オヤジのつぶやき

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静かな尾瀬は心を癒してくれる

2009-09-27 | 旅行

 水芭蕉のシーズンは非常に混みますがシーズンを少しずらすと静かな尾瀬を楽しめます。晩秋の尾瀬ヶ原(車中泊)、盛夏の尾瀬沼(車中泊)、晩秋の至仏山(日帰り)の紹介。

☆癒される静かな盛夏の尾瀬沼 2003年8月中旬、車 天候:三平峠手前は雨、尾瀬沼周辺は晴のち曇り 単独

  憂鬱な気分から抜け出すため、夜中に雨の17号を飛ばし大清水へ向かう。大清水の駐車場で仮眠をとる。翌朝日差しで目覚め、7時頃から林道を歩き出す。三平峠の手前は所々雨が降っている。尾瀬沼が見え始めた頃には晴れ出して来る。盛夏にも関わらず尾瀬沼周辺は人が少ない。

  ニッコウキスゲが咲いている。左周りに沼尻へ向かう。途中10時頃長英新道入口を通りかかった。燧ヶ岳登山口には9時までに入山することと書いてある、車なので時間は十分と思ったが初心者なので自重した。もう少し早く起きるべきだった。

  沼の対岸に霧がかかりだして来た。沼尻のベンチで昼食を食べていると向かいの人が果物を勧めてくれ、上の方にハスが咲いていると教えてくれた。見に行くと沼尻の近くの池塘に白くかわいいハスの花のような花が咲いている。後で調べるとヒツジグサとのこと、少し小さいけれどお盆にはぴったりの花だ。

  昼食後さらに人通りの少ない南岸を花を楽しみながら行く。この頃は自分が入った証拠写真ばかり人に頼んでいた、今思うと花の写真が無く残念だ。帰りの三平峠から先は行きと同じ場所で雨が降っていた。

 一人では寂しかったがチョッピリ癒された。お盆の尾瀬沼はいろいろな花も見られ、静かでお勧めです。但し、尾瀬は歩く距離が長い、特に大清水からの距離は長いのでその点は留意する必要があります。  沼尻付近の池塘。白い小さな花はハスのようなヒツジグサの花

 

☆晩秋の静かな尾瀬ヶ原 2006年10月21日(土) 同行者1人 天候:晴、交通手段:車

  前日夕方浦和発、東松山から沼田まで関越に乗る(ETC通勤割引を利用すると半額1,200円で行ける)。

 戸倉の先の道端で車中泊し、翌朝鳩待峠まで行く。  鳩待峠をスタートし木道を降る、途中で霧が晴れ山肌に朝日が差し始める、紅葉の残りが美しい。山の鼻から尾瀬ヶ原に繰り出す頃には快晴になる。今日は人は少ない、出会う人は一様に一眼レフを付けた三脚をかついだカメラマンばかり。

  途中の池にイモリがいる。後方には至仏山、前方には燧ヶ岳がくっきり見える。牛首から竜宮小屋へ向かう。途中川を渡るとアブラハヤが群れている、息子は興味津々。静かな快晴の湿原を息子と楽しむ。

  竜宮十字路からヨッピ橋へ向かう。尾瀬の山小屋の営業は先週終わり、ヨッピ橋の橋板は外されているが息子は渡るしか無いと行って渡り始める、無謀なところも私そっくりだ。牛首方面へ向かう。

  牛首分岐で昼食にする。山の鼻に戻り鳩待峠へ向かう。途中の橋から見下ろすと沢の中には必ずイワナが1、2匹泳いでいる。鳩待峠の駐車場に門番がいて2,500円徴収された。

  下界は紅葉の盛り。戸倉で温泉に入る、湯量は少ないがかけ流しとのこと。帰りはやはり混みだしたので老神温泉方面へ抜ける。赤城の北側を回って大間々に抜ける。

  途中の農産物直売所の駐車場に止めると色々なキノコを売っている、大根は1本50円、反対側の人だかりの店へ行くと4本100円だったので買って帰ると、4本もどうするんだと奥様に叱られた。

  延々と行き122号に出たとたん日光からの紅葉狩り渋滞にハマってしまう、大間々は大渋滞だった。  静かな尾瀬ヶ原は良かったが、やはり水芭蕉の時期に行きたい、しかし混雑するだろうな。来年6月上旬は燧ヶ岳を登り、翌日尾瀬ヶ原としよう。車中泊でも朝早立ちすれば日帰りで大清水から燧ヶ岳、尾瀬沼一周が出来そう。デジイチに三脚も欲しいが、コストと重量が問題。

 草紅葉は過ぎているのだろうけれど、息子と歩いた静かな晩秋の尾瀬は最高でした。

 6pm浦和発-戸倉-車中泊-7:10鳩待峠-8am山の鼻-9am牛首-9:30川-9:35竜宮-10:15ヨッピ橋-10:50牛首分岐-12:15山の鼻-1:20鳩待峠

 

☆尾瀬ヶ原が箱庭のように見える至仏山(2,228m)、穏やかでどこと無く懐かしく癒される尾瀬ケ原 日帰り  2005年11月3日 天候:曇り 同行者1人 車

 登っている途中、同行者が至る仏の山と書くと言う、昨日私は至物山で検索していた、ありがたい名前だ。天気は予報より若干悪く登り始めは曇りで中腹では雪がぱらついてきたが頂上では晴れた。この頃は路肩に駐車したが、今は駐禁標識に脅され路上駐車はし辛い。

  至仏山は外見はなだらかだが岩が滑るので注意が必要だ。山頂からは尾瀬ヶ原が箱庭のように見える。

  中腹で見ていたより、男体山、日光白根山は先程より霞みが強くなってきた。山頂から尾瀬ヶ原へ降りる。こちらの道も岩が滑りやすい上に傾斜がきつい。降りで思うように降りられない自分を発見したのはこの時だった、ついにヤキが入ってきてしまったようだ。

  山の鼻に初めて行った、思っていたより人が少なく静か。何故だろう、この景色は懐かしさを感じる。尾瀬の散策路を歩いていると雪が降り始め、峠道の途中から強くなってきた。

 尾瀬より上の紅葉は終わっていたが、鳩待峠から下ってきた途中の紅葉がきれいである。帰りは120号が渋滞するので、老神温泉の先を左折し、ダムの上を通りしゃくなげの湯に入っていく。550円と安い、源泉も熱く硫黄の臭いがする。

  温泉を出てからは赤城南面道路を通って昭和ICから関越に乗る予定であったが道が分からず、前の乗用車の列に付いていくと赤城山の大沼まで登ってしまった。前橋に降りると関越は渋滞だと言うので、国道50号から17号へ抜け帰ってきた。

 起床4:10-出発4:45-5:15待合せ場所着(上尾)5:30発-東松山IC-関越高速-沼田IC-鳩待峠8:10-小至仏山10:00-10:30至仏山11:30発-1:15山の鼻登山口2:10発-鳩待峠3:15  至仏山山頂より見た尾瀬ヶ原

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