ふかごろうキリスト教神学日記

キリスト教の神学について、ふかごろうが学んだことを記して行こうと思います。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

キリスト教綱要第4篇、第1章

2017-04-21 21:40:08 | キリスト教綱要第4篇
<2017年4月10日~2017年4月21日に読んだ箇所>
「キリスト教綱要 改訳版 第4篇」
カルヴァン著
渡辺信夫訳
1~39頁

<第4篇、第1章>

今回の箇所は、教会について書かれていました。
教会には、救われた人だけではなく、救われてない人も存在するとのこと。
ただ、それを人が判断してはいけないと書かれていました。
人を裁いてはいけないのです。

あと、教会員となってから、罪を犯す場合もあるとのこと。
僕もそうだと思います。
ダビデは救われていたと思いますが、重大な罪を犯しました。
姦淫と、殺人の罪を犯しました。
これは、死罪に当たります。
でも、ダビデは、救われたのです。

なので、人が何か罪を犯しても、その人が罪を認め反省するならば、
教会は、赦しを与えなければなりません。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« キリスト教綱要第3篇、第25章 | トップ | キリスト教綱要第4篇、第2章 »

コメントを投稿

キリスト教綱要第4篇」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL