離婚に苦しむ人へ

今、苦しんでいるあなたへ再起のための智慧を届けます。

離婚一色か

2017-06-24 07:34:48 | 日記
以前にも書いているのですが、

とても楽しいパーティーで、

最後にお気に入りのドレスにコーヒーをこぼしてしまう。。

おそらく、最悪なパーティーとして記憶されてしまいがち。

もちろん、終わり良ければよしなどともいうわけですから、

終わり悪ければ。。。。とも考えてしまいます。

でもここで考えるべきは、

パーティー全体がそうであったわけでもないわけです。

きっと楽しいこともたくさんあった。

でも、最後のコーヒー事件でそんなこと忘れてしまう。

さて、昨日には、

小林麻央さんが亡くなられました。

その記事で読んだ記憶なので、正確ではないですが、
ご本人のブログに書いてあったそうです。

「がんだけの人生じゃなくて、それ以外にいろどり豊かに、夢あり、楽しみあり、人生はそれ全体なのだ」

そういう主旨の言葉があったとのこと。
(言葉は違うと思いますが、)

まさにそのとおりですよね。
私たちに置き換えれば、

自分の人生は離婚という
ことだけの人生ではなくて、もっと、もっといろいろなことがあったはず。

そしてこれからもあるはず。

もちろん、離婚した当初はそんなことは考えられないし、無理です。

苦しみに耐えるだけ、そのことで頭がいっぱいです。

ですが、

結婚もあり、恋愛もあり、離婚もあり、もしかすると大病もあり、

幸せなことや、最高の出来事もたくさんあったはず。

あなたが自分の人生をどう位置付けて、価値づけるかは自由ですが、

少なくとも、事実は事実として、認識することも大切ではないでしょうか。

幸せだったこと、不幸だったこと、悲しんだこと、喜んだこと、

それらを書き出してもいい。

あなたの人生の出来事を、自分の主観ではなく、事実として位置付ける。

コーヒーをこぼされたドレスだけでなく、

パーティー全体について思い出す、

そして、これから先に参加するパーティーにも想いをめぐらす。

辛いとき、できることではありませんが、

すこしずつ、すこしずつ、こんな視点もあると

また見え方も変わってくるのではないでしょうか。
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自分とは何か

