくお早くお越しください。

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