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今治市民はもっと怒れ!!

2017-06-28 11:51:57 | 日記
 加計学園問題は連日のようにあ~だ、こ~だと話題に事欠かないですね。この建設場所は愛媛県今治市・・・。

 今治市はfujiyoshiの故郷で今も実家があって親兄弟が暮らしています。今治はタオルや造船では有名ですが世帯数は7万個弱の小さな地方都市、そんなところに大学のキャンパスができるのだから地元も歓迎だったでしょう。

しかし、この建設に血税が1世帯当たり14万円注ぎ込まれる。もちろん市民にはここにきて明るみになってきたようだから当然怒る人もいる。

だいたい箱物が絡むと地元の土建屋さんがよいしょして受注したりしますがど、うもそうではなく地元企業にも恩恵が無いようだ。

下記の記事はあるところからの引用ですが

今治市民はいいように利用されているようにしか見えない

市長には早急に納得できる説明を市民にしてもらいたいものだ。

以下は引用記事 




建設現場の看板には
「建築主:加計学園理事長・加計晃太郎(最上段)」
「工事施工者:アイサワ工業(最下段)」とある。
設計者のSID創研は加計学園のグループ企業だ。

 今治市から土地の無償譲渡と建設費の援助を受ける加計学園・岡山理科大学獣医学部。

 『キャンパスの建設を請け負っているのが、逢沢一郎・元外務副大臣(衆院・岡山1区)の従兄が経営するアイサワ工業(本社・岡山市)であることが分かった』。

 加計学園の加計晃太郎・理事長は安倍首相のお友達中のお友達だ。

『逢沢元副外相は加計理事長のおひざ元が選挙区である』。
首相と元副外相は愛媛とは縁もゆかりもない「岡山つながり」なのだ。

 アイサワ工業が工事を受注したのは、今治市いこいの丘に広がる獣医学部キャンパス4ヵ所のうち2ヵ所。
「グラウンド・体育館」と「駐車場」だ。

『残る2カ所は同じく岡山に本社を置く大本組だ』。
『アイサワ工業と大本組は加計学園建設の常連である』。

アイサワ工業、大本組ともに、地元愛媛県の建設業者に下請けさせるかどうかは未定、という。


引用記事はここまで


いろいろなことが、総理の意向や忖度で意思決定され流れに流されて進んでいるようだ
法には触れていない(頭のいい方々が練りに練っていますから)とおもいますが

あまりにすべてが露骨すぎますね。

今後の展開が元市民には気になります。



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