2017-06-19 00:00:01 | 日記
今日は少し哲学的な話題です。

どうして時々、私はこういう大きな問いを発言するかというと、

離婚という、おそらくあなたの人生でも類を見ない

大きな課題に苦しんでいるとき、

今までと同じレベルや視点では解決できないことが多い。

だから、答えは出なくても、正解はなくても

いろいろな視点から考えてみると、

ふとした瞬間に、悩みごとどうでもよくなることもある。

私自身は離婚して、すべてが壊れたように感じ、

自分の生き方、価値観、人に対する見方、人生、生死について

ほんとうにたくさんの本から学んだり、もちろんカウンセラーになる過程で

勉強してきた。

だからといって、今答えがあるわけではない。

ただ、私自身、


「自分とは何か?」

この問いを考えたとき、

もちろん、両親から生まれたことはあるが、

これ以外にもたくさん考えた。

これまでの父親、母親、それぞれの家系で命をつないできてくれた

人たちがいる、江戸時代も、明治時代も、そして戦時中も

この私まで命をつないできてくれた。

そのだれ一人いなくても、私は存在しなかった。

そして私自身は、数えきれない細胞の集まりであり、

その細胞は身体の機能を保持してくれている。

脳はもとより、内臓ひとつとっても、24時間止まることなく

正確に動いてくれるからこその、「生」 である。

着ているもの、食べるもの、住むところ、

そして数々のものすべてに関わる人がいるわけだ。

自分ひとりで離婚を乗り越えられたのでもない、

今があるのは、当時の職場の人たちや、友人たちであり、

さまざまなジャンルの本だ。

私個人の力はその一部であるにすぎない。

そして、このブログを書いている私の言葉に耳を傾けてくれるあなたも

私を支えてくれ、肯定してくれているひとりなのです。

これらすべてが自分であり、自分の一部であると感じている。

言葉でいうのは簡単だが、腑に落ちるまで落とし込むことが大切です、

そうでなければ、巷にあふれる本を読んだだけの理屈になってしまう。

苦しいなかで、

立ち直るためには、ほんとうに、ほんとうに、深く考えていくことが大切だと

私は考えています。

こんな時でもないと考えない。世間の人で考えている人は少ないが、確実にいる。

別に難しく考えずに、楽しく、お気軽に生きることもできるだろう。

絶望的だ、もう生きる希望もない、何のために・・・、むなしい・・・

だれもが感じるし、数えきれないほど口に出すだろう、私自身も同じであった。

だが、それは今までと同じレベルで考えているからだというところもある。

苦しみは、そこに留まることを要請する。なかなかそこから抜け出せない。

抜け出せないときは、そのままでいい、

いつも言うように、悲しみ、虚しさを感じ、孤独を感じる時間も無駄にならないし、必要なのだから。

すこしだけ動けるようになってきたとき、

あなたがどれを選択してもいい。

だが、あなたがこれから力強く生き抜くために、

必要なことをは、自分自身、そして人生を考えぬき、あなたなりの答えをもちながら、

それをさらにブラッシュアップしていくことは

ひとつの方法になりうるのではないかと思うのだ。

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みんな何も考えていない

2017-06-16 00:00:01 | 日記
どうして日本では

30歳までに結婚しなければとか

正社員に・・

マイホーム・・・

マイカー・・・

あげればきりがないほどに

こんな考え方がはびこるのだろう。

いつもいうように、すでに国際的には

そんなことはないのに。

もちろん、女性なら子供を産む時期もあるし、

時間を気にするのはわかる。

だからと言って、子供を育てることが人生のすべてでもないだろう。

男性は?

いまだに結婚していないと、一人前でないかのように扱われたり、

甲斐性・・・なんて言葉が出てくる

40歳で独身だと、

まるで性格や何か欠陥があるかのように言われることもあるかもしれない。

そして、結婚できてよかったね  と。

パリの離婚率は50%だ、ロシアやフィンランド・・ 50%以上。

日本の自殺率は先進国でダントツに高い。

そして幸福感は低い。

まともに考えたら、もはや日本は特殊であり、何かが違っていると考えるほうが自然ではないか。

離婚で苦しい想いをして、あらたな一歩を歩むあなたには

こんなおかしな日本の空気にのまれずに、

堂々と自分の人生を歩んでほしい。

自分らしく、自分の想いどおりに生きればいいのだ。

日本の世間の目などどうでもいい。

大切なのは、世界のなかの自分であって、日本のなかの自分ではない。

旧態依然の平和ぼけしている日本人と比較してもしょうがない。

どうせ比較するなら、生きるだけでも大変なシリア難民の方々や、

人生というものを楽しんでいるイタリア人、フランス人と比べた方が良いのではないか?

