育毛の道案内人が綴る事実・現実
育毛のご相談者の薄毛の悩みを伺っていると、発毛・抜け毛で頭皮と心身を壊して毛を無くしている事実と現実があります。
 



【7月から9月】

日本人は7月から9月にかけて夏場に抜け毛が増えます。6月くらいから抜け毛が増えだす人もいれば、梅雨が明けたら一気に抜け毛が増え始める人もいて、同じ抜け毛が増える状態でも人によりかなり差があります。

この抜け毛の増加は、概ね9月くらいまで続きますが、10月まで長引く人もいて、ここでも個人差が出ています。さすがに11月頃になると気温が下がってくるので抜け毛は減少傾向を示します。

この季節の抜け毛の増加が薄毛になる時の抜け毛の増加と重なることが結構あるので、毛が抜けると薄くなると思ってしまう原因になりますね。

【なぜ夏場に抜け毛が増えるのか?】

その理由は日本人は人間だから。人間は外部の環境の変化に対応する為に色々と体を調整します。暑い季節には暑い季節なりの、寒い季節には寒い季節なりの調節をするのです。

気温が上昇すると体内の温度が上昇し過ぎると生きていけないので、熱を外に出す為に毛穴が開いて熱を放出しようとします。外に向かって気が出るので毛は抜けやすいのです。同時に、気温の上昇で乾燥すると生きていけないので皮脂の分泌を増やすこともします。同時に汗をかいて気化熱で体を冷やそうともします。これも外に向かって出すものなので抜け毛に繋がりやすいです。
結果、夏場には汗をかいて皮脂の分泌が増えて抜け毛が増えるのです。

寒い冬場は、この正反対の調節をします。

それと、日本特有の環境要因があります。
それは、どこに行ってもエアコンが普及していて空調が整っていることです。

最近は、どこの家庭にもエアコンが普及しているので、ずっとエアコンが効いている部屋にいる人が多いです。その結果汗腺が発達しないので汗で熱を下げることができなくなっている若い人が多くなっているようです。体の調節にはミネラルが必要なので、食習慣が悪いこともあり熱中症になりやすのです。

【自律神経が疲れる】

エアコンが効き空調が整うことで、室内と外気温の差が激しくなります。体は常にその温度差に対応する為の調節を急激にしなければならないので、自律神経がとても疲れています。
その上、冷たいものを摂るので、体の外からと中からとで冷えています。

心身に余裕が無くなるのです。

結果、夏場特有の気温の上昇と室内の気温の差が激しいことが相まって、抜け毛が増えやすいのですのですね。

また、冷たいものを飲んだり摂っていると、胃腸を冷やすので食欲が無くなります。これが夏バテに繋がり、秋口の抜け毛の急増に繋がっていきます。
今の日本人は、夏場ほど体を温めて温かいものを摂る必要があるのです。

エアコンの効いた部屋で、コンビニ弁当を食べて、アイスクリームと冷えた清涼飲料水ばかり飲んでいると駄目だってことですね。

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