オヤジのつぶやき

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手軽に3千m級登山、乗鞍岳 3,026m

2009-09-27 | 旅行
 毎年のメインイベント、夏休み登山は白馬大雪渓を登る予定だった。しかし台風が来てしまい天気予報が絶望的なのですっかり諦め忘れていると、行くとの電話がかかってきた。大急ぎで支度をしながら出てくる、何か忘れたような気がする。2006年8月16日、天候:晴、交通手段:車 同行者:2人 無料カウンター

 その頃はETCの通勤割引を知らなかった、何か割引があるのだろうと夕方、東松山から関越で長野まで行き泊めて頂く。その時に通勤割引と深夜割引を教わる、何も知らないでは何の割引も受けられないと云う事が判った。ETCの通勤割引を知らない方は調べた方がお得です。

 慌てて出てきたので、デジカメと逆流性食道炎の常用薬を入れたウェストバッグを忘れてきた。やはり何か忘れているとは思っていたが‥。

 夜の天気予報では長野県の北の方はダメそうで南の方が比較的良さそうなので乗鞍岳に行き先を変更する。翌日5時頃起きたら、台風はそれてしまい白馬方面も大丈夫なようだった。しかし、我々の足ではもう時間が遅い、乗鞍でイージーに済ませることにする。

 乗鞍高原観光センター前の駐車場に無料で駐車できる。タクシーは運賃をまけてくれないのでバスを待つ。シャトルバスは往復2,000円。

 乗鞍エコーラインをシャトルバスで登っていくと、自転車で登っている強者を見かける。苦しいとは思うけれど車は少ないし、景色を一人占めできるので気持ち良さそう。何より日本の道路最高点まで自転車でいける、若い時に一度やっておくと良いだろう。”乗鞍岳 自転車”で検索すると凄い人がいるものだ。

 バスの中から穂高、槍ヶ岳が見える。畳平駐車場の入口付近でバスの運転手が、そこにコマクサが咲いていますと教えてくれたがカラッキシ知識が無いので、赤い花か白い花のどちらか判らなかった。突然だったので聞き漏らしたのだろうと思う。

 畳平から途中まで広い車道を通って剣ヶ峰まで登る。途中、監視員と一緒に歩いた。この辺りは雷が良く落ちるので、遠くで雷が鳴ったらすぐに避難が必要とのことである。肩の小屋下の大雪渓ではお盆にスキー、スノボを楽しんでいる人がいる。

 今回は3,026mの剣ヶ峰まであっけなく楽に簡単に登れ、展望も比較的良かった。畳平で帰りのバスを待っていると、若作りのおばあさんが、『あたしももう少し若ければ頂上まで行くんだけれど』とおっしゃっていましたが、十分行けます。夏、乗鞍岳に行くなら風除け対策の上、丈夫な靴を履いて行くと天気が良ければ頂上まで登れるでしょう。2,702mの畳平から剣が峰までもう少し(往復約3時間)です、逆に我々はお花畑に行かなかったのが残念。

 日帰り温泉は観光センターにあった割引券を使い、乗鞍高原温泉の湯けむり館を利用した。大人700円→600円でした。

山行一覧 http://www.medianetjapan.com/2/20/sport/fujiyari/
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