自分自身をどこに位置付けるのか、それはあなたの自由です。

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途方にくれる

2017-06-13 00:00:01 | 日記
離婚して、

独りになって、大切な想い出も、将来への希望もなくなる。。。

調停や弁護士、婚姻費用や、・・・、引っ越し、お金もなくなり、

体調はすぐれないどころか、ボロボロで、

どうにもならない。

虚しさや、絶望感、そんなものしか心には残っていない。

あなたがそうだとしたら、

それはある意味で、みんなそうだったと伝えておきたい。

そんな時間を何年も過ごしてきて、

きれいになくならないし、解決しないが、

それでもひとつずつ新しい時間をつくり、歩んできた。

辛くないはずがない

苦しくないはずがない

むなしいに決まっている

さびしいし、不安だし、孤独だ

それが離婚の苦しみなのだ

そんなこと経験したことのない人にはわからない。

だが、あなたがどれだけ苦しんでいるのか

経験してきた私にはわかるし、

同じだった。

だから、今は今、できなくても、何もしなくてもいいから

一日、一日をなんとか切り抜けていってほしい。

苦しければ、寂しければ、コメントに書いてみよう

そうしたら、みんなが読んでいる。

コメントを読んでみたら、

あなた以外にも苦しんでいる人がいると知ることができる。

解決はしないが、

独りだけでないと気づくことができるはずだ
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泣いていい

2017-06-10 00:00:01 | 日記
どうして日本の社会では

泣くということを否定的に

言うのでしょう

うれし泣きならとても喜ばれるのに、

悲しくて、つらくて、寂しくて泣くということには

周囲は否定的。

男性ならなおのこと泣くなんてだめだと言われて

育ってきたかもしれない。

泣くには泣くだけの理由がある。

以前にも書いたが

私は離婚して数年以上も泣けなかった。

あまりに苦しくて、辛くて

涙すら出てこなかった。

泣けるなら、泣けるだけ泣いたらいい。

男も女も関係ない。

それだけの苦しいことがあるのだから。

泣くのは弱いことではない。

いつもいうことだが

弱さを出せるということは、強さであり、

大切なこと。

自分の感情に蓋をせず、

心にある想いを出してしまいましょう。

以前にも書いたが、

悲しむには順番がある。

親が悲しみを隠していると、子供も悲しめない。

親が感情を出して、悲しんでいるのを見て、

子供も泣いて良いのだと知ることができる。

自分の今の心のなかにしまっている想いは

出していい。心に貯めないこと。

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他人事

2017-06-07 00:00:01 | 日記
「周囲の人たちからすると、

あなたの人生は他人事。」


今日は、いきなり激しいことを言いました。

まず、「他人事」

というのは悪い意味にとらないでください。

何度か書いている、心理学者パールズの有名な言葉

「ゲシュタルトの祈り」

と同じ意味で使用しています。

あなたの離婚について、あーだこーだという人もいるでしょうし、

批難されたり、罵られることすらもあるでしょう。

心から優しい言葉や接し方に救われることもあるでしょう。

それでも、あなたの人生をともに歩むことなどできない。

私自身も離婚して、絶望の淵で、多くの方に支えられました。

ほんとうにその方たちがいてくれたからこそ、

今の自分があるのだと、心から感謝しています。

では10年以上もたった今、その支えてくれた人たちが

自分の人生にぴったりしているかというと違う。

それぞれの人生を歩んでいるわけです。

それが普通で当然のことです。

だれでもわかっていることです。

でも、どうして多くの人が、他人の言葉に左右され苦しみ、悩み続けるのでしょう。

誰もあなたの人生に責任などないし、責任をもつ気持ちもない人たちに

どうして言われる必要があるのでしょうか。

仕事の残業についても同じです。

あなたの24時間、それはあなたの人生そのものについて

制限する権利があるのでしょうか。

仕事をする以上は契約ですから、定時の間の義務は給与と引き換えです。

でも残業は契約外であるはずです。

どうして、誰に遠慮して仕事をするのでしょう。

もちろん、状況ごとに細かい要因があることは承知していますから

そういうことではなく、概念として聞いてくださいね。

他人にとって、あなたの人生は他人事、責任外です。

あなたにとっても、逆も同じです。

あなたの人生はあなたしか生きることができません。

誰とも比較できないし、比べるようなものでもない。

それが心から腑に落ちたときに、

生き方への疑問、人生への視点の変化があるかもしれません。

あなたが何時に起きて、何をして、何時から何時まで仕事をして

アフターに何をするのか、そべては自分の選択の連続。

収入のために仕事をするのも自分の選択。

収入を捨ててでも自由に生きている人もたくさんいるし、

起業して、苦しんでも生活している人もいるのだから、

会社に勤めることもまた選択でしかない。

収入とある程度の安定というものと引き換えに考えた選択です。

今日、何を考えてほしいのかというと、

自分自身の人生は、どうありたいのか?それを決めるのも責任をとるのも誰なのか?

そのための行動を起こすことも、起こさないことも、誰にできることなのか?

苦しんでいるなかで、ほんとうにつらいことです。

大変な作業です。

でもこのことを心から突き詰めていかないと、

離婚という事実から立ち上がることができない。

離婚というものを正しくとらえることができない。

私はそう思うのです。

もちろん、それぞれに考え方があっていいのです。

自分自身のやり方でよいのです。

これはそのひとつの方法。

少なくとも、私自身はそうしてきたという方法のご紹介です。

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今日は今日、明日は明日

2017-06-04 00:00:01 | 日記
苦しいとき、

どうにも先が見えない不安や

変化しない苦しみのなかで

朝起きたとき・・・

どうしたら、この苦しみの一日を乗り越えられるのだろう・・・

どうしたら、今日仕事を終えることができるのだろう・・・

この苦しみが永遠に続くのか・・・、

今日も、明日も、、、

一週間先どころか明日の自分すら想像できない日々・・・。

そんなとき、

私は

今日のことで精一杯、乗り切るだけで精一杯。

明日のことは、明日の自分にお任せ。

今日の自分は今日一日を乗り切るために全力で立ち向かう。

くじけるし、泣きたいし、むなしいし、ボロボロで立てないほど、

当然仕事なんて、大してできない。

それでも、1時間、1時間と刻むうちに、夕方、夜になれば、一日が終わる。

そして、明日はもちろん不安で怖い。

だけど、今日の自分は今日まで。

明日は、また明日の自分が乗り切ってくれる。

だからバトンタッチする。

そんな想いで、日々、耐えて、つないでいったことを思い出す。

今日の自分の役割は、今日一日を乗り切って、

明日の自分へバトンをつなくこと。

それ以外、することはないし、必要もない。

明日は明日の自分に任せればいい。

そうやって、一日を乗り切っていく。

一日一生

今日生まれて、今夜には一生を終える。

明日の朝にはまた新しい一日。

そうやって、一日ごとに区切って乗り切る。

この1時間、午前中、午後というように細かく区切り、

どんどんバトンタッチしていくイメージ。

今日も一日を応援しています。

あなたのバトンがちゃんと明日につながるように。
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見える、見えないではない

2017-06-01 00:00:01 | 日記
幽霊がいるとかいないとか、

超能力があるとか、ないとか、

科学はいつも万全ではないし、

わからないことのほうが多い。

もちろん、神がいるとかいないとかについても

答えを出すことはできない。

苦しみに沈むとき、

もう未来には何も希望がないと感じ、

ずっとこの苦しみが続くと思う。

そんなことはないのだと、

何度他人に言われても、この苦しみの先に何かあるとは思えない。

あなただけではなく、

多くの人がそう感じてきた。

人生でたしかなことは、

見えている、見えていないにかかわらず

自分の意志に関わらず、

物事は動いているということ。

誰にも未来はわからないし、確定などしない。

だからといって、

ずっとこのままだということなどもない。

それはあなたの自身の人生を振り返っても

きっとそうでしょう。

だから、これから先も同じで、

確定しているなどということはない。

仮に確定していたとしても、

自分で知ることなどできないではないか。

心配しても、不安になってもしょうがない。

自分に今できること、

それは今日一日を全力で生きることでしかない。

いや、ほんとうは、

今日起きて、夕方まで、夜寝るまで

元気でいる保証すらない。

その当たり前のことが起きていること、

明日も、おそらく生きているであろうことが

とてつもない貴重な、奇跡なのだと気づくこと。

私はそう感じる。

見えていないからないのでもなく、

見えているから確実なのでもない。

確実なことは、

今、この瞬間のみである。






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ただ感じていくしかない

2017-05-28 00:00:01 | 日記
日々、

それぞれの立場、状況で

ほんとうに何とも言えない感情を味わっていると思います。

自分の人生でこれほどまでの苦しみがあっただろうか・・、

打ちのめされ、うつ手がなく、

孤独を感じ、立ち上がれないような想いに

のたうちまわる・・・・。

怒り、憎しみ、後悔、寂しさを感じ、

これもどまでに、自分自身を否定されたように感じ、

すべての価値観が崩壊し、

人生そのものすらに、虚しさを感じる出来事が

あったでしょうか。

特効薬はないし、

正解もない。

ただ、日々のこれらの感情を感じていくしかない。

ときには、一時的だとわかっていても、

酒や享楽に逃避することもあるでしょう。

それでも、人としての道だけは外すまいと耐え続ける。

人生で、これほどまでに、あなた自身の人間というものを

試されるときもそうあるはずもない。

だからこそ、

もがいても、つぶれても、ボロボロになっても

それでも日々を歩んでいく。

あなたも、日々歩んでいる。

その歩みは、時には止まっても、戻っても、休んでもいい。

今は信じることができないだろうが、

ただ、必ず、先に見えてくる新しい道へ向けて歩んでほしいと思う。




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自分はどうあるかしかない

2017-05-24 00:00:01 | 日記
離婚してから

気づかされることはたくさんあります

人間関係はもちろんのこと、

仕事や人生全体、

そして自分自身について。

それらどれにも反省や後悔もたくさんあるでしょう。

ないひとなんていません。

相変わらず、日本社会は会社と結婚というふたつの大きな肩書がないと

生活しづらいことはたしかです。

もはや世界的には標準とはいえない日本ですが、

その日本に住んでいるのだから

この世間というものから逃げ切るのは難しい。

だから、ほんとうに、ほんとうに

心から自分の信じた生き方を軸に、

覚悟して生きていかないと

どうしても周囲と比較してしまうし、

そのことで劣等感を感じたり、寂しさ、むなしさ。。。

いろいろとつらい状況になります。

言うのは簡単ですが、実践するには非常にしんどいものがあります。

それでも、

この日本の世界標準とは言えないような社会で

力強く生きていくために、

心底、自分の人生というもの、望む生き方を落とし込んでいかないとできません。

なんなら、日本から出てしまうのも手でしょうが、

そうも簡単にはできないですからね。

日本の中の自分ではなく、

世界の一員としての自分という枠に広げていく大切さ。

フランスの元大統領のオランド氏も離婚経験があり、恋人もいました。

その前のサルコジさんだって同じようなもの

今回の新しい若い大統領だって、20歳以上差のある奥様。

奥様の連れ子というか、大統領の同級生の女性は、今や、大統領の補佐を務めるほどです。

日本では小泉さんがシングルでしたが、

一国の主がそうであることは、なかなか日本にはない状況ですよね。

どれが良い悪いではなくて、

その個人がどうであるかは、個人次第なのです。

どうしてあなたの人生を他人がどうこうういう権利があるでしょうか。

言うだけで責任などとれないのに。

この離婚というタイミングは

自分の生き方を考える人生で数少ない機会となるはず。

苦しみ、悲しみ、孤独、虚しさ・・・

およそあらゆる苦しみを感じるわけですが、

自分自身を生まれかわせるチャンスでもあります。

その機会をどう使うか、どうとらえるかもあなた次第ではありますけれども。

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プロセスに逆らわない

2017-05-19 00:00:01 | 日記
プロセス ということをいつも書いています。

川の流れにのる

川を流れる葉っぱのように、身を任せる

オールを手放す

いろいろな表現をしていると思います。

そして、努力をしないことや

なんでも受け入れるというようなことではなく、

すべきことはして

するだけしたら、あとは他力本願 ということ。

過去にも書いていますが、

他力本願 というと、なんだか悪いイメージで使われるかもしれませんが、

けしてそうではありません。

できること、すべきことはした上で

日本人の得意な 神頼み みたいなものです。

なるようになる・・・そんなことも言いますよね。

自分でコントロールできないレベルのことは

もう待つしかない。

これは私の完全に私的な意見ですが、

プロセスは自分が注意していようと、無視していようと、

勝手に動いているのであって、

自分に見えないからといって、ないわけでもない。

そういうふうに感じています。

水面下では、プロセスが流れていて、あるときふと、見える形で

自分の目に見える形で飛び出してきたりする。

そんな感覚です。

小さな感覚を大切にすることです。

自分の内面に沸いてくるものや、ふと感じることを無視しないで

ちゃんと聞いてみるということ。

プロセスの流れに逆らっても、意味がないといつも思っているので、

流れを感じたら、それが一見すると望まないことでも

できることはしたうえで、身を任せてしまう。

私はそんな感覚を大切にしています。

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幸福度について

2017-05-16 00:00:01 | 日記
今日は、先日コメントくれている方もいましたが、

幸福度に関する調査の記事を添付します。

http://toyokeizai.net/articles/-/171174

日本という文化が独特であることもわかるでしょうし、

幸せかどうかは、既婚、未婚の問題ではないことがわかるはずです。

そして記事にもあるように、

結婚している人の幸福度が高いという点にはかなり疑問が残るということです。

そう思い込もうとしている要素があるということです。

いつもいうように、

自分自身、シングルで成熟していて、幸せな人間が

結婚したらさらに幸せになるのであって、

未熟な人は結婚しても未熟なままです。


もうひとつは、ブラッドピットさんの記事です。
誰にとっても、苦しいものです。
それをどうとらえて、どうつなげていくかがその人の力です。

http://www.bbc.com/japanese/39802793


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保留も大切

2017-05-15 00:00:01 | 日記
いつも、
決断することや、判断すること、覚悟が大切ということは
お伝えしていますが、

離婚という大きな喪失を体験したときというのは、

自分自身では冷静、客観的だと思っていても

数年経過して、思い返すと、どうもそうではなかったと

いうことがよくあります。

そのときは、確信をもって決断したのだけど、、、

冷静ではなかったと思うこともあります。

悩んだり、迷ったりしているときに、

覚悟をすることはもちろん大切ですが、

保留するということ、曖昧なままにしておくということも

これはこれで大切ですし、決断のひとつです。

白か黒か、右か左か、1か100かの判断になりがちなのですが、

そうではなくて、グレーや、右にも左にも行かない、というのもひとつの道です。

もちろん、すべては自分で責任をもつしかありませんが、

あなたの選択に、グレーというのもひとつ追加してみてください。

決断を先延ばしにするという 決断 です。

時期がきたら決断しても良いわけです。

今、あなたの悩みのなかで、

ちょっと考えてみても良いかと思います。

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一歩ずつ

2017-05-11 00:00:01 | 日記
いつもお伝えしていることです。

苦しみにもがくとき、

ミラクルな歩みなどできない。

心も身体も極限まで朽ち果てて、

まるで自分とは思えないような状態。

他人の言葉など、どんなに正論言われても

腹立つだけで、何も心には入らない。

廃人と思えるような一日を過ごして、

ろくに眠れず、食事もとれず、

仕事なんて手につかない・・・、

ただ定時の間、職場にいるだけのような状況。

そんな極限状態を過ぎると、

周囲も自分の離婚のことなど忘れかけ、

やさしい言葉も少なくなる。

日々、少しくらいは笑えたり、

自分の時間が作れるようになっても、

孤独で寂しい夜がくれば、酒でまぎらわすこともあるでしょう。

そんな日々で、確実に言えることは、

一歩ずつ歩むこと。

何もできなくても、今日一日を過ごし、明日へつなげていく。

ただそれだけ。

心も身体も何一つ前進していなくても、

今日を明日へつなげていく。

生きている意味などわからないし、どうでもいいと思えても

それでも明日へつなげていく。

ただそれだけ。

でも、明日へつなげていく日々が、きっと歩みになる。

ゆっくり、ゆっくりと。

あなたを応援しています。

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心が折れていい

2017-05-08 00:00:01 | 日記
苦しくて、つらくても、絶望的な想いを抱えているのに、

どうして周囲は励ましたり、無理にがんばれというのでしょう。

答えは、

そんなあなたを見ていることに

相手が耐えられないからです。

もちろん、あなたを大切に思うからこそです。

ですが、

あなたは心が折れているのだから、

それはそれでいい。

周囲に言われても、

できないことはできない。

無理なものは無理。

そもそも、自力で元気になれるなら、

とっくにそうしている。

心は折れてもいい。

とてつもなく、苦しく、寂しく、むなしいのだったら、

それでいいじゃないです、しょうがない。

今は永遠にそれが続くように感じるかもしれないが、

お釈迦さまが言ったように

諸行無常

常に変化していもの。

苦しみも変化していくのです。

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